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【武蔵野大学】心理学の名門校であるペンシルベニア大学の協力のもと不安障害の症状・治療に関する講義をオンラインで学生に提供

学校法人武蔵野大学
武蔵野大学人間科学部人間科学科(東京都江東区)は2021年8月26日(木)~29日(日)、ペンシルベニア大学(アメリカ)のThe Center for the Treatment and Study of Anxiety (以下、不安障害治療研究所)と連携した「International Lectures」をオンラインで開講します。本プログラムでは、不安障害の認知行動療法について第一線の研究者から英語で講義を受ける機会を学生に提供します。


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【本件のポイント】


心理療法の領域で伝統のあるペンシルベニア大学と連携した講義を学生に提供
学生はオンラインで専門性の高い講義を安全に受講し、専門性を高めることができる


【本件の内容】
International Lecturesは海外協定校等から専門家を招聘し、学生が主体的に自らの専門を学ぶことを通して、日本にいながら世界の課題を発見し解決していく力を養うことを目的に実施しています。

ペンシルベニア大学は世界で最も早く臨床心理学のクリニックが創設され、心理療法の領域で伝統のある大学です。そのペンシルベニア大学にある不安障害治療研究所の協力のもと、本学は毎年学生に不安障害の認知行動療法についての講義を提供しており、学生から学修のモチベーションを高める良い機会につながっていると大変好評を得ています。本学では引き続きコロナ禍でも学生が少しでも海外に触れる・挑戦できる機会を提供し、専門性をより高めることを目指します。


【概要】




【関連リンク】
■International Lecturesについてhttps://www.musashino-u.ac.jp/international/events/program.html

【武蔵野大学について】

武蔵野大学有明キャンパス
1924年に仏教精神を根幹にした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に改名。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し12学部20学科、13大学院研究科、通信教育部など学生数12,000人超の総合大学に発展。また2021年4月に日本初の「アントレプレナーシップ学部」、全学生「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせるなど、2024年の創立100周年とその先の2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/
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