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iCARE、第一線で活躍する大企業の産業保健師のトークイベント開催

株式会社iCARE
産業看護職の学習機会やスキルアップの場の提供で健康管理業務のサポート

健康管理システム「Carely(ケアリィ)」を開発・提供する株式会社iCARE(所在地:東京都渋谷区、以下iCARE)は、産業看護職向けにトークイベントを開催しました。イベントでは、Carely導入企業(従業員1,000名以上の大企業)の産業保健師が対談し、産業保健のよくある悩みや、健康経営優良法人取得のための施策やノウハウを共有しました。また、この内容は『産業保健と看護』(発行:株式会社メディカ出版)に掲載されています。(2021年9月10日発行vol.5)





概要

iCAREでは産業看護職(企業に勤務する従業員の健康管理に従事する看護師・保健師)が抱える産業保健についての学習機会の提供ならびにビジネスマナー・スキルの習得によるキャリア支援を目的に、各種講座や勉強会を主催しています。

産業看護職の方に!役立つ情報満載『さんぽむら』:https://lp.carely.jp/sanpomura

今回は、第一線で活躍されている産業保健師でなおかつCarelyを導入している大企業の方を講師に、よくある業務上の課題に対しての考え方や解決のポイント、健康経営優良法人の取得に向けた具体的な施策・ノウハウなどを対談形式で解説しました。産業保健の経験年数や企業規模問わず、産業保健に従事する方に広く役立つ内容として、200名を超える参加申込がありました。

関連ニュース:産業看護職の4人に一人、のべ3,000人が参加!iCARE主催の産業保健プチ講座が好評(https://www.icare.jpn.com/news/20210525/

【イベント概要】
多拠点・多職種含む担当従業員1,000名以上の大企業で活躍する産業保健師2名の体験談
「効率化と丁寧な従業員対応を両立してきたウチの取り組み、お教えします」

<登壇者>
・株式会社エスプール 産業保健師 中野由記様
・株式会社タカギ 産業保健師 小丸絵美様

【内容】
・産業看護職の悩み(業務スケジュールの工夫・産業医との連携)
・健康経営優良法人への取り組み方
・業務効率化と健康管理システムの活用
・聴講者からの質問(障害をもつ従業員への支援、コロナ禍の従業員との関係づくり)など

この内容は『産業保健と看護』(発行:株式会社メディカ出版)に掲載されています。



『産業保健と看護』について

産業保健スタッフのネットワークづくりや情報収集、スキルアップなど、働くひとの健康を支えるすべての産業保健従事者向けに、年間6回発行している専門雑誌です。産業看護職はもちろん、人事労務職、安全衛生管理者の方など、産業保健に関わる幅広い方から評価を受けています。

COVID-19感染対策、オフィスの危機管理や労働安全衛生など昨今の重要課題をはじめ、リモートワーク環境下での新たな働き方における従業員のメンタルヘルス予防や産業保健業務のIT化など、タイムリーなテーマに対して最新動向を踏まえた実践方法が扱われています。


参考:https://store.medica.co.jp/journal/24.html


株式会社iCAREについて

現役の産業医が代表を務める法人向けヘルスケアサービスを提供する会社です。「働くひとの健康を世界中に創る」を存在意義(パーパス)に掲げ、企業に眠る健康データを活用した健康管理体制を構築する「Carely(ケアリィ)」の開発・運営を行っています。

Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/

【会社概要】
代表者:代表取締役CEO 山田洋太
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1丁目23-23
事業内容:健康管理システム「Carely」の開発・運営および健康経営コンサルティング
URL:https://www.icare.jpn.com

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社iCARE 広報担当 呉
TEL: 03-6416-1904
Mail:pr@icare-carely.co.jp
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