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【施設選びのポイントは?】約2人に1人が家族の老人ホームに入居後ギャップを感じている!?家族に徹底調査!

ひまわりライフサービス株式会社
入居後のギャップを埋めるために必要なこととは?

ひまわりライフサービス株式会社(本社所在地:千葉県千葉市、代表取締役:本松 紳司)は、ご家族が老人ホームに入居した経験がある方を対象に、「老人ホーム入居の実体験」に関する調査を実施しました。


もし親御さんが老人ホームに入居することになった時、あなたはどうやって老人ホームを探しますか?

「要介護度が上がった」
「急病やケガで入院、退院後は自宅での生活が困難」
「認知症が進行して不安」
「介護する人がいない」
など、老人ホームの入居については様々な理由が想定できます。
しかし、入居の前にホームそのものを探す方法については不明瞭なことが少なくありません。

それでは、どのような方法で老人ホームを探せば、ご家族が安心して暮らせるのでしょうか?

そこで今回、『千葉老人ホーム・介護施設紹介所リーブス』https://chiba-roujinhome.com/)を運営するひまわりライフサービス株式会社は、ご家族が老人ホームに入居した経験がある方を対象に、「老人ホーム入居の実体験」に関する調査を実施しました。


徹底調査!今の入居先はどうやって選んだ?老人ホーム探しにかかる期間は?

はじめに、皆さんの家族が入居する老人ホームについて、選び方を伺っていきたいと思います。



「入居する老人ホームを選んだ決め手は何でしたか?(上位3つまで)」と質問したところ、『費用(53.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『立地(43.0%)』『老人ホームの評判(29.4%)』『介護体制(28.7%)』『スタッフの雰囲気(19.4%)』と続きました。

誰もが気になるであろう『費用』が最多となりましたが、『立地』もかなりの数が集まりました。
自宅からの距離が近ければ、家族と頻繁に会うことができるので安心ですよね。
しかし、『費用』がまず第一に重要なのかもしれません。

では、入居先はどのようにして調べたのでしょうか?

「入居先はどの方法で探しましたか?(複数回答可)」と質問したところ、『担当のケアマネジャーに相談(37.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『市区町村の福祉課に相談(28.6%)』『担当の病院のソーシャルワーカーに相談(18.1%)』と続きました。

上位3つが、全て専門家との“相談”という結果になりました。
近年は、あらゆるものの購入/利用についてネットでの調査や検討が当たり前となっていますが、老人ホーム探しにおいては詳しい方に相談することが適しているようです。

専門家との相談で決めるとなれば、入居までにそれほど時間がかからないような印象を受けますが、実際のところはどうなのでしょうか?


そこで、「入居までにかかった期間を教えてください」と質問したところ、『1ヶ月~2ヶ月未満(20.3%)』と回答した方が最も多く、次いで『3週間~1ヶ月未満(18.8%)』『半年以上(15.9%)』と続きました。

1ヶ月前後という回答が比較的多い結果となっている一方で、『半年以上』という方が15%以上いらっしゃることも見逃せません。

老人ホーム選びは、費用や立地面など様々な要素を確認し選ぶ必要があるため、1ヶ月以上は必要となるのかもしれません。



入居前にはわからなかった不満点。入居後にあったギャップとは?

経験者の多くが費用や立地を重視し、専門家に相談してご家族の入居先を決められたことがわかりました。
満足できる施設を選ぶ場合、通常であれば見学などが最適な手段です。

しかし、見学の際には好印象であった施設であっても、入居後にあまり良くないことがわかる場合も
少なくありません。

実際に家族が施設を利用している皆さんも、入居前と入居後で印象のギャップが生じているのでしょうか?


そこで、「最初の印象とご家族が入居してからのギャップはありましたか?」と質問したところ、過半数の方が『大きなギャップがあった(8.7%)』『少しギャップがあった(43.6%)』と回答しました。

入居後になって「思ってたのと印象が違う」と感じた方が半数以上に達しました。
このギャップがどのようなものなのか、詳しくお聞きしました。

■老人ホーム、入居後にこんなギャップを感じました!
・出される食事が写真よりも少し淋しかった(20代/女性/愛知県)
・思ったより利用者同士の交流やイベントがあるようで本人が楽しそうにしていた(20代/女性/埼玉県)
・ラウンジは綺麗だが部屋は汚い(30代/女性/福岡県)
・祖母がすんなり馴染んで快適だと言っていた(30代/女性/山形県)
・面会などの条件が厳しかった(40代/女性/長崎県)
・環境が悪いと思っていたら、綺麗な場所でみんな親切だった(50代/女性/青森県)

ネガティブなギャップとしては、「食事が淋しい」「部屋が汚い」など悲しくなるような回答が集まりました。
その一方で、「思ったより良い」といったポジティブな回答も目立っており、多くの老人ホームは誠実に運営されていることが伝わります。

また、施設の“中”についての情報はネガティブなものもポジティブなものも伝わっていない現状がわかる結果とも言えるでしょう。


入居後のギャップを埋めるために必要なこととは?

