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死にゆく人の心に寄りそう 玉置妙憂氏講演会、12月2日開催

産経新聞社
光文社新書『死にゆく人の心に寄りそう~医療と宗教の間のケア~』の著者、僧侶で看護師の玉置妙憂(たまおき・みょうゆう)さんが12月2日(月)、産経新聞東京本社(東京都千代田区)で講演会「死にゆく人の心に寄りそう 僧侶・看護師の経験から」を開催します。



玉置さんの夫は「これ以上、治療を続けたくない」と、在宅で死ぬことを選びました。その死に様が美しかったことから、開眼して出家。高野山真言宗の僧侶でありながら、現役の看護師でもあります。

自身の経験を踏まえつつ、自宅での看取りに必要なこと、平穏で幸福な死を迎える方法と、残される家族に必要な心の準備を語ります。

看護師としての経験や、自身の夫の看取りの経験による実体験から得られたことと、僧侶としての仏教的観点からの「終活」をお届けします。

《玉置妙憂氏講演会「死にゆく人の心に寄りそう 僧侶・看護師の経験から」》
【日時】12月2日(月)18時開場、18時半開会
【会場】産経新聞社 7階会議室(東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル)
【参加費】2200円(税込)
【お申込み】産経iD( https://id.sankei.jp/e/1054 )からお申込みください
※ファクス(0120-529-015)でのお申込みも可能です。「玉置講演会」と明記の上、ご自身の「氏名」「住所」「電話番号」を記入して送信ください。
【お問い合わせ】産経新聞東京本社 新プロジェクト本部(電話03-3243-8343、平日10~18時)
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