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「からだにユーグレナ」で機能性表示食品の届出が受理

株式会社ユーグレナ
「ユーグレナグラシリス由来パラミロン」を機能性関与成分としたダブル機能性「イライラ感、緊張感の緩和」、「睡眠の質の改善」の表示が可能に

 株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:出雲充)は、主力商品である「からだにユーグレナ」ブランド※1において、独自素材「ユーグレナグラシリス由来パラミロン(β-1,3-グルカンとして)」を機能性関与成分とした2つの機能性「作業時の一時的なストレス(イライラ感、緊張感)を緩和する機能」、「睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)を改善する機能」に関する機能性表示食品について消費者庁への届出を行い2021年8月17日に受理、公表されました。届出が受理されたのは、「からだにユーグレナ」ブランドの2品※2で、各商品に2つの機能性表示が可能になります。 ※1 「からだにユーグレナ」ブランドとは、石垣島ユーグレナ1,000mg(ユーグレナ由来パラミロン(β-1,3-グルカンとして250mg相当)を配合した健康食品シリーズです ※2 対象商品は「からだにユーグレナ」の粉末飲料1品、飲料1品です。発売時期については未定です


 当社は創業以来、石垣島ユーグレナの健康機能に関する研究を続けてきており、今回の機能性表示食品届出で対象としたユーグレナグラシリス由来パラミロンの機能性は、ヒト臨床試験を通じてエビデンスを確認したものとなります。今回の機能性表示食品の届出受理は、「石垣島ユーグレナ」という素材及び「からだにユーグレナ」ブランドの信頼性強化に繋がり、お客様の商品選択時に安心感を提供できるものと考えております。具体的な研究成果については、2020年5月18日のリリース内容をご参照ください。
https://www.euglena.jp/news/20200518-2/

■機能性表示食品の届出内容
【届出表示】
本品はユーグレナグラシリス由来パラミロン(β-1,3-グルカンとして)を含みます。ユーグレナグラシリス由来パラミロン(β-1,3-グルカンとして)には、作業時の一時的なストレス(イライラ感、緊張感)を緩和する機能、睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)を改善する機能が報告されています。

【機能性関与成分】
ユーグレナグラシリス由来パラミロン(β-1,3-グルカンとして):1日当たり250mg
(石垣島ユーグレナとして1,000mg)

<石垣島ユーグレナについて>
 石垣島ユーグレナは、ワカメや昆布、クロレラと同じ藻の一種で、動物と植物の両方の特徴を持っていて、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸など59種類の栄養素をバランスよく含んでいる自然由来の安心安全な素材です。なお、石垣島ユーグレナ特有の成分のパラミロンは、β-グルカンと呼ばれる細胞内貯蔵物質として生成される多糖類であり、食物繊維の一種です。数々の研究成果が報告されていて、食品や化粧品などのヘルスケア分野などでの活用が期待されています。
 当社は、「栄養不足」「心身の疲労」「免疫力低下」の相互関係の事実をとらえ、健康の基盤を妨げる複合的要因に着目しています。健康の基盤を妨げる要因に左右されずに、からだが本来持つ“つくる・はたらく・まもる”のサイクルを保つことで、健やかな状態を保ち、一時的ではなく、持続的な健康を叶えることが大切と考えています。

<株式会社ユーグレナについて>
 2005年に世界で初めて石垣島で微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養技術の確立に成功。石垣島で生産したユーグレナ・クロレラなどを活用した機能性食品、化粧品等の開発・販売を行うほか、バイオ燃料の生産に向けた研究、遺伝子解析サービスの提供を行っています。また、2014年より行っている、バングラデシュの子どもたちに豊富な栄養素を持つユーグレナクッキーを届ける「ユーグレナGENKIプログラム」の対象商品を、2019年4月より化粧品を含む全グループ商品に拡大。2012年12月東証マザーズに上場。2014年12月に東証一部市場変更。「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」をユーグレナ・フィロソフィーと定義し、事業を展開。
 2020年10月より東北大学病院内に「東北大学病院ユーグレナ免疫研究拠点」を開設し、微細藻類ユーグレナの持つ機能性の解明とともに、ヘルスケアに関連した研究成果の社会実装をさらに目指しています。https://euglena.jp
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