先程の調査では、入居者のご家族の半数以上が入居先の老人ホームにギャップを感じたことがわかりました。
ここからは、このギャップを埋める方法について皆さんにうかがっていこうと思います。


「入居前後のギャップを埋めるために必要なことは何だと思いますか?(複数回答可)」と質問したところ、『見学は入念に行うこと(45.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『1箇所だけで決めずに複数の入居施設と比較すること(42.5%)』『追加費用がかかるものは必ずチェックすること(40.5%)』『入居者が求めている条件を整理すること(39.1%)』と続きました。

『見学』という回答が最多となりましたが、見学だけで施設の全てを把握するのは簡単ではありません。
また、コロナ禍が依然として収束していない現状では、「見学は入念に行う」といった取り組みそのものが大変です。
自分自身の労力も大変ですが、それ以上に感染防止のための多大な労力を施設の職員さんたちに求めることになります。

では、こうした労力をかけずに施設を探す方法はないのでしょうか?
そこで皆さんに、入居前後でのギャップを埋められ、さらに探し方も楽になる方法について、具体的に聞いてみました。

■ギャップ、こうすれば埋まると思います!
・下調べを入念に(20代/女性/岐阜県)
・情報が多くなればいい(30代/女性/長崎県)
・統一的な情報の公開を義務化すること(30代/男性/広島県)
・普段からの情報収集意識を高める(40代/女性/埼玉県)
・ネットでの情報が検索しやすいこと(50代/女性/福岡県)

大半の回答が、情報に関するものになりました。
特に、施設に対してさらなる情報公開を求める声と、より手軽に詳しい情報を得ることができる手段を求める声が目立つ結果となっています。


その選び方で満足できた?感じた不満とは?

ここまでの調査で、入居前後のギャップやギャップを埋めるために必要なことがわかりました。
では、こうした選び方によって入居したホームについて、皆さんは満足されているのでしょうか?


「入居後の老人ホームの満足度はどれくらいでしたか?」と質問したところ、約10人に1人の方が『あまり満足していない(10.4%)』『とても不満がある(2.2%)』と回答しました。

多くの方が、ご家族が入居した老人ホームに満足しているようですが、不満のある方も決して少なくないと言えそうです。
居住施設としても利用する方もいることから、本来であれば満足できない方は0%であることが理想ですよね。

では、入居後の施設にどのような不満を感じているのでしょうか?

そこで、「どのような面に不満がありましたか?(上位3つまで)」と質問したところ、『介護士の対応(37.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『費用(27.1%)』『看護師や医師(訪問診療等)の医療対応(25.6%)』と続きました。

家族の世話を直接してくれる介護士の対応について、最も多くの不満が集まる結果となりました。
費用や医療対応に関する回答も上位に挙がっていますが、密接なケアを行うだけに家族の目もシビアになるのかもしれません。

入居先の老人ホームに対する不満については、具体的な内容もお聞きしました。

■家族が入居した老人ホーム、こんなところが不満です!
・施設によって衛生面が全く違った(30代/女性/大阪府)
・祖父がベッドから落ちても気づかずに亡くなった(30代/女性/神奈川県)
・面会制限が厳しく、祖母の最期に面会できなかった(40代/女性/熊本県)
・ご飯の肉が見たこともない細切ればかりだった(40代/女性/福岡県)
・認知症が進んだ(50代/女性/東京都)

「不満」といったレベルを通り越し、命に直接かかわるような回答がいくつも集まりました。
また「施設によって違う」という回答も、ご家族の「他の施設に入れていたら…」という気持ちが伝わってくるようで、痛ましいものがあります。


【まとめ】自分で探すなら時間をかけてとことん調べよう!不安なら紹介業者に相談しよう!

今回の調査では、家族を老人ホームに入居させている方の半数以上が、入居の前後で施設にギャップを感じたことが明らかになりました。

こうしたギャップ/不満は情報不足が根本的な原因であり、皆さんが情報公開や情報を取得できる場を切実に求めている様子も見えてきました。
ギャップ/不満が生じやすい状況で、より良い施設を見つけるのであれば、やはりしっかりと情報を探すことが重要になるでしょう。

ネット上で詳しい情報を発信している場を探すのも、もちろん良い方法です。
しかし、ネットの情報を鵜呑みにするのも、それはそれでリスクが無視できません。

実際に対面で相談された方の多さから考えても、「自分で調べるのが難しい」「不安だ」という方は、専門の紹介業者に相談することが最適かもしれません。


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家族の想いを形にするのが、私たちのお仕事です。
みなさまのご相談をお待ちしております。

■ひまわりライフサービス株式会社:https://chiba-roujinhome.com/
■TEL:0120-966-366(平日受付 9:00~20:00/土曜日 9:00~18:00)
■お問い合わせ:https://chiba-roujinhome.com/contact/

調査概要:「老人ホーム入居の実体験」に関する調査
【調査期間】2021年7月30日(金)~2021年7月31日(土)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,017名
【調査対象】ご家族が老人ホームに入居した経験がある方
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
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