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体温・体調管理機能と出欠席連絡ができる「LEBER for School」に新機能を追加

株式会社リーバー
~生徒が所属する各部活動や学童保育など、複数の所属団体ごとに管理できる「アクティビティ登録機能」~

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、医療相談アプリ「リーバー」を利用した体温・体調管理機能と出欠席連絡ができる「LEBER for School」(リーバー・フォー・スクール)に、児童・生徒一人ひとりが所属する部活動や学童保育、修学旅行など、複数の所属団体ごとに管理できる「アクティビティ登録機能」を追加しました。




■アクティビティ登録機能を追加する背景
文部科学省の発表によると、児童生徒等数感染者の推移は、学校が本格再開した2020年6月から2021年7月末までで約33,000人に上ることがわかりました。また、2021年7月の感染者による感染経路は、小学生71.3%、中学生57.4%が「家庭内感染」であることわかりました。
一方、高校生は「感染経路不明」が38.5%と最も高く、次いで「家庭内感染」29.0%という結果になりました。(*1)同省は、2021年8月20日、9月より多くの地域で新学期を迎えることから感染拡大が広がる恐れがあるとし、新型コロナウイルス感染症対策の徹底を全国の教育委員会などに通知しました。これを受け、休校や分散登校に踏み切る自治体もあります。リーバーは、「学校の新しい生活様式」に答えるべく、体温・体調の記録及び出席・欠席の通知機能を報告できるLEBER for School の導入を促進してきました。教育機関の徹底した感染対策として、新たに「アクティビティ登録機能」を追加いたします。
これにより、児童・生徒一人ひとりが所属する部活動や学童保育など、複数の所属団体ごとに管理することが可能となります。
(*1)小学校、中学校及び高等学校等における新学期に向けた新型コロナウイルス感染症対策の徹底等について



■アクティビティ登録機能のポイント



1:学年・クラスなどのグループ分け以外に、集団別のカテゴリーを登録することが可能。
・部活動グループを作成することで部活動毎の集団での体温状況を見ることができる。
・その他、「学童保育」「委員会」「修学旅行」など色々なグループを作成して体温状況を確認することができる。


2:児童・生徒一人ひとりが所属する部活動や学童保育など、複数の所属団体ごとに管理。
・児童・生徒一人ひとりのグループを複数選択することで、土日に行う部活動ごとにフィルターをかけることが可能。


■LEBER for Schoolについて
LEBER for Schoolの利用にあたっては学校側と弊社が利用契約を結び、生徒側(保護者側)は医療相談アプリ・リーバーを通じて登録、学校側(管理者側)は専用の管理システムを利用します。料金は1名11円/月となっており、手頃なコストで生徒の健康管理に貢献し、同時に教職員の集計の手間を大幅に省くことが可能です。教職員が健康観察票など紙で集計する手間を大幅に省くことが可能で、学校全体の体温・体調の状況をグラフなどで確認できます。


■医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」について
24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在300人以上の医師が登録されており、外出自粛等により病院 やクリニックに行きにくい方もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。
一般向け医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」に加えて、教育機関に毎日の検温結果と体調、出⽋席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

2021年6月省庁より職場や学校等におけるクラスターの大規模化および医療のひっ迫を防ぐ観点から各職場・教育現場での毎日の健康状態を把握するため「健康観察アプリ」の導入を検討したうえで、利用するアプリを選定し、毎日の利用する旨、対策の実施を求めています。


■株式会社リーバーについて
株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:医療相談アプリの企画・開発・運営
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