医療・医薬・福祉

世界がん撲滅サミット2021 in OSAKAにピンポイント型放射線の名医 小川和彦氏登壇決定!

世界がん撲滅サミット2021実行委員会

 2021年12月5日(日)午後1時(開場12時30分)より大阪国際会議場で開催される『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』(https://cancer-zero.com)。
大阪国際会議場


 このたび、その目玉企画の1つ『公開セカンドオピニオン』に大阪大学大学院医学系研究科放射線治療学講座教授の小川和彦氏が登壇することが決定した。

大阪大学大学院医学系研究科放射線治療学講座教授 小川和彦氏
 放射線治療は体に負担が少なくQOL(Quality of Life)を落とさずにがん治療ができることが多いため、社会復帰が早く、しかも高齢者や合併症で手術や化学療法が難しい患者や全身状態が良くない患者に対しても治療を行うことができるというメリットがある。

 近年、コンピュータの進歩によって正確にがんの部位を照射する高精度治療が可能となり、「切らずに治す」治療として注目を集めている。

 特に強度変調放射線治療(IMRT)を筆頭に前立腺がん、肺がん、子宮頸がん、頭頚部がん、食道がんなどの疾患については、早期であればこうした放射線治療によってピンポイント型手術と同等の治癒率が期待できる時代に突入したのである。

 また小川和彦教授は全がん種はもちろん、頭頚部がん、婦人科がん、前立腺がん、舌がんに対する小線源治療(カプセル型放射線治療)や前述のIMRT、サイバーナイフにも力を入れており、大阪国際がんセンターなどの重粒子線治療の盛んな医療機関とも連携を進めてピンポイント型放射線治療を網羅していこうと努力している人物だ。

 その小川教授はこう語っている。
「がんに対する治療は個々の患者に合わせて最適と考えられる治療を行うことが重要です。放射線治療は今やがん治療の重要な選択肢の1つですから、ぜひ『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』で適応や効果、副作用などについてご質問をいただければ幸いです」

 皆さんもぜひ当日、『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』でピンポイント型放射線治療について理解を深めてみてはいかがだろうか。

 現在、大会HP(https://cancer-zero.com)にて入場申し込み受付を行っており、入場は無料である。

 また同じく大会HPにてお問合せ受け付けているが、メールのみとなっている。すでに東京都、奈良県、神戸市などのエリアからお申し込みが入っているとのことだ。

 なお、新型コロナウイルス禍の状況によっては入場制限、無観客開催の可能性もあるため、ぜひ大会HPをチェックしておかれることをお勧めしたい。
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