医療・医薬・福祉

世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA大会長に公益資本主義の父・原丈人氏就任!

世界がん撲滅サミット2021実行委員会

 2021年12月5日(日)午後1時より大阪国際会議場で開催される『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』(https://cancer-zero.com)。

このたび昨年に続いて原 丈人(じょうじ)氏(法務省危機管理会社法制会議議長、アライアンス・フォーラム財団代表理事)の大会長就任が決定した。
大会長 原 丈人 氏

 2019年、当初大会長に決定していた故・北島政樹氏は代表顧問で提唱者の中見利男氏(作家・ジャーナリスト)との打ち合わせの中で、
「これから日本のがん医療界にイノベーションを巻き起こすのは原丈人先生のような方でしょうね。今年(2019年)のサミットでお会いするのを楽しみにしているんですよ。仲間には原先生の新聞記事のコピーをね、配って、これをよく読むように言ってるんですよ」と、たびたび口にされていたそうである。
故・北島政樹永世大会長
 それを裏付けるように故・北島政樹氏が会長を務めていた公益財団法人がん集学的治療研究財団 事務局長の金子正利氏によれば当時、「北島先生は、私に新聞記事のコピーを見せて、これが原先生だから君もよく読んでおいてくれよ」と笑顔で肩を叩かれたそうである。

 前述の中見氏によれば、
「こうしたエピソードは、やはり大事にしたいと思います。そういう事情から北島政樹先生の御遺志を受け継いでいただけるのは、やはり原丈人先生だ! と決断したのです」
その結果、日本に帰国していた原丈人氏が中見氏の依頼を快諾したのが、2019年の6月下旬のことだ。
 
 原丈人氏といえば、かつて月刊『PRESIDENT 7月号』で特集された「戦後日本のリーダートップ10」の中に田中角栄氏、松下幸之助氏らと共に選出されただけではない。

 公益資本主義を提唱し、世界の難病患者を救うために再生医療のレベルをアップさせようと各界の人々に呼びかけて『World Alliance Forum in San Francisco』を起ち上げるなど、サンフランシスコから世界に向けて発信を続けている。

 特に各国政府関係者、FDA、ノーベル賞受賞者やノーベル賞候補者、さらには世界的なベンチャー企業、IT企業オーナーを招いた、同国際会議は今や医療版ダボス会議の異名を取るまでになっている。

 したがって中見氏の提唱する『がん撲滅サミット』と原丈人氏の『ワールドアライアンス・フォーラム』は、本人たちの住む国は別にしてもどこかで共鳴し合う運命にあったのかもしれない。
 
 その結果、原丈人氏は中見氏と共に、その見事な采配によって一気に『がん撲滅サミット』を日米から、やがて世界の舞台に押し上げた。

 一方の中見利男氏も原丈人氏の期待に応える形で2019年、米国サンフランシスコで開催された『2019 World Alliance Forum in San Francisco』において歴史的スピーチを行い、米国のがん医療の重鎮や研究者をはじめとする世界の人々から改めて注目を浴び、同時に「日本からサムライが来た!」と賞賛されている。

 ここで今一度、原丈人氏に触れておこう。
 
 原丈人氏は1952年生まれで、もともと27歳まで考古学者だったが、研究資金を得るために米スタンフォード大学経営学修士課程に進み、29歳のときに光ファイバー・ディスプレイ開発会社を起ち上げ、紆余曲折を経ながらもシリコンバレーを中心に世界的なベンチャーキャピタリストとして活躍。

 たとえば、人工衛星から地上の新聞を読むことのできる高感度の解析機を開発したイスラエルの『ゾーラン社』のDVD技術をアメリカで上場させて世界を驚かせたのも原丈人氏である。

 さらに2005年、サンフランシスコとロンドンを基点にアメリカ、イギリス、イスラエルなどで新時代の通信技術の普及に取り組み、やがて国連政府間機関特命全権大使に任命されるなど、アジア、アフリカなどの貧困、飢餓、難病問題に取り組んできたのである。
 
 その手腕や才能、そして人物の高潔さを慕って多くの財界のトップが原丈人氏との親交を得て自身の事業の発展を飛躍させてきた。

 たとえば、ソフトバンク取締役会長の孫正義氏も、原丈人氏が登場する飛行機の時間を調べてまで知己を得ようと力を注いだ。

 また2019年3月、ついに日本企業として初めて売上高が30兆円を超えたトヨタ自動車株式会社代表取締役社長の豊田章男氏も原丈人氏の唱える公益資本主義の信奉者である。

 原丈人氏のユニークなところは世界で活躍しつつも魂はいつも日本と日本人の中にあり、この日本を世界一の難病克服、健康・長寿社会のリーダーにしようと奮闘し続けていることだろう。
 
 一言でいえば、原丈人氏こそアメリカに渡っても大和魂を忘れない、いわゆる現代のサムライの1人である。

 その原丈人氏は今や世界でも公益資本主義の父と呼ばれており、ダボス会議を筆頭にこぞって強欲資本主義から原氏の唱える公益資本主義への転換を主張し始めている。
 日本でも9月内に行われる総裁選の立候補者も、そのほとんどが原丈人氏の公益資本主義に影響を受けた発信を行っており、強欲資本主義から公益資本主義への転換が総理への条件の1つとなっているほどだ。

 こういう日本の至宝ともいえる人物が、新しい時代を築いていくことは、いつの世も変わらない。前述の『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』代表顧問、提唱者の中見利男氏(作家・ジャーナリスト)はこう言う。
「青雲の志をいつまでも貫いている原丈人先生の高潔さを日本人は今こそ見習うべきではないでしょうか。がん医療も公益、すなわち患者、家族のために存在しているのですから、これまでのような患者、家族を平気で見捨てるような強欲的がん医療から公益的がん医療へと転換しなければなりません。次の総理の条件はこの一言に尽きるでしょう。すなわち医療改革です」

 そのリーダーシップをとるのは、本来がん専門のナショナルフラッグなのだが、念のため同医療機関のHPを見ても9月13日現在、アブラキサン供給に関するすい臓がん患者向けの情報提供は行われていないのはなぜだろうか。配信されているのは大鵬薬品工業株式会社からの依頼でアブラキサンの点滴静注用100mgの使用成績調査を実施したという過去のニュースである。すい臓がん患者の皆さんには代替医療の道も閉ざされており、アブラキサンの安定供給についての現状はぜひ、抑えておきたいところだろう。

 となると、かつて標準治療最善最高とキャンペーンを繰り広げていた人々の眼中には、もしかすると難治性がんの患者は存在していないのではないか? との思いも強くしてしまうのは筆者だけではないだろう。
 すべての命のためにも医療改革を進めていくべきではないだろうか。

 現在、大会HP(https://cancer-zero.com)にて入場申し込み受付を行っており、入場は無料である。
大阪国際会議場
 また同じく大会HPにてお問合せ受け付けているが、メールのみとなっている。すでに東京都、茨城県、奈良県、神戸市、宮崎県などのエリアからお申し込みが入っているとのことだ。

 なお、新型コロナウイルス禍の状況によっては入場制限、無観客開催の可能性もあるため、ぜひ大会HPをチェックしておかれることをお勧めしたい。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)