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東京医療保健大学が品川区と共催でYoutubeにて公開講座を開催『新型コロナウイルスと生きる Part2 ~明るい未来までもう少し!?~』

学校法人青葉学園
2021年9月25日(土)13:30~15:00


 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:亀山周二、以下本学)は、公開講座『新型コロナウイルスと生きる Part2~明るい未来までもう少し!?~』を2021年9月25日(土)にオンライン(Youtube)で開催します。

 昨年度から続く新型コロナウイルス感染症との戦いは、ワクチン接種が始まり、その出口が見えてきたように見えます。一方、変異ウイルスの流行が取り沙汰されており、終息の目途はなかなか見えない状況です。

 本公開講座「新型コロナウイルスと生きる」は、本年2月に初回を行い、今回で2回目の開催となります。前回は全国各地から約190名の方がご参加され、大変好評をいただきました。今回は、現在の新型コロナウイルスに関する状況を解説し、「With コロナ時代」を健康に乗り切るために今必要な事柄について、感染制御を専門とする本学の菅原えりさ教授がお話いたします。

 また、当日の技術面の運営は、本学 医療保健学部 医療情報学科の学生2名が担当いたします。コロナ禍で登校回数の減少や学内イベントの中止、アルバイトの機会減少など大学生活に不自由が生じている中、学生が活動できる場を作るべく、このような機会を設けました。学生たちは本番に向け、菅原教授とともに進行やパソコン操作の確認など綿密に準備を進めています。

 本学の医療保健学部 医療情報学科では、医療と情報に通じる「知識・技術」を習得し、病院などの医療現場及び医療・健康に関する企業で、情報技術の専門職として活躍できる人材の育成を目指しています。同学科では、所属学科を問わず行っている学生1人に対しノートパソコン1台の貸与が受けられるだけでなく、日頃からコンピュータシステムや情報通信、プログラミングなどの専門知識を学ぶことができます。

 本学は、今後も専門分野で対応を続ける教員の研究成果や知識を共有することで、地域の課題解決に寄与する取り組みを展開していきます。また、コロナ禍においても学生が活躍できる機会を作り、今回のような地域貢献イベントを通して、学生自身のスキルやモチベーションアップに繋げられるよう取組みを続けてまいります。


<公開講座の概要>
■タイトル: 新型コロナウイルスと生きる Part2 ~明るい未来までもう少し!?~
■日時: 2021年9月25日(土)13:30~15:00
■参加方法: オンライン(Youtube)受講
■定員: 200名程度
■受講料: 無料
■対象: 16歳以上の方
■講師: 東京医療保健大学・大学院 医療保健学研究科 感染制御学領域教授 菅原えりさ先生
■共催: 東京医療保健大学/品川区
■申込方法: 以下のURLに必要事項を入力し、応募ください。https://bit.ly/3gqGFpR
■申込受付期限: 2021年9月15日(水) ※締切日を過ぎた場合は、電話にてお問い合わせください。
■問合せ先: 品川区 文化観光課 生涯学習係
〒140-8715 品川区広町2-1-36 TEL:03-5742-6837 FAX:03-5742-6893

※開催日が近くなりましたら、メールにて視聴ページのURLをご案内します。
※本講座はお申し込みいただいた方のみ、リアルタイムで視聴いただけます。
※途中からの参加や途中での退出も可能です。


<講師情報>


東京医療保健大学・大学院 医療保健学研究科 感染制御学領域教授
感染制御学教育研究センター教授 菅原えりさ


感染制御学博士/感染管理認定看護師
日本環境感染学会評議員
東京感染症対策センター(東京iCDC)ボードメンバー


専門は病院内の感染制御。都内の総合病院で、感染リスクのモニタリングやその低減活動の業務に従事し、2013年より現職。
新型コロナウイルス感染症対策ではクルーズ船対応をはじめ、高齢者福祉施設や事業者に対してアドバイスを行っている。
【感染対策の有識者としてNHK「日曜討論」出演をはじめ、新聞、WEB媒体などメディア掲載多数。】
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