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国際的番組コンクール、ABU (アジア太平洋放送連合) 賞で「メ~テレドキュメント 常滑エピテーゼ~カタチとこころ~」が審査員特別賞を受賞!

メ~テレ
11月21日(木)、東京都内でABU賞2019の授賞式が行われ、メ~テレ(名古屋テレビ放送)制作の「メ~テレドキュメント 常滑エピテーゼ~カタチとこころ~」がABU賞のテレビドキュメンタリー部門において、最優秀賞に次ぐ審査員特別賞を受賞いたしました。 メ~テレでは、本作品を12月13日(金)深夜2時34分から再放送します。


ABU賞2019【審査員特別賞】
『メ~テレドキュメント 常滑エピテーゼ~カタチとこころ~』
放送:2019年3月25日(月) 午前4:00~4:55
プロデューサー:村瀬史憲 ディレクター:石神愛子アナウンサー
撮影:鈴木崇義 音声:鈴木健斗
編集:松本佳代子 音効:村上祐美 編成:宮本洋志
マエダモールド製作の人工乳房
人工乳房製作の様子


 病気やけがで失われた体の部分を補う装具を“エピテーゼ”と呼びます。愛知県常滑市にある陶器生産用の「型」メーカー、マエダモールドの工房を覗くと、本物そっくりの“おっぱい”がずらりと並んでいます。乳がんなどで乳房を失った人のための人工乳房です。
 人工乳房の役割は、「温泉に入りたい」というささやかなものから、乳房の切除に踏み切るきっかけまで様々。マエダモールドのエピテーゼは人工乳房だけではありません。おととしの夏、交通事故に巻き込まれ全身に大火傷を負った女性から依頼がありました。
「過去は変えられないけど、未来は変えられる」と話す女性。常滑の小さな会社が作ったエピテーゼには大きな役割がありました。
耳のエピテーゼを装着する様子
【受賞コメント】 ディレクター 石神愛子 (メ~テレ 総合編成局アナウンス部)
 マエダモールドの皆さん、森亜美さんをはじめ、取材を通じて出会った全ての方々が、ひたむきに真っすぐ生きる素晴らしさを教えてくれました。改めて深く感謝するとともに、その感動が海を越えて伝わったことを、心から嬉しく思います。

【受賞コメント】 プロデューサー 村瀬史憲 (メ~テレ 報道局ニュース情報センター)
 常滑の小さな会社の取り組みにアジアの人たちが注目してくれたことに地元テレビ局として感謝します。「少しでも患者の人生を豊かにしたい」という思いから、取材中も“ユーザーファースト”を貫いたマエダモールドの姿勢、森亜美さんのひたむきさが届いた結果だと思います。

メ~テレでは、以下の概要で本作品を再放送します。
番組名:『メ~テレドキュメント 常滑エピテーゼ~カタチとこころ~ アンコール放送』
放送日時:2019年12月13日(金) 深夜2時34分~3時32分
放送エリア:東海地区ローカル(愛知・岐阜・三重)


【ABU<Asia-Pacific Broadcasting Union>(アジア太平洋放送連合)】アジア太平洋地域の放送の発展を図るため1964年に設立された。現在、地域外も含めて72ヵ国・274の団体が加盟している。メ~テレは非加盟だが、加盟している民放連を通じエントリーした。
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