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ALS啓発フェス、アーティスト追加発表「MOVE FES. 2019 Supported by Hard Rock Experience」

一般社団法人WITH ALS
androp・内澤崇仁、BRADIO、HOME MADE家族・KUROの出演が決定

脳波コントローラーの一般体験、オリィ研究所・吉藤氏トークショーも実施 ■日時:2019年12月22日(日) 16:30~21:00 予定 ■場所:新木場 STUDIO COAST ■公式サイト: https://www.movefes.com/


一般社団法人WITH ALSは、2019年12月22日(日)に、東京・新木場 STUDIO COASTにて、“BODERLESS”をテーマにしたフェス「MOVE FES. 2019 Supported by Hard Rock Experience 」を開催いたします。





「MOVE FES.」は、 WITHALS代表理事であり自身もALS当事者である武藤将胤発案のもと、2016年からスタートしたALS啓発のフェス。「NO LIMIT, YOUR LIFE.」をメッセージに掲げ、ALSの啓発だけでなく、参加者すべてが人生の限界を切り拓いていけるようにという願いを込めて、開催します。

追加出演が決定したのは、androp・内澤崇仁 / BRADIO / HOME MADE家族・KUROの3組。武藤の想いやWITH ALSの活動に賛同いただいたアーティスト方々より、それぞれのパフォーマンスを通じてエールを届けていただきます。

また、第4回目となる今年は音楽だけではなく、「BORDERLESS」をテーマにジャンルを拡大して実施予定。

武藤自身は、これまで眼の動きのみでDJ・VJをプレイする「EYE VDJ」をパフォーマンスしてきましたが、今年はさらに脳波でプレイする「BRAIN RAP」を披露します。脳波を使ったコミュニケーションは、今年6月にWITH ALSから発表し、武藤も研究開発に取り組んでいるプロジェクト。当日会場では、このテクノロジーを実際にご来場者の方々にもお楽しみいただける大変ブースをご用意いたします。








さらに、ステージでは、オリィ研究所・吉藤オリィ氏によるTECHトークショーも実施予定。オリィ研究所は、「人類の孤独の解消」をテーマに、遠隔教育やテレワークに活用できる分身ロボット「OriHime」を開発し、分身ロボットを用いた新しい働き方や外出困難な環境の方の社会参加を促しています。先日都内では、ALSを中心とした重度障がい者が分身ロボット「OriHime」を通じてカフェ接客を行う「分身ロボットカフェDAWN」を実施し、注目を集めました。

「MOVE FES. 2019」は現在、先行チケットの販売を実施中。
当日の出演者やタイムテーブル、コンテンツ情報は、随時公式サイトおよびSNSを通じて、発表してまいります。
公式サイトURL:https://www.movefes.com/

<出演アーティスト一覧>
EYE VDJ MASA / BRADIO / 内澤崇仁(androp) / HIFANA / AFRA / KURO(HOME MADE家族)/
Sowelu / NOBU

<特別プレゼンター>
渡辺華奈 / 吉田実代 / 細川バレンタイン

<TECHトークショー>
吉藤オリィ

MOVE FES. 2019 CONTENTS

1. GUEST ARTISTS LIVE
WITH ALSに賛同してくれたアーティスト達が出演し、LIVEパフォーマンスを通じて「NO LIMIT, YOUR LIFE.」のメッセージを発信。ALS患者をはじめ、全ての皆さまに明日へのエールを届けます。

2. EYE VDJ LIVE
ALS患者が発症後も比較的正常に機能を保つことができるのが、眼球。代表の武藤が「EYE VDJ MASA」として、DJとVJを眼の動きだけで同時にプレイします。出演アーティストとのコラボも。

3. BORDERLESS FASHION SHOW
「BORDERLESS」をテーマにしたファッションショー。バリアフリーファッションを提供する「01」と「a.ladonna.+」がコラボレーション。 「a.ladonna.+」と 「 HODOPHILAX 」協賛のもと、障がい者も健常者も含めた、さまざまなモデルがランウェイを歩きます。

4. BRAIN RAP PERFORMANCE
脳は正常なまま全身が動かなくなり、意思疎通が困難になるALS。最後の希望となる脳波でのコミュニケーションを実現する第一歩として、自身が伝えたい言葉を脳波コントローラーで選択し、ラッパーと共に音楽にのせて届ける、BRAIN RAPを世界初披露。

