医療・医薬・福祉

MSL南多摩公衆衛生センター、今秋よりHPV検査を開始

株式会社 エスレコ
MSL南多摩公衆衛生センター(東京都八王子市 代表 山下浩司 登録番号/2八保衛医収 第480号)は、今秋より子宮頸がんに対するHPV検査を開始


子宮頸がんは、日本では1年間に約11,000人が診断され毎年約2,900人が亡くなっています。
国立研究開発法人国立がん研究センターは2020年7月29日に「有効性評価に基づく子宮頸がん検診ガイドライン」を更新しました。
その中で、HPV検査の浸潤がん罹患率減少効果の科学的根拠を認め、これまでの細胞診検査に加えてHPV検査単独法が推奨されました。

HPV検査は従来の細胞診検査に比べ、検診間隔を2~3倍に延長することが可能となり、検査への負担が軽くなりました。(推奨検査間隔5年)

この国立研究開発法人国立がん研究センターの発表を受け、当センターでは新たな設備投資として、最新鋭の全自動PCR検査機器を導入。本格的なHPV検査体制を確立する事といたしました。

詳細につきましては、現在整備中の当センターホームページにて、追ってご案内をさせて頂きます。


MSL南多摩公衆衛生センターは衛生検査所として、
厚生労働省が定めた「新型コロナウイルス感染症に関する自費検査を提供する者等が講ずるべき措置」を遵守すべく、提携医療機関との連携体制を確立し、精度の高いPCR検査をご提供。山梨県のほか、東京都や各自治体と契約し高齢者施設等での検査や、国立大学附属病院、発熱外来等医療機関におけるPCR検査において、「受付・検体集荷・検査・結果の報告」を一貫して迅速に対応しております。


株式会社 エスレコ MSL南多摩公衆衛生センター(登録衛生検査所/2八保衛医収第480号)
本社:東京都八王子市堀之内2-13-16
代表取締役 山下 浩司
設立:2020年8月26日
URL:https://hjc-jp.com/pcr/
事業内容:遺伝子関連・染色体検査 / 一般社団法人 日本衛生検査所協会 正会員
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