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医療トレーニング製品のKOTOBUKI Medical、既存株主を引受先とした第三者割当増資で6000万円を調達

KOTOBUKI Medical株式会社
ー未上場ベンチャーと「ファン」株主の新しい関係づくりー

医療トレーニング製品の開発・製造・販売を行うKOTOBUKI Medical株式会社(本社:埼玉県八潮市、代表取締役:高山成一郎)は、既存株主137名を引受先とした第三者割当増資による6000万円の資金調達を実施いたしました。



KOTOBUKI Medicalは2018年11月設立。2019年6月に、株式投資型クラウドファンディング「FUNDDINO」にて、約600名の個人株主より8930万円の資金調達に成功。同年10月に官民ファンド「ぐんま医工連携活性化ファンド」、2021年5月に同ファンドと「しんきんの翼ファンド」より資金調達を実施しております。今回の調達は、2021年7月16日開催の臨時株主総会にて、「FUNDDINO」を通じて出資を受けた既存株主向けに6000万円を上限とする第三者割当による募集株式発行が決議されたことによるものです。

今後は新工場の準備、新規設備の導入、技術・営業・管理部門の人材確保等をすすめ、国内外の医療機関や医療機器メーカーへの販路拡大に努めてまいります。


弊社は創業以来、ESGを意識した経営を行っています。環境への配慮と社会性の高い事業を行うだけでなく、株主とのより良い関係づくりを意識し、ガバナンスを強化してまいりました。「FUNDDINO」のプラットフォームやSNSにて、財務・非財務含め積極的に情報発信を行ったり、株主総会に出席できなかった株主向けに別途オンライン説明会を開催するなど、「株主に、ファンとして応援していただく」という、株主と会社の新しい関係性の構築にチャレンジしています。今回の調達に際して、





など多くの株主より応援のメッセージをいただきました。

KOTOBUKI Medicalは、今後も透明性の高い情報開示や株主との双方向のコミュニケーションにより、株主と会社のより良い関係性を大切にしながら、「すべての人が安心して手術に臨める社会をつくる」べく邁進してまいります。



埼玉県八潮市を拠点とするマルチなものづくり企業である株式会社寿技研(1978 年設立)の医療トレーニング製品部門がカーブアウトし、2018年11月に設立。主力製品は手術トレーニング用模擬臓器「VTT(Versatile Training Tissue)」。




植物由来の材料を主成分とした手術トレーニング用の模擬臓器。4年に渡る開発年月、1000回以上の試作、そして外科医療分野の複数のプロフェッショナルによる度重なる品質評価プロセスを経て、「人体組織に非常に近いリアルな感触と特徴を備えている」と高い評価を得ています。日本・アメリカ・欧州にて特許登録済み。

●臓器の再現性が高い
●電気メス等のエネルギーデバイスが利用可能
●豚などの生体臓器との比較において衛生的且つ利便性が高い
●植物由来の材料を主成分としており環境負荷が低い

といった安全・衛生面、価格面、環境面において優れた特徴を有しており、日々進化する医療技術の底上げに寄与できる製品です。


また、本製品は、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標「SDGs(持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals)」の17のゴールのうち、


3.全ての人に健康と福祉を

「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する」
12.つくる責任 つかう責任
「持続可能な生産消費形態を確保する」

の達成の一助となることが期待されます。



  公式URL https://kotobukimedical.com/
  直営EC https://www.tech-kg-shop.com/
  公式facebook https://www.facebook.com/kotobukimedical
  公式Twitter https://twitter.com/kotobukimedical
  公式Twitter(英語) https://twitter.com/kotobuki_en
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