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順天堂大学保健看護学部で保健師や看護師を目指す学生が新型コロナワクチン広域集団接種をサポート

学校法人 順天堂
順天堂大学保健看護学部(学部長:大熊泰之、静岡県三島市)は、本学医学部附属静岡病院(静岡県伊豆の国市)に開設された新型コロナウイルスワクチン広域集団接種会場において、ワクチン接種支援を担う学生ボランティアの派遣を2021年6月21日から8月31日まで行いました。静岡県伊豆の国市、 伊豆市、 函南町の地域住民のほか、 静岡病院のかかりつけ患者の方を対象にした接種会場では、学生ボランティアが参加した25日間で7,489件の接種が行われ、学生は接種時の補助や経過観察ブースへの誘導・案内などを担当しました。


接種後、経過観察ブースを案内する学生
【ボランティア活動の概要】


期間:6月21日(月)から8月31日(火)のうち25日間
場所:順天堂大学医学部附属静岡病院(静岡県伊豆の国市長岡1129番地)
参加者:順天堂大学保健看護学部(三島市)の学生71名
活動内容:主な業務として接種時の補助の他、 移動時の介助や接種ブース、 経過観察ブースへの誘導 ・ 案内などを担当しました。



2名体制で行う接種時の補助を担当する学生

【活動のポイント】


順天堂大学医学部附属静岡病院を拠点とした広域集団接種会場は、静岡県内で最も早い6月21日から開設されていました。保健看護学部では、既に2回のワクチン接種を終えていたことから、広域集団接種会場での円滑な接種の実施に向け、附属病院間の連携メリットを活かして迅速に学生ボランティアを募り、派遣しました。
学生ボランティアが参加した25日間で、7,489件の接種が実施され、この間、静岡病院で勤務する看護師や職員の負担軽減の一助となりました。
附属病院と連携した今回の活動は、将来保健師や看護師を目指す学生にとって、授業や実習で身に付けた成果を高齢者を中心とした地域住民の方へ還元すると共に、ワクチン接種事業の取り組みを実践的に学ぶ機会となりました。

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