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【新潟医療福祉大学】8月30日(月)~9月3日(金)コロナ禍で注目が高まる『チーム医療』を実践的に学ぶ!医療系総合大学のメリットを活かした「連携総合ゼミ」を実施します!

NSGグループ
NSGグループの新潟医療福祉大学(以下、本学)では、8月30日(月)~9月3日(金) の計5日間、本学学生と国内外の大学生、大学院生たちが共同で「チーム医療・ケア」について実践的に学ぶ「連携総合ゼミ」を実施致します。


◆チーム医療・ケアとは
「チーム医療・ケア」とは、保健・医療・福祉・スポーツの現場において、対象者一人ひとりに合わせた質の高いサービスを提供するために、様々な専門職が一つのチームを形成し、連携・協働しながら治療やケアを行うことです。
新型コロナウイルス禍において、医療現場では、医療関係職種のチームワークが今まで以上に求められており、チーム医療・ケアの重要性が改めて再認識されるようになりました。

◆『連携総合ゼミ』 について
本学は、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部13学科の医療系総合大学という特色を活かし、学科の枠を超えて学ぶ「連携教育」を4年間通じて実施し、「チーム医療・ケア」を実践的に学んでいます。

4年次の科目である「連携総合ゼミ」では、医療や福祉を学ぶ国内外の大学生、大学院生とともに、多職種混成のチームを形成し、大学より提供される具体的な仮想症例への総合的支援策について調査・検討・発表を行います。また、提供される事例テーマ(仮想症例)は実際の患者様やご家族の協力を得て作成されるものも多く、参加する学生らは、より実践に近い状況でチーム医療・ケアを学ぶことができます。

今年度の連携総合ゼミでは、グループごとのディスカッションや、発表会などはオンラインで実施致します。また、他大学の学生参加を受け入れ、新潟薬科大学、日本歯科大学新潟短期大学、新潟リハビリテーション大学の学生が本学の学生と共にチームの一員としてその学びに加わることになっています。また本学が学術提携を結んでおりますフィリピンのアンヘレス大学およびサント・トマス大学、台湾の中山医学大学、ベトナムのハイズオン医療技術大学の学生にも参加いただき、本学の学びの特色と国際交流を兼ねた活動となっております。

チーム医療を学ぶ独自のカリキュラム
https://www.nuhw.ac.jp/feature/curriculum.html

連携総合ゼミについて詳しく見る
https://www.nuhw.ac.jp/feature/collaboration.html

【2021年度 連携総合ゼミ概要】
■実施日時
8月30日(月)~9月3日(金) 計5日間

■実施方法
オンライン

■受講者
新潟医療福祉大学(4年生)、新潟医療福祉大学大学院、新潟薬科大学・日本歯科大学新潟短期大学・新潟リハビリテーション大学、アンヘレス大学(フィリピン)、サント・トマス大学(フィリピン)、中山医学大学(台湾)、ハイズオン医療技術大学(ベトナム)、【計137名】

■事例テーマ(抜粋)
・新型コロナウイルス感染症によって受けた差別について考える
・中高年者のメタボリックシンドロームの改善
・脳性まひ(疑い)児と育児不安を持つ母への成長・発達支援
・骨折入院後に家庭環境が変化した脳性麻痺患者さんの在宅復帰を支援する~対象者との対話を通して~
・アスリートへの栄養、投薬サポートとドーピング対策
・災害時における避難場所生活支援・健康管理~私たちにできること~
・高齢者糖尿病合併症の支援策

【新潟医療福祉大学】 https://www.nuhw.ac.jp/
全国でも数少ない、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部13学科の医療系総合大学です。この医療系総合大学というメリットを最大限に活かし、本学では、医療の現場で必要とされている「チーム医療」を実践的に学ぶことができます。また、全学を挙げた組織的な資格取得支援体制と就職支援体制を構築し、全国トップクラスの国家試験合格率や高い就職実績を実現しています。さらに、スポーツ系学科を有する本学ならではの環境を活かし、「スポーツ」×「医療」「リハビリ」「栄養」など、スポーツと融合した学びを展開しています。

学科
理学療法学科/作業療法学科/言語聴覚学科/義肢装具自立支援学科/臨床技術学科/視機能科学科/救急救命学科/診療放射線学科/健康栄養学科/健康スポーツ学科/看護学科/社会福祉学科/医療情報管理学科


所在地:新潟県新潟市北区島見町1398番地
TEL 025-257-4459  FAX 025-257-4456
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