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【武蔵野大学】看護学部教員を中心にSDGs目標3に関連したプロジェクトを発足 「むさしの健幸アンバサダー」によるHealth for Allの取り組み

学校法人武蔵野大学
~健康経営の視点から学ぶ講演会等を8月24日(火)開催~

武蔵野大学しあわせ研究所(東京都江東区)は本学の学生、教職員を対象に「自分自身と周囲の大切な人の“健幸”を創り出す力」を高めることを目的に「むさしの健幸アンバサダー」プロジェクトを発足しました。キックオフイベントとして2021年8月24日(火)に株式会社タニタヘルスリンクによる「企業がとりくむ健幸づくり」をテーマにした講演会のほか、「健幸アンバサダー養成講座」を開催します。


自分自身と周囲の大切な人の“健幸”を創り出す力を高めるために「むさしの健幸アンバサダー」プロジェクトを発足

【本件のポイント】


国内の総合大学で初めて、健幸アンバサダー養成と実践に取り組む
総合大学としての強みを活かし、学生・教職員が「健幸を創り出す」力を身につけ、その輪を広げる
最先端の健康科学の知見や企業の取り組みなど、産官学連携を通じて地域社会の健康増進に貢献



【本件の内容】


「むさしの健幸アンバサダー」プロジェクトは、本学しあわせ研究所の看護を専門とする研究者を中心に2021年7月にSDGsのターゲット目標3「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する」に関連して発足したプロジェクトです。産官学民連携により、健幸すなわち「自分自身と周囲の大切な人が、生涯を通じて健やかに豊かで幸せな生活を送る」活動と環境づくりに取り組みます。大学と地域の「健幸を創り出す力」を育むことを目的としています。

第1弾キックオフイベントとして、株式会社タニタヘルスリンクによる「Health for All 企業がとりくむ健幸づくり」についての講演会を開催するほか、同日に「健幸アンバサダー」養成講座を開講します。コロナ禍で生活習慣病の予防やメンタルヘルスに注目が集まっている中、身体も心も健幸になれる環境づくりについて学べる機会を提供します。
*詳細は関連リンク参照


【概要】
■講演会





■講座




[以下、共通項目]




【Musashino University Creating Happiness Incubation(武蔵野大学しあわせ研究所)について】
世界のしあわせを響創するための学際的な研究を行い、自他ともにしあわせを享受できる世界の実現に貢献することを目的として、2016年7月に設立。公募により、学内外から150人余りの研究員が集まっており、一人ひとりの研究員が自分の専門領域を生かして実現し得る“幸せ像”を研究するとともに、分野横断的な共同研究を推進しています。


【関連リンク】
■Health for All企業がとりくむ健幸づくり(講演会)
(HP)https://www.musashino-u.ac.jp/event/20210824-00000674.html
(チラシ)https://bit.ly/374M0ho

■健幸アンバサダー養成講座
(HP)https://www.musashino-u.ac.jp/event/20210824-00000675.html
(チラシ)https://bit.ly/3BQm739

■ 武蔵野大学しあわせ研究所HPhttps://www.musashino-u.ac.jp/research/laboratory/happiness_incubation.html


【武蔵野大学について】

武蔵野大学有明キャンパス
1924年に仏教精神を根幹にした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に改名。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し12学部20学科、13大学院研究科、通信教育部など学生数12,000人超の総合大学に発展。また2021年4月に日本初の「アントレプレナーシップ学部」、全学生「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせるなど、2024年の創立100周年とその先の2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/
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