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多様性を発見し、体験できるイベント「さまざまな”ちがい”を知り、”おなじ”を見つける2日間」トントゥフェスティバルをオンラインで初開催

特定非営利活動法人ディーセントワーク・ラボ
ムーミンバレーパーク クリエイティブディレクター小栗了氏をお迎えして、「自分らしくはたらく」トークショーも開催。

障がい者の「働くこと」のサポートや環境改善のコンサルを行う特定非営利活動法人ディーセントワーク・ラボ(本社:東京都大田区 代表理事:中尾文香)は、多様性を発見し、体験できるイベント「トントゥフェスティバル」を9月18日(土)・19日(日)にオンラインで初開催します(参加無料。ただし一部のワークショップは有料)。障がいのある方々が語る「私らしさ」、「自分らしく働く」「アート」「障がい者雇用・就労」等のトークショー、福祉事業所のものづくりに関わるワークショップをはじめ、参加型ダンス、ワンハンドマジシャンによる手品ショーなどを実施。 人との「ちがい」を認識し、「自分らしさ」「自分らしくはたらく」を再発見する、楽しむためのプログラムを多数用意しました。また、フェスティバルの開催にあたり、クラウドファンディング(8/31(火)23時まで)にも挑戦しています。


トントゥフェスティバルイメージ写真
これまでの活動で強く実感したことは、知らないことからくる偏見や機会損失でした。知らないからこその偏見、何かしたい・関わりたいけど方法がわからない。福祉分野や社会活動分野、当事者とその家族とそれ以外の社会の間には大きな隔たりがありました。特に障がい者の働く場所が様々なところで増えている今、また、コロナ禍で多くの人が自分らしい働き方模索している今だからこそ、多様性を体験し、「自分らしさ」「自分らしく働く」ことを発見できるようなイベントを開催する意義があると考えています。

ムーミンバレーパーク クリエイティブディレクター小栗了氏


「トントゥ」は人を喜ばせることが大好きなフィンランドの妖精。好きな人たちが楽しく過ごせるよう、それぞれができることをしていると言われています。それぞれの役割を認め、交わり合いながら生活する。トントゥのような社会を願って付けられたフェス名です。#みんなちがう だけどおなじをテーマに、各地からたくさんの方が集うフェスを行います。




トントゥフェスティバルは、2031年までの長期的に行う発信型イベントです。福祉分野での社会課題解決に向けた様々な活動は、SDGsにつながる実践そのものであると考えています。フェスティバルへの参加、応援、協賛が、特に以下のSDGs達成に向けた取り組みへとつながっています。
トントゥフェスティバルでのSDGs

【インクルーシブな社会をめざすイベント「トントゥフェスティバル」開催概要】
日時:2021年9月18日(土)・19日(日) 10:00~17:30ごろ
方法:オンライン開催(現地(メッツァビレッジ)での開催は中止)
参加:無料(ただし一部のワークショップは有料)
主催:特定非営利活動法人ディーセントワーク・ラボ:http://decentwork-lab.org
トントゥフェスティバル<オンライン>ページ:https://tonttuproject.com/watch
本事業は競輪の補助を受けています。


【「トントゥフェスティバル」を応援するためのクラウドファンディング概要】
目標金額150万円を8月31日23:00まで。
「トントゥフェスティバル」クラウドファンディング開催ページ:
https://readyfor.jp/projects/TonttuFestival
支援金は、オンライン設備、後日のイベント開催、運営費全体に充当。
主催:特定非営利活動法人ディーセントワーク・ラボ





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