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日本初!障がい者の雇用を目的としたeスポーツ大会のメインスポンサーに株式会社スパークが決定!

株式会社スパーク
クラウドファンディングで100万円も達成!                  

株式会社スパーク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡村 雄一郎、以下スパーク)は、来る2019年11月24日(日)に開催される障がい者の雇用支援を目的としたe-Sports大会「ePARA2019」への協賛を行い、メインスポンサーとなることが決まりました。





『ePARA2019』は障がい者による「鉄拳7」と「ぷよぷよ」のゲーム大会であり、バンダイナムコエンターテインメントやセガからも承認された公式のゲーム大会になります。

参加選手は車椅子YouTuberの寺田ユースケ氏や日本初のeスポーツアスリート採用をされた障がい者のプロゲーマー(BASE所属)など、1チーム3名制で5チーム、計15名の参加が決定。スパークの他、「HORI」のブランドで知られるゲーム周辺機器メーカーの株式会社ホリやNPO法人チャレンジド・フェスティバル、障害を抱える方向けの雇用創出プラットフォーム『ノウドー』などが協賛として名を連ねています。

『ePARA2019』のアンバサダーには、乙武洋匡氏が就任するほか、当日は乙武氏と寺田ユースケ氏によるエキシビジョンマッチの開催も予定しています。

主催者である加藤大貴氏によれば、自立して働く障がい者が増える一方で、働く障がい者と雇用主側の相互の情報不足によるミスマッチも生じているとのことです。障がい者を「障がいを持つ人」として一括にするのではなく、「個人の特性や能力」を発揮する場を創り、雇用創出・推進につなげたいという想いから、雇用促進を目的とした障がい者のためのe-Sports大会を開催するに至っていたといいます。

スパークの代表取締役である岡村雄一郎は、この考えに賛同し、「ゲームというエンターテイメントの持つ感動や熱中はどんな人にとっても平等であるはず」という想いから、今回の大会の協賛とメインスポンサーとなる事を決めました。当日の優勝者には「スパーク社に入社したければ、いきなり社長面接」という副賞も用意しています。


■『ePARA』とは?
障がいのあるトップe-Sportsプレイヤーを対象とした企業対抗e-Sportsトーナメントイベント、団体。
大会やイベントを通して世の中の人に、”困難や限界を超える精神や力”を発信し、気づきを与えより良い社会の実現を目指す。
また、”PARA”は平行を意味するパラレルからきており、将来的にトーナメント優勝者がトップe-Sportsプレイヤーと対等に試合を行える物語性も含め“ePARA”とトーナメント/団体名を定めている。
また、“人を惹きつける魅力と精神力”、”e-Sportsプレイヤーとしての単純な強さ”を持った次世代のe-Sportsプレイヤーの発掘、育成もe-Sports団体としてテーマと掲げている。

公式サイト:https://2019.epara.jp/
クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/view/204688


※賞金総額には選手交通費助成金も含みます。※「日本初の障害者eスポーツ大会」は、2019年8月31日開催の「第1回障害者eスポーツ大会2019 GUNMA」がこれに該当するという認識です。 「ePARA2019」は「『障がい者の雇用支援を目的とした』日本で初めてのeスポーツ大会」である、という趣旨で「日本初」と表記しております。
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