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【11月12日はいい皮膚の日】日本初の“アトピー見える化アプリ”に「かゆみ記録機能」を追加!

アトピヨ
元アトピーのパパが開発した無料iPhoneアプリ「アトピヨ」

アトピヨ(所在地:千葉県市川市、代表:Ryotaro Ako)は、アトピーを持つ方々を対象とした匿名の画像共有型アプリ「アトピヨ」に「かゆみ記録機能」を2019年11月12日(火)より追加しました。これにより、アトピーに伴うかゆみを5段階で簡易記録でき、かゆみの経過を見える化できます。


かゆみ記録機能

【かゆみ記録機能追加の背景】
2018年7月のApp Storeリリース後、多くのアトピーの方に「アトピヨ」をお使いいただいておりますが、アトピーの主要な症状の1つである「かゆみ」については、画像での記録が困難でした。
そこで、画像と一緒に、かゆみの程度を5段階で簡易記録できる機能を2019年11月12日「いい皮膚の日」に合わせて、追加しました。これによりアトピーの症状画像とかゆみの程度が一緒に記録され、かゆみの経過も見える化できます。

【かゆみ記録機能の使い方】
投稿時に5段階の「かゆみレベル」ボタンを押すだけです。

【アトピヨとは】
アトピヨは、文字だけでなく「画像」を投稿することで、アトピー特有の皮膚症状(状態)を匿名で記録・共有できる日本初のアプリです(2018年7月アトピヨ調べ。App Store・Google Playを調査)。画像は身体の部位ごとに時系列表示され、(1)症状記録の見える化(2)悩みや症状の共有ができます。アトピーを発症し悩んでいる方々の早期回復のサポートになることを目指しています。
2018年7月のApp Storeリリース後3週間で1,000ダウンロードを突破し、2019年11月現在では9,000ダウンロード、10,000枚の投稿画像(うち5,000枚は公開中)があります。また、アプリの平均評価は4.6(5段階評価)とユーザーからも高い支持を得ています。
アトピヨとは

【開発者プロフィール】
Ryotaro Ako
元アトピー。3児のパパ。プログラマー。公認会計士。
アトピー、喘息、鼻炎という3つのアレルギー疾患の経験から、患者会でボランティア活動に従事。薬剤師の妻の見解、プログラマーの協力・監修を受け、自ら本アプリを開発。
・第3回健康医療ベンチャー大賞 3位入賞(主催:慶應医学部、後援:厚労省など)
・Healthcare Venture Knot 2019 優秀賞
・TechAcademy Contest 2018 Summer 最優秀賞
・第13回キッズデザイン賞 受賞(主催:キッズデザイン協議会、後援:内閣府など)

【アプリ詳細】
アプリ名:アトピー見える化アプリ-アトピヨ
配信日:2018年7月25日
カテゴリ・年齢制限:メディカル・17歳以上
最新バージョン:1.4.0
利用料金:無料 ※アプリ内広告なし
開発元:Ryotaro Ako
App StoreURL: https://goo.gl/xRJeyX

【お問い合わせ先】
企画・開発:Ryotaro Ako
所在地:千葉県市川市
TEL:090−4845−5789
EMAIL:support@atopiyo.com
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