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第39回 日本美容⽪膚科学会総会・学術大会(一社)予防医療研究協会 苅部淳理事長「CALECIM(R)臍帯幹細胞培養液とダー マペン4(R)を用いたコンビネーション治療効果の検討」を発表!

一般社団法人予防医療研究協会
2021年7月31日、一般社団法人予防医療研究協会理事長・苅部淳が国立京都国際会館にてアンチエイジングに関する研究発表を行った。

当協会理事長・苅部淳が皮膚の老化に対する治療として、CALECIM(R)︎臍帯幹細胞培養液とダーマペン4(R)︎を用いたコンビネーション治療効果の検討した。月1回ペースで3回クリニックにてダーマペン治療を行い、クリニックケアとホームケアの両方で3ヶ月間CALECIM(R)︎の化粧品を使用した際の効果を研究した。その結果、CALECIM(R)︎は、ダーマペン後の赤み・腫れ、ダウンタイムを軽減させたり、上皮化促進をし、特に目尻の小じわ改善にアプローチし、被験者たちの治療満足度向上に寄与することがわかった。








【研究概要】
CALECIM(R)︎はアカシカ臍帯幹細胞が配合された化粧品シリーズで、高い安全性・倫理性を誇る商品である。また、間葉系幹細胞と上皮幹細胞の2種類の幹細胞が使用されているため「表皮」「真皮」の両方にアプローチが可能だ。

既に検証されているCALECIM(R)︎効果として、以下のような傷跡の改善などがある。


今回、苅部医師が行った研究は、
・クリニックにて、ダーマペン4とCALECIM(R)︎を使用したケアを月1回合計3回(3か月間)実施
・同時に、ホームケアをナイト・コンプレックスあり/なしにグループ分けし、3か月間実施
・治療効果はモニター開始前及びモニター期間中(計4回)、肌解析装置VISIA(R)︎にて測定
のフローで行った。



肌解析装置VISIA(R)︎を用いて被験者顔面の正面、右、左の平均値を1回目から3回目まで分析する際、ホームケアでナイト・コンプレックス塗布あり/塗布なしにグループ分けて比較したところ、特にしわの改善に関してはt検定をで有意差がみられた。被験者アンケートの結果を見ても、ナイト・コンプレックスありの方が総合的な満足度が高いことがわかった。


その他、CALECIM(R)︎使用期間が長くなるにつれ、ダウンタイムが軽減する様子が見られた。


今回の研究では、上記のようなことがCALECIM(R)︎の効果として考えられる。


■一般社団法人予防医療研究協会とは
一般社団法人予防医療研究協会は医食同源の考えを推進する団体です。食の大切さを伝えるため腸内細菌学•栄養学の資格発行を行う他、良質な製品製造を啓発するためスキンケア、サプリメント等の監修にも注力しています。

■苅部淳医師プロフィール
【職務経歴】
山梨大学附属病院形成外科 助教
順天堂大学医学部卒
東京大学附属病院初期研修
東京大学附属病院形成外科 入局
埼玉医科大学形成外科 助教
福島県立医科大学形成外科 医員
麹町皮ふ科・形成外科クリニック 院長

【所属学会】
日本形成外科学会正会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本美容皮膚科学会正会員
日本顔面神経学会正会員
日本マイクロサージャリー学会正会員
日本抗加齢医学会正会員
日本再生医療学会正会員
アメリカ形成外科学会正会員
アメリカ抗加齢医学会正会員
日本東洋医学会正会員
日本人類遺伝学会正会員
日本アロマテラピー学会正会員
日本マインドフルネス学会正会員

【所属協会】
一般社団法人 予防医療研究協会 理事長
一般社団法人 日本ブレインケア・認知症予防研究所 理事
一般社団法人 ロコモ認知症予防療法協会 参与
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