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新型コロナワクチン接種の予診票を17言語で入力できるツールの無料配布開始

株式会社YOLO JAPAN
YOLO JAPANが行う外国人向け職域接種で導入、約600人の外国人へ利用案内

株式会社YOLO JAPAN(代表取締役:加地太祐、大阪本社:大阪市浪速区、以下「YOLO JAPAN」)は、在留外国人の新型コロナワクチン接種促進を目的とし、17言語で入力できる多言語予診票ツールを作成、公開しました。また、2021年9月12日にYOLO JAPANが行った職域接種には916名が訪れ、その内約600名の在留外国人に多言語予診票ツールを用いた予診票記入サポートを行いました。



226ヵ国19万人の在留外国人が登録している日本最大級のメディアを運営するYOLO JAPANは、コロナ禍において仕事を失う外国人が多いことを受け、より一層の外国人の就労支援及び生活支援を図ってまいりました。この度は、新型コロナワクチンの接種が進むにつれ、日本語が不得意な外国人が接種券を捨ててしまうことや、予診票を書けないこと、ワクチン接種を受けられていないといった声を受け、17言語に対応した多言語予診票作成ツールの無料公開、および外国人含む地域住民の方916名に向けた職域接種を実施しました。会場で多言語予診票作成ツールを利用した外国人からは、「自分の言語で読めるので分かりやすい」「このような外国人のための取り組みは有難い。応援している」といったコメントをいただけました。

今後もYOLO JAPANは、就労、生活やワクチン接種などの支援を行うことで、日本で学び働く外国人を応援し、より豊かな生活を送れるように尽力してまいります。


■多言語予診票作成ツール
厚生労働省が公開している予診票を17言語で記入でき、入力が完了すると日本語で出力できるツールです。出力後は印刷することでそのまま接種会場で提出が可能になっており、在留外国人の受け入れが多いと想定される会場でも、予診票記入サポートとして導入いただけます。

17言語内訳:インドネシア語、ロシア語、タイ語、スペイン語、韓国語、フランス語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、ポルトガル語、ベトナム語、英語、アラビア語、クメール語、モンゴル語、ミャンマー語、ネパール語、タガログ語URL:https://www.yolo-japan.com/covid19/

■外国人向けライフサポートメディア「YOLO JAPAN」
日本に住む226ヵ国、19万人の外国人が登録する会員制サイトYOLO JAPANでは、外国人向け求人情報や外国人向けカード、賃貸物件情報等の就労・生活支援サービスを提供しています。既に多くの外国人と日本企業でマッチングが成立しており、ご活躍いただいております。
外国人向け求人掲載について:https://www.yolo-japan.com/ja/yololife/

■株式会社YOLO JAPAN
所在地:大阪府大阪市浪速区恵美須西3丁目13番24号
代表者:代表取締役 加地 太祐
設立:2004年12月
事業内容
在留・在日外国人向けライフサポートメディア「YOLO JAPAN」の運営
外国人従業員向け福利厚生サービス「YOLO LIFE」の提供
https://www.yolo-japan.com/ja/
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