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『聾学校の子供たちの笑顔に出会う旅!世界遺産・古都ルアンプラバンと聾学校訪問 ラオス5日間』

KNT-CT HD
~聴覚障がい者への観光案内の情報保障の在り方を考える実証実験~「会話の見える化アプリ・UDトーク」を活用した観光案内シリーズ

KNT-CTホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、社長:丸山隆司、以下KNT-CTホールディングス)のグループ会社である株式会社近畿日本ツーリスト首都圏(本社:東京都新宿区、社長:田ヶ原聡、以下KNT首都圏)は、5月22日(水)~26日(日)に「会話の見える化アプリ・UDトーク」を活用したツアー『聾学校の子供たちの笑顔に出会う旅!世界遺産・古都ルアンプラバンと聾学校を訪問するラオス5日間』(以下、当ツアー)を企画、このほど販売を開始しました。 当ツアーはKNT-CTホールディングスグループが推進するユニバーサルツーリズムの一環として企画し、実施するものです。


当ツアーは音声認識ソフトウェア「UDトーク」を利用した聴覚障がい者を対象にした海外ツアーで、同ソフトを開発・販売するShamrock Records株式会社のご協力のもと企画されました。
海外における聴覚障がいがある方の実情視察と現地との交流という目的と同時に、‘手話以外での情報保障の在り方’を提案(模索)するための実証実験も目的のひとつとしています。


当社ではこれまでも、聴覚障がいがあるお客さまへの観光案内について、
1. 聴覚障がいがないお客さまと同じタイミングでの発信
2. 一般ツアーにおいて手話通訳者を介さない案内方法
などを検討してまいりました。
第2回目となる当ツアーでは、昨年8月に、カンボジアで実施した第1回目の経験も踏まえ、「UDトーク」の音声認識率の向上の確認と使いやすさについて、お客さまや現地ガイド(日本語と現地語)に協力をいただき実施するものです。
また、第1回目の旅でもご好評いただいた、現地聾学校や聴覚障がいがある方が働く現場を見学し、交流するプログラムを組み入れました。
【ツアー概要】
会話の見える化アプリ・UDトークで観光案内シリーズ
<ルアンプラバンと首都ビエンチャンをめぐる>聾学校の子供たちの笑顔に出会う旅!
世界遺産・古都ルアンプラバンと聾学校「SCHOOL FOR THE DEAF VIENTIANE」訪問 ラオス5日間
■日 程: 2019年5月22日(水) ~5月26日(日)
■料 金: 一人あたり268,000円(2名1室利用・おひとり様)
*燃油サーチャージ及び諸税などは別途かかります。
■添乗員: 同行
■行程:<1日目>成田空港出発。空路、ベトナム・ホーチミン経由でラオスの首都・ビエンチャンへ。<2日目>午前:ビエンチャン市内観光の後、職業訓練校へ。ラオス障がい者女性開発センターへ、聴覚障がいを含む障がいがある方々との交流。午後は、聾学校「SCHOOL FOR THE DEAF VIENTIANE」、「みんなのCAFÉ」(聴覚障がいがある方が働くカフェ)訪問。夕食後は、聾者マッサージ師によるマッサージ体験<3日目>空路、ルアンプラバンへ。世界遺産・古都ルアンプラバン観光<4日目>終日、ルアンプラバン郊外観光。夕食後、空路ハノイ経由にて成田空港へ<5日目>成田空港到着、通関後解散。
■企画・実施:株式会社近畿日本ツーリスト首都圏・横浜支店
※当ツアーでは、手話通訳士による現地手話サポートを提供することで、Wi-Fi環境の不安定さを補完
し、安心の行程となっております。その他の旅行条件はパンフレットにてご確認ください。

イメージ(ラオスの聾学校)

※KNT-CTホールディングスグループのユニバーサルツーリズム推進について
「旅をあきらめない、夢をあきらめない」をコンセプトに、グループ会社のクラブツーリズム(株)が21年間にわたり培ってきたバリアフリー旅行の経験をもとに、引き続きKNT-CTホールディングスグループは、高齢、障がい等の有無にかかわらずお客様に寄り添い、お悩みを解決し、あきらめかけた夢を叶える旅行を企画・実施をしていくとともに、障がいがある方をサポートする人材の育成および地域や観光事業に携わる方々と共に積極的な受け入れを推進してまいります。
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