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『不妊白書2021』発売開始、および「滋賀県不妊治療サポート啓発事業イベント受託」

特定非営利活動法人Fine
9月6日より『不妊白書2021』発売開始します。また10月3日の滋賀県不妊治療サポート啓発事業イベントを受託しました。

不妊治療患者をはじめ不妊・不育で悩む人をサポートするセルフサポートグループ「NPO 法人 Fine (ファイン)」(以下「当法人」)は、5,140人の不妊治療当事者によるアンケートをまとめた『不妊白書2021』を9月6日(月)より発売いたします。また、滋賀県不妊治療サポート啓発事業イベントを受託しましたのでお知らせいたします。



不妊白書2021 9月6日発売 

当法人がこの度発行いたしました『不妊白書2021』は、昨年実施した「どうする?教えて!病院選びのポイントアンケート2020」(*1)を基に作成いたしました。アンケート結果では、5割以上に転院経験があり、転院することのデメリットとして「高額になった医療費」「通院距離の長さ」があることが明らかになり、病院選びの難しさや不妊治療に向き合う悩み、社会的な問題などが詳らかになっています。
 不妊・不育症治療患者の病院探しや通院にかかわる現状とニーズの把握、および必要な社会的サポートを明確にするため「どうする?教えて!病院選びのポイントアンケート 2020」を実施。設問は、病院選びに関する情報の入手方法、知りたい情報や重視したこと、転院の回数や転院で感じたデメリットなど、自由回答を含む35問です。本書は、このアンケートを集計・分析して、さらに自由回答で寄せられた当事者の生の声をまとめたものです。












★不妊白書2021と不妊白書2018をセットでご購入の場合は、1500円(税込)でご購入いただけます。この機会に不妊白書2018も合わせて購入をご検討ください。

★第1章、第2章を無料公開中!
Fineウェブサイト(https://j-fine.jp/activity/hakusyo/index.html)で、白書の試し読みができます。ご購入をお考えの方、どんな内容か気になる方など、ぜひご覧ください。

(*1) どうする?教えて!病院選びのポイントアンケート2020(実施期間:2020年4月~7月)
https://j-fine.jp/prs/prs/fineprs_byoin_anketo2020_sokuho.pdf


10月3日開催!滋賀県不妊治療サポート啓発事業受託

当法人は、10月3日に開催される「滋賀県不妊治療サポート啓発事業イベント」を受託しました。滋賀県では、不妊治療で悩む人をサポートする目的で滋賀県不妊治療サポート啓発事業を立ち上げられました。メディア等で不妊が取り上げられる機会が増え、社会に不妊や不妊治療について知っていただけるようになりましたが、不妊当事者の中には「不妊のことを誰にも相談できない」と孤独感を抱えている人が少なくありません。「同じように悩んでいる仲間がいる」と体感し、元気や勇気が得られるようなイベントとして、10月3日(日)にZoomによる「妊活オンライン交流イベントin滋賀~当事者からのメッセージ~」を受託し、実施することになりました。





妊活オンライン交流イベントin滋賀~当事者からのメッセージ~ プログラム






プレスリリースPDFファイル→https://prtimes.jp/a/?f=d76314-20210906-e806ba839c4735c96ad47f40127bc8ec.pdf
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