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エコナビスタ、見守りに特化した介護施設向けコールシステム『見守りコール』サービス開始

エコナビスタ株式会社
~ライフリズムナビ+Dr.のさらなる機能強化を推進~

エコナビスタ株式会社 (代表取締役:渡邉 君人、本社:東京都千代田区、以下「エコナビスタ」)が展開する、睡眠解析技術をベースにしたクラウド型高齢者見守りシステム「ライフリズムナビ(R)+Dr.」(以下ライフリズムナビ)に、緊急通報に対応した居室他でご利用者と通話ができるコール機能が追加されました。


■ライフリズムナビは常に進化し続けてきました

2014年センサーフュージョン技術を応用し、ベッドセンサー、温湿度、トイレセンサー+エアコン制御からスタートしたライフリズムナビは、ユーザーの声を取り入れ常に進化してきました。

【これまでのライフリズムナビの大型機能追加の振り返り】
 ・バージョンアップ、ユーザーサポートを迅速に進めるための「クラウド化」
 ・大阪市立大学医学部疲労医学講座での研究、睡眠解析技術を応用した「スコア表示機能」
 ・睡眠・疲労専門クリニック連携の「レポート機能」
 ・介護ソフト大手複数社と連携し、自動記録を実現した「介護記録連携機能」
 ・画面を見ていなくてもアラートをお知らせする「音声読み上げ機能」
 ・画像識別技術のグローリー社の技術と連携した「顔認証機能」
 ・感染症対策を考慮し接触機会を少なくした「バイタル機器連携機能」 

そして、この度、インターホン最大手アイホン社と業務提携し「見守りコール」を開発完了いたしましたので、サービスを開始いたしました。


2014年当時のUI・UX

2021年現在のUI・UX


■介護施設の声を活かしたコールシステム

ライフリズムナビは、おかげさまで2021年度末にご利用者数10,000人、導入施設数150施設に到達する見込みで、ここ数年で急速に導入が進んでおります。これまでエコナビスタでは1,000社を超えるシステム導入相談を受ける中で、「見守りシステムとコールシステムの一体化」に対するご要望を多数いただいておりました。
現在、介護施設のデジタル環境整備と、介護スタッフが使用するデジタルガジェット数は正の相関にあり、デジタル化が進めば進むほど、各々独立したシステムであるがゆえに、ハンディーコール、ビジネスフォン、インカム、タブレット、スマホ…と、「ケアスタッフの重装備化問題」が起こっております。『可能な限り、ポータブルデジタルガジェットはひとまとめにしたい!』という介護施設の声に対応するべく、この度、インターホン業界最大手のアイホン社の協力のもと、『見守りコール Powered by ライフリズムナビ+Dr.』(以下『見守りコール』)が誕生いたしました。


見守りコール

■介護施設向け高齢者見守りシステムのスタートアップが創る、「見守りに特化したコールシステム」

見守りコールコンセプト
『見守りコール』は、~Watch over the Voice~(高齢者の声を見守る)、をコンセプトとしたコールシステムです。
エコナビスタは、これまでライフリズムナビの導入・運用支援を通じ、先進的な介護運営事業者とのリレーションを深めており、メーカの領域を超えて、密に介護経営者、マネージャー、システム管理者、ケアスタッフとコミュニケーションをとってきております。
そのなか、介護の質を高めるために必要なモノの選別についてのヒントを多数いただきました。見守りに特化したコールシステムが必要とされると世の中にきっと変わっていくことでしょう。
「デジタルガジェットの一体化」という表面化しているニーズに対応し、エコナビスタではさらにその先の、「介護の質を高めるコールシステム」の開発をコンセプトに据えております。音声に関する技術は多方面で研究開発が行われており、これら技術を、介護事業者にとって使いやすいモノに変えて提供することが、エコナビスタの使命と考えております。


■『見守りコール』が選ばれる3つのポイント

コールシステムをスマホに1本化
スマホで着信できるから、コール専用端末を別途持ち歩く必要がなく、身軽にケア業務に集中できます。
ライフリズムナビで使用している端末が、そのままコール端末として使用できます。
コール対応はもちろん、端末間の内線通話も可能です。

コールシステム専用配線は不要
LAN配線を使うので、コール専用配線工事をする必要はありません。汎用的な機器で構成されているから低コストです。

施設外でもコール対応可能
VPNを構築して、施設内にいなくてもインターネット経由でコールに対応できます。夜間、複数事業所のコール対応を一か所に集中させた、コールセンター化も実現可能です。


3つの理由

■『見守りコール』単独先行導入も可能

 介護事業者の投資計画にあわせ、将来的なライフリズムナビ見守りセンサー類の導入も見据えて、先行しての『見守りコール』の導入も対応可能です。パッケージにとらわれず柔軟に対応いたします。

■2021年9月10日よりオンラインデモ受付開始

 エコナビスタでは、この『見守りコール』のオンラインデモを受け付けております。プロダクトの紹介から、システム構成、VPNを通じたコール対応の実体験をしていただくことができます。「見守りに特化した介護施設向けのコールシステム」を是非体験ください。
 『見守りコール』サービスサイト 
 https://mimamoricall.com/


会社名称:エコナビスタ株式会社
代表者:渡邉 君人
設立日:2009年11月
本社所在地:東京都千代田区
資本金:62,374万円(資本準備金含む)
主な事業内容:
住宅設備機器の一括制御技術を基礎に、大阪市立大学大学院医学研究科疲労医学講座の研究成果を応用させることで、エコロジーでかつ快適、安全な理想空間を創造するバイオ&IT企業。
社員数:24名

『見守りコール』はエコナビスタの登録商標です。

<報道機関からのお問合せ先>
エコナビスタ株式会社 野村 TEL:03-6206-9207 Mail:info@econavista.com



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