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AMI株式会社が経済産業省 九州経済産業局の「令和3年度チーム伴走型知財経営モデル支援事業」に採択

AMI株式会社
サブタイトル

 心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器「超聴診器」を開発するAMI株式会社(本社:鹿児島県鹿児島市 本店:熊本県水俣市、代表取締役CEO:小川晋平、以下当社)は、令和3年度チーム伴走型知財経営モデル支援事業(経済産業省 九州経済産業局)に採択されたことをお知らせいたします。本事業により専門家のネットワーク構築を図るとともに、国内外の知財戦略を強化し、「超聴診器」の研究・開発を進めていきます。



令和3年度チーム伴走型知財経営モデル支援事業
本事業は、九州経済産業局が地域未来牽引企業 をはじめとする地域の中堅・中小・ベンチャー企業に対し、企業の課題に応じた専門家チームを派遣する伴走型支援を実施する事業です。
【要件】
・九州管内(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)に本社のある中堅・中小・ベンチャー企業
・自社の強み(知的財産)を経営に活用することに対して、興味や意欲、課題認識等を有する中堅・中小企業
ハンズオン支援について、経営者(もしくは組織の意思決定権を持つ者)が主体的に関わること
・事例集・成果報告会でも紹介、事後のフォローアップ調査等への協力ができること
【支援者(専門家)】
課題に応じて、事務局において適切な専門家によるチームを組成。
専門家の属性としては、弁理士や弁護士、中小企業診断士、デザイン・ブランド専門家等から選定。
【支援期間・回数】
原則2021年7月~2022年2月までに合計4回程度の支援を実施する予定です。
※4回のうち3回はオンラインによる支援を想定しています。
新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては企業の支援方法(対面・WEB、支援回数等)を変更することがあります。


(経済産業省 九州経済産業局ページより https://www.kyushu.meti.go.jp/support/2105/210519_1.html

AMI株式会社の取り組んでいる事業
AMI株式会社は心疾患の早期発見を目標に「超聴診器(心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器)」を開発している研究開発型スタートアップです。
聴診器は誰もが知っている医療機器の1つですが、200年以上大きな技術革新もなく医療従事者の経験と聴覚に頼らざるを得ないことが課題でした。そこで当社は、AIを用いた心疾患の診断をアシストする機能の実装を目指すことにしました。心電と心音を同時に取得するハードウェアと心筋活動電位の発生タイミングをトリガーにして心音を解析するソフトウェアの開発や、全国の医療機関での多施設臨床研究を実施しています。
今後はAI医療機器としての承認・上市はもちろんのこと、遠隔聴診対応ビデオチャットシステムと組み合わせることで、遠隔医療領域における社会実装への取り組みも進めています。

<AMI株式会社の概要>




・商号     :AMI株式会社
・代表者    :小川晋平
・設立     :2015年11月
・許可     :第二種医療機器製造販売業(許可番号46B2X10006)
・登録     :医療機器製造業(登録番号46BZ200014)
・HP      : https://ami.inc/
・累計資金調達額:5.9億円
・所在地    :
(本社:研究開発拠点)鹿児島県鹿児島市東千石町2-13 302号
(本店)熊本県水俣市浜松町5番98号
(クリエイトラボ)熊本県熊本市中央区黒髪2丁目39熊本大学 インキュベーションラボラトリー1-7
(メディカルイノベーション研究所)京都府京都市左京区吉田下阿達町46-29 京都大学医薬系総合研究棟3階309S
(東京オフィス)東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ サテライト03

- 参考リンク -
https://ami.inc/news/20210816

- 関連記事 -
超聴診器に関する米国特許査定のお知らせ
https://ami.inc/news/20210817

- お問い合わせ -
本件に関するお問い合わせは、ホームページのコンタクトページからお願いします。
https://ami.inc/contact/
担当:横山
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