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アスリートのパフォーマンスをインソールで支える「シダスジャパン」 バスケットボールBリーグ1部「横浜ビー・コルセアーズ」とサプライヤー契約締結

シダスジャパン株式会社
オーダーメードのカスタムインソールで選手をサポート

多くのトップアスリートから支持されているインソール(中敷き)の世界的トップブランド「SIDAS」などを扱うシダスジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:杉山浩章)は、男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE(Bリーグ)」1部に所属する横浜ビー・コルセアーズと年間オフィシャルサプライヤー契約を締結したことをご報告いたします。シダスジャパンとしては、クラブ単位でサプライヤー契約をするのは初となります。



横浜ビー・コルセアーズは、横浜市をホームタウンとして活動する神奈川県初のプロバスケットボールチームで、同じ横浜に本社を置くシダスジャパンとして、インソールで選手のパフォーマンスを支えられたらとサプライヤー契約を決定いたしました。今回のサプライヤー契約をするにあたり、シダス独自のバキューム(吸引)システムを用いたオーダーメードのプレミアム・カスタムインソールを作成・提供、各選手の足を常にケアできる体制を整えました。

シダス・インソール「アクションプラス」


キャプテン 生原選手

■足から、動きが変わる
【インソールの重要性】
スポーツの中でも特に足元への負担のかかる競技が「バスケットボール」です。常に安定した体のポジショニングや、ジャンプ、急激に走る・止まるを繰り返す度にかかる足元への負担は大きく、トラブルや怪我が多く発生します。怪我で離脱をすると長期間復帰できない場合もあり、選手の怪我予防はチームスポーツにおいて勝利にかかわる重要なポイントです。シダス・インソールは足裏にある3つのアーチと足の骨で一番大きい踵(かかと)の骨をまっすぐに支える形状のため、崩れた体のバランスを正すのに効果的です。また、踵には衝撃吸収に特化した素材を採用しており、シューズに備わる機能にインソールをプラスすることで、より一層の足の負担軽減に役立ちます。インソールの使用は、選手のコンディショニング管理の助けになり、チームマネージメントに有効として採用されました。
足の状態確認・問診
バランスチェック
バキュームマシンによる足型採取


■横浜ビー・コルセアーズ キャプテン 生原秀将(いくはらしゅうすけ)選手のシダス・インソール使用感コメント


シダス・ インソールを使うようになってから気持ちよく動くことができるようになりました。体のバランスが自然に取れ、長年気になっていた足のトラブルの改善を実感しています。今では無くてはならない存在です。
また、シダスのリカバリーサンダルは練習後に着用するだけで足の疲労感が軽減され、次の練習に向けて準備することができます。マッサージやストレッチ以外にも、練習後のケアとしても愛用しています。

【横浜ビー・コルセアーズについて】
神奈川県横浜市をホームタウンとするB.LEAGUE B1所属のプロバスケットボールチーム。様々な企業とのコラボや多様な地域貢献活動などを通してSDGsに寄与する活動を続けている、市民の生活に「近い」クラブ。
チアリーダーズ「B-ROSE」のパフォーマンスを始めとするアリーナエンターテイメントはリーグ随一の呼び声も高く、過去bjリーグで培ったノウハウと、バスケットボールならではの観客との「近さ」を活かした演出で新たなスポーツエンターテインメントを提示している。
「バスケで日本を元気に!」を掲げるBリーグの横浜代表として、地域を愛し、ホームタウンの皆様を「笑顔にする」ことをミッションにするとともに、アカデミーを含めた育成型クラブの代表としてBリーグ/アジアNo.1を目指します。
公式WEBサイト:https://b-corsairs.com/

■シダスジャパン 代表取締役社長 杉山浩章コメント


年間150名のトップアスリートをサポートするシダスジャパンでは初のチームサポート。「同じ横浜を本拠地に置く横浜ビー・コルセアーズとの今回の契約で、チームだけでなく横浜やバスケットボールを盛り上げるお手伝いになればと考えています。シダス社は、コロナ禍で制限などがありながらも頑張るアスリートを今後も足元からサポートしてきたいと思っております。」

■シダス・インソールについて
シダス・インソールは立体形状の足裏サポートにより、骨格を正しく支えます。また既製品シューズとの間にできる足の隙間を埋めることで、シューズのフィット感が増し、パワーをロスなく地面に伝えることが可能となります。その立体形状は運動を妨げないしなやかなサポートが特徴です。日常生活からスポーツシーンまで、体のケアからパフォーマンスアップまで、効果を期待できるのが「インソール」です。


【約1時間でできる、プレミアム・カスタムインソールとは」
シダスのインソールには、非成形(あらかじめ立体形状が施されているため、カットしてシューズに入れて使用できるタイプ)と成形の二種類があります。成形タイプで、足裏の形状を最大限忠実に再現できるのが「プレミアム・カスタムインソール」です。独自に開発したシリコンバッグによる吸引方式(バキューム)で成形すると、足に隙間なく的確にフィットするため、足にマッチしたカスタムインソールを作ることができます。
オーダーメードのインソールは決してアスリートだけのものではなく、運動機能の向上や回復、崩れた身体バランスのリカバリー、トラブル対策などに有効なため、日常を快適に過ごすためにこそ使用してほしいアイテムです。シダス・インソールは、全国60店舗以上で作成可能で、問診から作成、お渡しまで約1時間で完成するため、当日に持ち帰ることができるのも魅力です。価格は使用するベースのインソールモデルやオプションパーツにより変動いたしますが、一万円前後となります。(店舗により別途問診料や成形技術料がかかる場合がございます。)

▼プレミアム・カスタムインソールができるまで

※取り扱い店舗検索(2「商品や店舗タイプで選択してください」で「プレミアムプラス・カスタムフィット」を選択)
https://sidas.co.jp/shop/

■インソールブランド「SIDAS(シダス)」とは
SIDASは、世界45か国以上で販売されているグローバルブランドで、インソールを主軸にシューズ、ソックス、サンダル、フットケアパーツまで幅広い商品を展開しています。1975年フランスでスキー競技者の足のサポートから始まり、世界で初めて熱成型によるインソールを開発しました。スポーツ分野での実績と医療のバックボーンを活かし、快適さとパフォーマンス、トラブル予防を実現する足回りのプロダクトを研究し続けています。
 日本では1982年から販売を開始、インソール累計販売数は302万枚を超え、年間で150名以上のトップアスリートをサポートしています。インソールはフルカスタムから汎用品まで、全5タイプ43種類(2021年春現在)、用途や目的別に選ぶことができます。2021年からは『足から、動きが変わる。』をコンセプトに、スポーツ分野のみならず、日常生活でも最高のパフォーマンスを実現したい方に向けて、インソールを使う毎日を提案していきます。


■シダスジャパン株式会社について
1980年代の商社時代からシダスワールドに携わっていた現代表が2009年に設立した日本支社。インソールブランド「シダス」をメインに、医療向けに開発されたインソールブランド「ポディアテック」、先進の技術で寒暖から体を守る温度コントロールブランド「サーミック」を展開しています。30年以上に渡ってスポーツ分野をサポートしてきた経験と蓄積されたデータをもとに、現在では本国フランスの商品開発にも参画、日本人に合った商品づくりを行っています。

会 社 名:シダスジャパン株式会
代表取締役社長:杉山浩章
設立:2009年6月
資本金:3,000万円
所在地:神奈川県横浜市中区不老町2-9-1関内ワイズビル7F
事業内容:スポーツ用品、スポーツ機器、ソックス、靴並びにそれらに関連する物品の輸出入、販売
U R L:https://sidasjapan.jp
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