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ライフサイエンスAI事業の戦略アドバイザーに、前ノバルティスファーマ株式会社取締役会長の鳥居 正男氏が就任

株式会社FRONTEO
株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下 FRONTEO)は、同社のアドバイザリーボードメンバーに、ライフサイエンスAI事業における戦略アドバイザーとして、製薬業界で長期にわたり要職を務めた鳥居 正男氏が就任したことを発表します。


鳥居氏は、約50年にわたり外資系製薬企業に勤務する中で、4社で日本法人社長を通算28年間歴任、さらに米国研究製薬工業協会(PhRMA)・欧州製薬団体連合会(EFPIA Japan)の副会長を務めるなど、製薬業界における豊富な経験と実績を有しています。2020年9月からはノバルティスファーマ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:レオ・リー)の取締役会長を務めていましたが、このほど2021年8月31日をもって退任しています。

FRONTEOは、AI創薬領域の新たなビジネス戦略や、言語系AI医療機器の研究開発・プロモーション・グローバル展開について鳥居氏よりアドバイスを受けることで、ライフサイエンスAI事業の拡大と価値の最大化を目指します。

■略歴:鳥居 正男氏
横浜市生まれ。1966年上智大学外国学部ドイツ語学科入学後、1969年米国メリーランド州ロヨラカレッジ経営学部編入、1971年卒業。同年日本ロシュ入社。1983~1987年の米国とスイスのエフ・ホフマン・ラ・ロシュ社への出向を含め、21年間、経営企画、営業・マーケティングの責任者を務める。その後、28年間にわたり外資系大手医薬品企業の日本法人4社のトップを歴任。海外本社との強固な信頼関係を構築・維持し、同時に日本の顧客に最大限の価値を提供するという、グローバル組織でのチャレンジングな舵取りを実践。1993年ローヌ・プーランク・ローラー(フランス)の日本法人代表取締役社長に就任。1995年シェリング・プラウ(米国)日本法人代表取締役社長。任期中にオルガノン(オランダ)日本法人を買収統合。2010年ベーリンガーインゲルハイム(ドイツ)日本法人代表取締役社長、後に買収統合した市販用医薬品メーカーのエスエス製薬の代表取締役社長を10カ月間兼務。2016年ノバルティスホールディングジャパン代表取締役社長、2020年ノバルティスファーマ株式会社取締役会長、2021年8月同退任。2020年より上智大学ソフィア会会長。

著書:『上司は部下に仕えなさい! 新時代のリーダーシップ論』(マガジンハウス, 2009年)
   『いばる上司はいずれ終わる』(プレジデント社, 2016年)


■FRONTEOについて URL: https://www.fronteo.com/
FRONTEOは、自然言語処理に特化した自社開発AIエンジン「KIBIT(読み:キビット)」と「Concept Encoder(商標:conceptencoder、読み:コンセプトエンコーダー)」を用いて膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要な情報を抽出し、企業のビジネスを支援する、データ解析企業です。2003年8月の創業以来、企業の国際訴訟を支援する「eディスカバリ(電子証拠開示)」や、「デジタルフォレンジック調査」というリーガルテック事業をメインに、日本、米国、韓国、台湾とグローバルに事業を展開してきました。リーガルテック事業で培ったAI技術をもとに、2014年よりライフサイエンス分野、ビジネスインテリジェンス分野、経済安全保障へと事業のフィールドを拡大し、AIを用いて「テキストデータを知見に変える」ことで、創薬支援、認知症診断支援、金融・人事・営業支援など、様々な企業の課題解決に貢献しています。2007年6月26日東証マザーズ上場。2021年1月13日第一種医療機器製造販売業許可(許可番号:13B1X10350)を取得。資本金2,973,975千円(2021年3月31日現在)。

※FRONTEO、KIBIT、conceptencoderはFRONTEOの日本における登録商標です。
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