食品・飲料 美容・健康

家なか需要で紅茶飲料市場が伸長傾向 無糖がけん引

株式会社 ベイシア
~3種の茶葉使用「無糖の紅茶」新発売~

株式会社ベイシア(本社:群馬県前橋市、代表取締役社長:橋本浩英)は、ベイシアオリジナルのペットボトル飲料「無糖の紅茶」(600ml、2Lサイズ)を、9月8日(水)よりベイシア全店にて新発売いたします。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、外出を控えることで家なか需要が高まる昨今、紅茶飲料市場は伸長傾向にあります。中でも無糖のカテゴリーがニーズをけん引しており、日常の多くのシーンで楽しめる紅茶が好まれていることや、より「健康」への意識の高まりが感じられます。ダージリンなど3種類の茶葉をブレンドした華やかな味わいが楽しめる無糖の紅茶ですので、様々なジャンルの料理にも合い、毎日の食卓におすすめです。様々な飲料を楽しむ日常生活のなかで、ほっと一息くつろぐひとときのお供としてもぜひお試しください。


◆紅茶飲料の売上拡大と無糖紅茶飲料の需要の高まり

グラフ1は、当社の紅茶飲料の売上高の推移を示しています。各年9月時点の直近1年間(前年9月~当年8月まで)の売上高を算出しています。2020年9月時点の売上高は2019年と比較すると107%に伸長しており、当社でも紅茶の売れ行きが拡大していることが分かります。昨年のコロナ禍でペットボトル市場全体の売上が縮小した影響により2021年9月時点の実績は昨年よりも減少していますが、一方で直近の数ヶ月は需要が回復し売上の伸長傾向が続いています。

グラフ2は、当社の紅茶飲料取り扱いのうち、ナショナルブランドの無糖紅茶カテゴリーの売上高推移を示しています。2021年9月時点の売上高は2020年と比較すると134%の伸長となっています。これらの実績から、特にコロナ禍における健康志向の高まりにより、改めて無糖紅茶への関心が喚起されていることが伺えます。このような背景のもと、元来、食事やティータイムなど幅広い飲用シーンが想定される無糖紅茶に各メーカーが新商品投入したことで、さらに売れ行きを促進したと考えられます。




◆商品概要




<商品名>
無糖の紅茶(600ml、2L)
<価格>
600mlサイズ : 58円(税込63円)
2Lサイズ : 98円(税込105円)
<販売店舗>
9月8日(水)よりベイシア全店にて新発売


◆商品のこだわりポイント!
こだわりその1:こだわりの茶葉ブレンド
「ダージリン」「ディンブラ」「ヌワラエリア」の3種類の茶葉をブレンドしました。

インド産ダージリン茶葉を50%使用して、ディンブラ、ヌワラエリアをブレンドしています。渋みを抑えた華やかな味わいが楽しめます。

こだわりその2:コスパの良いサイズ感
シーンに合わせてご利用いただくために600mlと2Lのサイズを展開。特に600mlは持ち運びしやすい上に、容量としても満足のいくサイズ感です。また日常使用しやすいコストパフォーマンスに優れた紅茶です。




ベイシアは、生活に「価値」を提供できる商品やサービスの提案を通して、今後もお客様の日常に寄り添いながら多くの方に喜んでいただけるよう進化を続けてまいります。
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