5. TECHNOLOGY体験&TECH TALK
WITH ALSがセレクトした、「EMPOWERMENT TECHNOLOGY」。最新の分身ロボットやモビリティーサービスを体験できます。分身ロボット「OriHime」の開発者、吉藤オリィ氏によるTECHトークショーも実施予定。

6. SERIKA FUND × WITH ALS
WITH ALSは「せりか基金」とともに、一日でも早くALSが治る未来を目指して、ALSの治療方法を見つけるための研究開発費を集める活動に取り組んでいます。チケットとコラボグッズの売上の一部は、皆様からのドネーションとなります。







▼プロフィール
武藤将胤(むとう・まさたね)


1986年ロサンゼルス生まれ、東京育ち。難病ALS患者。一般社団法人WITH ALS代表理事、コミュニケーションクリエイター、EYE VDJ。過去には広告会社・博報堂にて、様々な大手クライアントのコミュニケーションプラン立案に従事。
2013年26歳の時にALSを発症し、2014年27歳の時にALSと宣告を受ける。現在は世界中にALSの認知・理解を高めるため「WITH ALS」を立ち上げCOMMUNICATION×COLLABORATIONの力を核にして、BORDERLESS ENTERTAINMENT / EMPOWERMENT TECHNOLOGY / HUMAN CAREの3つの領域で、活動に取り組んでいます。
昨年、初の著書「KEEP MOVING 限界を作らない生き方」を発売。


「NO LIMIT, YOUR LIFE」

「MOVE FES.」は、難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)の啓発活動の一環で立ち上がりました。WITH ALS 代表の武藤将胤も、ALSを約5年半前に発症し、闘病を続けております。 手足で楽器を奏でる自由も、唄を歌う自由も、残酷にも奪われていきます。 未だ治療方法は確立されていない、そして命にかかわる難病です。

MOVE FES.というイベントを通じて私たちが伝えたいこと、それは
ALS患者のみならず、全ての人が有限な時間の中で生きています。
だからこそ今この一瞬、一瞬を大切に生きよう。
強いVISIONがあれば、きっとどんな人生だって無限に切り拓ける。きっと人生に限界なんてない。

ということ。このメッセージを届け、ALSの啓発、 そして一人ひとりが人生の限界を突破するきっかけになれば嬉しいです。

難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、 2019年現在、有効な治療法が確立されていない指定難病。意識や五感は正常のまま身体が動かなくなり、やがて呼吸障害を引き起こす。延命のためには、人口呼吸器が必要。平均余命は、3~5年。呼吸器を装着する事で生きることはできるが、身体能力に加え発話能力も失っていく。現在年間約10万人に1人が発症しており、世界で約35万人、日本には約1万人の患者がいる。

■開催概要

イベント名 : MOVE FES.2019 Supported by Hard Rock Experience

会 場 : 新木場 STUDIO COAST(東京都江東区新木場2丁目2−10)
日 程 : 2019年 12月22日(日) 16:30~21:00予定(開場:15:30予定)
主 催 : 一般社団法人WITH ALS

Fundraising partner : 一般社団法人せりか基金
協賛 :Hard Rock Experience/株式会社アイル/株式会社INFORICH (ChargeSPOT)/めちゃコミック/HODOPHILAX/a.ladonna.+ / Skullcandy Japan合同会社 / 株式会社サンシャインジュース
後援 :株式会社J-WAVE / 株式会社オリィ研究所 / ペルモビール株式会社 /株式会社マザーエンタテイメント(STUDIO COAST) /
株式会社REBORN / 株式会社YOUND/END ALS / ZUKKYZ / Yanbaru Gelato
問い合わせ:info@withals.net

チケット購入:※10/12(土)~11/30(土)までの先行販売でチケットを購入された方は、優先入場特典がございます。
(先行販売)
・チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/movefes2019/( 0570-02-9999 / Pコード:167-699)
・ローソン:https://l-tike.com/order/?gLcode=70133( 0570-084-003 / Lコード:70133)
・イープラス:https://eplus.jp/movfes2019/(パソコン・携帯可)
・ZAIKO:https://withals.zaiko.io/_buy/1lav:Rx:6bf61
(当日券)
・会場にて販売いたします。
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