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パソコン・スマホによるつらい疲れ目に 点眼薬「フジアイプレミアムR」9/3(金)新発売!

株式会社富士薬品
~12の有効成分がサポート~

医薬品の研究開発から製造・販売までを行う複合型医薬品企業の株式会社富士薬品(本社:埼玉県さいたま市 代表取締役社長 高柳 昌幸、以下「富士薬品」)は、2021年9月3日(金)※1、つらい目の疲れを改善する一般点眼薬「フジアイ(R)プレミアムR」(第2類医薬品)を新発売いたします。 「フジアイプレミアムR」は、目の疲れに着目した「フジアイ」シリーズの新商品で、一般用眼科用薬製造販売承認基準最大の成分数である12の有効成分を配合した点眼薬です。中でも、目のピント調節をする毛様体に直接作用するネオスチグミンメチル硫酸塩と、ピント調節機能を改善し、目の疲れを和らげるシアノコバラミン(ビタミンB12)は、一般用眼科用薬製造販売承認基準の最大濃度を配合しています。 ※1 配置薬としての発売日。全国の富士薬品ドラッグストアグループでは9月22日から発売





近年、テレワークや外出自粛によるVDT作業※2の長時間化やスマートフォン接触時間の増加を背景に、目を酷使する場面が増え、「疲れ目」に悩まされる人が増加傾向にあります。この度富士薬品が発売する「フジアイプレミアムR」は、こうしたコロナ時代の多くの人が抱える疲れ目に着目し、開発した商品です。
※2 VDT(Visual Display Terminals)作業とは、パソコンなどの画面を表示する端末とマウスやキーボードといった入力装置を使った作業のこと。

【「フジアイプレミアムR」商品概要】
今回新発売となる「フジアイプレミアムR」は、疲れ目をいたわる「フジアイ」シリーズの一般点眼薬です。これまでのシリーズラインナップよりも配合成分数を増やし、目の疲れの改善に着目しました。

■12の有効成分を配合し、3つのアプローチで目の疲れを改善
近くのものを注視する状況が長く続くと、目の筋肉(毛様体筋)の緊張状態も続き、ピント調節機能がうまく働かず目の疲れの原因となります。さらに、瞬きの減少による目の乾燥も引き起こしかねません。「フジアイプレミアムR」は、目の疲れの緩和にアプローチする12種類の成分を配合。目のピント調節をする毛様体に直接作用するネオスチグミンメチル硫酸塩や、シアノコバラミン(ビタミンB12)による「ピント調節機能の改善」に加え、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)などによる「目の新陳代謝の促進」と、コンドロイチン硫酸エステルナトリウムによる「角膜の保護・保水作用」の3方向から目の疲れを改善へと導きます。

■炎症や充血、かゆみにも
疲れ目に働きかける成分だけではなく、目の炎症や充血、かゆみをおさえる成分を配合しています。また、清涼感のあるl‐メントールを配合しているため、すっきりとしたさし心地です。

【商品情報】




【富士薬品について】
富士薬品は、1930年富山県富山市における配置薬販売事業の創業からスタートし、現在では配置薬販売事業に加えて、ドラッグストア・調剤薬局事業、医薬品製造事業、医薬品研究開発事業、医療用医薬品販売事業を展開する複合型医薬品企業です。スローガン「とどけ、元気。つづけ、元気。」のもと、富士薬品グループ全体で日本全国に1,360店を展開する「セイムス」ブランドを中心としたドラッグストアと、全国に広がるラストワンマイルを埋める配置薬販売ネットワーク、そして医療用医薬品の研究開発力を生かして、誰もが豊かな人生を送れる社会の実現に向けて、人々の暮らしのあらゆる場面で寄り添い、元気な生活を支え続けてまいります。

【株式会社富士薬品 会社概要】(URL:https://www.fujiyakuhin.co.jp/


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