医療・医薬・福祉

『世界がん撲滅サミット2021』大阪で12月5日、正式開催決定!

世界がん撲滅サミット2021実行委員会

 このたび『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』(https://cancer-zero.com)が2021年12月5日(日)午後1時~大阪国際会議場5Fメインホールで開催されることが正式に決定した。
大阪国際会議場
 オールジャパンでがんを撲滅しようと提唱者の中見利男氏(作家・ジャーナリスト)が2013年9月に声を上げて以来、8年が経過しようとしているが、民間主導のサミットが紆余曲折を経て7回継続したことは注目に値するだろう。

 この間、さまざまな障害や不当なバッシングもあったと聞くが、国民の2人に1人ががんに罹患し、3人に1人が亡くなるという現状に対して、『がん撲滅』という高いハードルをあえて設けて立ち上がった中見氏の呼びかけに応じて皇室、政府、財界、心ある医療界をはじめ参加者が毎年参集した結果、これまでに通算約5400人に上る来場者が会場を訪れたのである。

 こうした民間主導の『がん撲滅サミット』によって、あらゆるがん種が撲滅に近い状況に追い込めたなら人類史上もっとも画期的な出来事だろう。

 しかも、その挑戦が日本から始まり、今や米国をはじめ世界各国と連携しようというのだから同じ日本人として、ぜひ応援したいところだ。

 大会事務局によれば、「今大会も新型コロナウイルス禍の中での開催となりますが、臨機応変に対応しながら歴史的な大会になるよう益々努力しますので、少しでも多くの皆さんにご参加いただきたいですね」と並々ならぬ決意で臨むということだ。

 また先の中見氏は言う。
「これまで横浜、東京と開催地を展開して来ましたが、今年は初の大阪開催となります。
大阪は江戸時代から先端医療の聖地でした。世界で初めて腎臓の機能を明らかにしたのは大阪の医師です。
また適塾、合水堂という2つの西洋医学センターはすでに当時から先端的ながん治療に取り組んでいました。
 そのような大阪で医療を重要なテーマにした大阪・関西万博が2025年に開催されますが、ぜひとも、その成功を祈念するサミットにしたいと考えています。
 オールジャパンから日米へ。そして世界各国の志ある人々と共にいよいよ我々はがん撲滅への挑戦を掲げて大阪から前進を開始します」

 皆さんも、『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』にがん撲滅を願う、お1人として、ぜひ参加してみてはいかがだろうか。

『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』のお問い合わせは、9月10日(金)午後3時より開設予定の大会HP(https://cancer-zero.com)『お問い合わせコーナー』より、すべてメールにて受け付けており、電話でのお問い合わせは一切受け付けていない。

 なお、入場申し込み方法などに関しては後日詳細発表予定との事。
 また新型コロナウイルス禍の状況によっては入場制限や無観客の可能性もあるので、大会HPを確認しておくと良いだろう。
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