医療・医薬・福祉

世界がん撲滅サミット2021 in OSAKAに米国がん医療界の重鎮マーク・J・ラテイン教授登場!

世界がん撲滅サミット2021実行委員会

 2021年12月5日(日)午後1時より大阪国際会議場で開催される『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』(https://cancer-zero.com)。

 このたび昨年の『日米がん撲滅サミット2020』に引き続き、シカゴ大学プレシジョン医療研究センター・センター長、教授のマーク・J・ラテイン氏の米国代表講演が決定した。
マーク・J・ラテイン教授

 ラテイン教授は米国での臨床治験のガイドライン決定にも携わる世界のがん医療界の重鎮であり、かつてノーベル賞候補のお1人、中村祐輔氏の上司として共にがん医療に取り組んだ関係だ。
中村祐輔先生
 
 そもそも昨年ラテイン教授が『日米がん撲滅サミット2020』に登場する直接的きっかけとなったのは、2019年10月にサンフランシスコで開催された『2019World Alliance Forum in San Francisco』でのがん撲滅サミット提唱者の中見利男氏の講演であった。
中見利男氏
 同氏の「チーム・マンカインドで人類をがんから解放しよう!」
「未来の救世主は、あの小児病棟にいる子どもたちだ。彼ら、彼女たちを我々の手で救い出そう!」
「不可能は可能性を生み出す。だから恐れる必要はない」「我々は今、がん撲滅に向けて共に立ち上がろう」
「2025年にがん予防薬を開発し、2030年を世界の人々の手でがん撲滅元年にしよう」という画期的な呼びかけに応じたものだという。
 
 その証左として原丈人大会長や同氏が起案した『日米がん撲滅共同宣言』に感銘を受けたマーク・J・ラテイン教授自らが『2019 World Alliance Forum in San Francisco』の聴衆に向かって、この共同宣言を朗々と読み上げた後、「実にエキサイティングな出来事だ。私は原氏や中見氏の提唱するがん撲滅サミットに、ぜひ参加したい」と語ったというのだ。
 
 しかも同サミットに中村祐輔氏が大きく関係していることを知ったラテイン教授は心から訪日を楽しみにしていたという。

 米国関係者によれば、「ラテイン教授はひじょうにプライドの高い人物ですから滅多に人の話には乗りませんが、心から優れていると思ったことに対しては全力で取り組んでくれる頼もしい人ですよ」とのことだ。
 
 そのラテイン教授も新型コロナウイルスで渡航ができない状況にもかかわらず、昨年はシカゴ時間で午後10時台の登場にもかかわらずリアルタイムでリモート参加してくれたのだから、がん撲滅サミットとの絆は相当強いものがあるようだ。

 特に同氏は米国内において標準治療だけでなく先端医療や少量抗がん剤医療にも取り組むプレシジョンメディシンの世界的権威である。

 だいたい薬品に安心・安全を追求するのは当然のことだが、それは本来1日も早く患者の手元に届けるという前提があるからだ。しかし本来の目的を見失って希少がんや難治性のがん患者に偽薬を投与するスタイルの大規模治験を求めること自体、世界的にも倫理面に見直すべきと主張され始めているのだ。日本での常識が世界では非常識となりつつある現状を今後、ぜひ打破して日本も世界標準レベルを目指すべきではないだろうか。

 こうしたことを踏まえてもラテイン教授のように米国の第一線で活躍する本物のリーダーの話に接することは、今後の人生において有意義なものになるだろう。皆さんも、当日、大阪国際会議場に足を運ばれてはいかがだろうか。入場申し込み受付は9月10日(金)午後3時より大会HPにおいて開始予定とのことだ。

 なお、『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』のお問い合わせは同じく9月10日(金)午後3時より開設予定の大会公式HP(https://cancer-zero.com)の『お問い合わせコーナー』より、すべてメールにて受付けており、電話での問い合わせは一切受け付けていない。
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