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認知症・障害の方の道迷いや遺失物の早期発見支援サービスおかえりQR京都市内の京都新聞販売店にて販売開始

株式会社昭文社
11月20日から京都市内の販売店(59店舗)にて展開

昭文社は、認知症の方、発達障害を始めとする障害者の方や迷子の方、遺失物等の早期発見支援サービス「おかえりQR」について、本日11月20日より一般社団法人京都新聞販売連合会に所属する販売店(京都市内59店舗)にて取り扱いが開始されましたことをお知らせいたします。 なお、本件はおかえりQRを新聞販売店で展開する全国初の取り組みとなります。 新聞販売店は、地域に密着した事業を行い、おかえりQRを必要としている方のお住まい、周辺環境を熟知しており、おかえりQRの潜在顧客へのアプローチに適していること、また、新聞配達員や販売員自身が発見者として機能することから、いざという際の新聞読者の安心感にもつながり、見守り事業を推進する京都新聞の目指すところとも合致したことが、このたびの展開へと繋がりました。


 株式会社昭文社(東京都千代田区、代表取締役社長 黒田 茂夫、東証コード:9475)は、認知症の方、発達障害を始めとする障害者の方や迷子の方、遺失物等の早期発見支援サービス「おかえりQR」について、本日11月20日より一般社団法人京都新聞販売連合会(京都市中京区、理事長 岡本 喜隆)に所属する販売店(京都市内59店舗)にて取り扱いが開始されましたことをお知らせいたします。
 なお、本件はおかえりQRを新聞販売店で展開する全国初の取り組みとなります。
おかえりQR
京(みやこ)だよりの購入申込用紙ページ
)) 地域の見守りに貢献する新聞販売店との協業 ((
 これまで首都圏の郵便局とオンライン販売を主な販売チャネルとしてきた「おかえりQR」に、新たな販路として新聞販売店が加わりました。
 新聞販売店は、地域に密着した事業を行っており、おかえりQRを必要としている方のお住まい、周辺環境を熟知しており、潜在顧客へのアプローチに効果的であると考えております。
 また、新聞配達員や販売員自身が発見者として機能することから、いざという際の新聞読者の安心感にもつながり、見守り事業を推進する京都新聞の目指すところとも合致したことが、このたびの展開へと繋がりました。
 今後は、京都市内での販売実績をみながら京都市以外のエリアにも展開していく予定です。
 なお、具体的な読者への告知方法として、京都市内の販売店が発行・折込する情報誌「京(みやこ)だより」(11月20日付け)にて、行ってまいります。

)) 京都での販売を開始した理由 ((
 京都府は認知症由来の行方不明者数(警察庁調べ)が、都道府県別で毎年上位となっており、喫緊の課題となっております。また公益社団法人「認知症の人と家族の会」の本部が京都市にあり、認知症をとりまく様々な施策において、先進的な取り組みがなされている土地柄でもあります。
 これまで首都圏を中心に対面販売を実施してまいりましたが、以前より認知症由来の行方不明が多く、必要とされている方が多いと想定していた関西地区でも対面販売を開始できたことで、より一層、安心をお届けできるものと考えております。今後もさらなる認知と販路の拡大に努めてまいります。

)) おかえりQR商品概要 ((
商品名  : おかえりQR
体裁・枚数: シール本体 大4枚(H43mm×W60mm)、小6枚(H25mm×W35mm)+取扱説明書
発売日  : 2019年11月20日(京都市内59店舗)
定価   : 1,800円+税
公式サイト: https://www.mapple-search.biz/
発売元  : 株式会社 昭文社
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