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CBDベイプ「RICHILL(リッチル)」を展開するC&H、カナダ法人を設立

C&H株式会社
ヘンプ・CBD領域最先端の国において研究開発を進め、日本での産業拡大に活かす

CBDの研究及び製品開発をするC&H株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 坪井稜真:、以下 C&H)は、2021年9月6日付けで、カナダ バンクーバー州にて当社初となる海外現地法人「Kurofune inc.」を設立したことをお知らせいたします。


C&H株式会社、カナダ法人設立プレスリリース メインビジュアル
■カナダのヘンプ市場とカナダ法人設立の目的
カナダは1998年より産業用ヘンプの商業栽培を合法化し、カナダ保健省による産業用ヘンプライセンス発行が直近3年間で約2倍に増加するなど(※)、ヘンプ領域において最先端の取り組みを推進しています。同様にヘンプから抽出されるカンナビジオール(CBD)の流通・生産も活性化しているため、今回、C&Hは研究開発を行うことを目的に現地法人の設立を決定しました。研究開発のみならず、現地で製造した新製品を日本国内に逆輸入することで、お客さまにCBDのさらなる価値を届けることを目指します。

※Government of Canada "Industrial hemp licensing statistics"(https://www.canada.ca/en/health-canada/services/drugs-medication/cannabis/producing-selling-hemp/about-hemp-canada-hemp-industry/statistics-reports-fact-sheets-hemp.html

■カナダ法人概要
法人名:Kurofune inc.
登記日:2021年4月29日
所在地:1150-789 West Pender Street, Vancouver, BC V6C 1H2
業務内容:ヘンプ加工工場の運営、CBD製品の研究開発

C&Hは今後も人と地球のストレスを軽減するため、ヘンプ・CBD製品の研究開発を進め、日本のヘンプ領域におけるリーディングカンパニーとなるべく邁進いたします。


ヘンプ(産業用大麻)市場について
2026年のヘンプ(産業用大麻)市場規模予想より弊社にてグラフ化
ヘンプの可能性は広大で、種は食品やバイオ燃料に、茎は衣類や紙、プラスチックの原料になるなど、約5万種類の製品を生むことができると言われています。ヘンプはクリーンテックに欠かせない可能性として世界中で栽培面積が拡大しており、ヘンプ市場は2019年に5億米ドル、2026年には36億米ドルと2019−2026年のCAGR(年平均成長率)は33.8%と予想されています。


C&Hが信じるヘンプの可能性

加速する資本主義社会の中で大量生産・大量消費が進み、人と環境にストレスがかかっています。C&Hは持続可能な社会実装や人と地球のストレスを解消するため、気候変動やCO2削減といった地球の課題と、メンタルヘルスやウェルビーイングといったヒトの課題にフォーカスしています。そして、それらの課題とヘンプ(産業用大麻)を掛け合わせることで課題を解決できると信じ活動しています。

【C&H株式会社について】

C&H株式会社は「資本主義を超えた持続可能な社会」の実現をミッションに、CBDの研究及び製品開発を行うヘンプクリーンテック企業です。2019年の創業よりCBD製品およびヘンプ製品の製造と販売をスタートし、今年6月には自社製品「RICHILL(リッチル)」の安心安全への取り組み強化等を目的としたCBDの研究所を京都府京田辺市に設置。また同月にカナダ支社を設立し、ヘンプ加工工場の運営とCBD製品の研究開発を予定しています。今後もC&Hは人と地球のストレスを軽減するため、そして日本のヘンプ領域におけるリーディングカンパニーとなるべく、ヘンプ・CBD製品の研究開発を進めてまいります。

【C&H株式会社概要】
会社名:C&H株式会社
所在地:東京都渋谷区宇田川町36-22 1001
代表者:坪井稜真
設立:2019年7月
事業内容:CBD製品およびヘンプ製品の製造・販売・研究
https://c-h.inc/


【本件に関するお問い合わせ先】
C&H株式会社 PR
https://c-h.inc/3
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