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【森下仁丹】赤ちゃんに摂ってほしい「ビタミンD」の大切さを啓発 「BabyD×マタニティマーク」

森下仁丹株式会社
都営三田線にタイアップ広告を掲出

森下仁丹株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 森下雄司、以下「当社」)は、2021年9月より1年間、国民運動計画「健やか親子21」推進検討会が推進する、妊産婦さんにやさしい環境づくりを目指す「マタニティマーク」とのタイアップ広告を、都営三田線1編成の優先席エリアに掲出いたします。


当社は、2014年に日本初※生後1ヵ月からビタミンDを摂ることができる液状サプリメント『BabyD(R)』を発売して以来、母子におけるビタミンDの重要性啓発に取り組んでいます。今回のタイアップ広告を通して、妊産婦さんや子育て中の親御さんへの製品認知度の向上を図るとともに「マタニティマーク」の普及促進をサポートいたします。
※0歳から摂取できるビタミンD単体の液状サプリメント(栄養機能食品)として(2014年8月SVPジャパン調べ)
車両掲出イメージ
タイアップ広告


「ビタミンD」について

ビタミンDは食事から摂取するほか、必要量の約80%が日光に含まれる紫外線を浴びることで体内で生成されることから、「太陽のビタミン」とも呼ばれています。腸管でのカルシウムの吸収を促し骨の形成を助けるビタミンで、急速に発育がすすむ新生児や乳幼児、また成長期の子供にも欠かせない栄養素です。しかしながら紫外線を避ける生活習慣が好まれる近年、ビタミンDは日本人の全ての世代で不足していると言われています。


なぜ「ビタミンD」不足?

近年、短時間の外出でも日焼け止めクリームを塗るなどして紫外線対策を行う人が増えていること や、母子手帳にも日光浴推奨の記述がなくなっていることなどから、年間を通じて親子で紫外線を避ける傾向が強くなっています。加えて今回の新型コロナウイルス感染症による外出自粛の影響で、例年になく日光を浴びる機会が少なくなっている状況です。


マタニティマークとは

国民運動計画「健やか親子21」推進検討会において、妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保を目指して、「マタニティマーク」を発表しました。妊産婦が交通機関等を利用する際に身につけ、周囲が妊産婦への配慮をしやすくするものです。さらに、交通機関、職場、飲食店、その他の公共機関等が、その取組や呼びかけ文を付してポスターなどとして掲示し、妊産婦にやさしい環境づくりを推進するものです。(厚生労働省webサイトより抜粋)


『BabyD(R)』について(ブランドサイト:https://babyd.jintan.jp

1滴にビタミンDを2.0μg(80IU)を配合した、香料・着色料・保存料不使用の液体タイプのサプリメント。0歳児(生後1ヵ月)から摂れ、においや味がしないのでどんな飲み物・食べ物にも混ぜやすく、乳幼児にも手軽に与えることができます。『BabyD(R)』はもともと赤ちゃんのために開発された製品ですが、無味無臭の液体サプリメントで扱いやすいので、大人の方や高齢者など年代問わずご活用いただける製品です。
販売価格:1,944円(税込)/ 栄養機能食品(ビタミンD)




社名:森下仁丹株式会社
代表:代表取締役社長 森下雄司
創業:1893年(明治26年)2月
設立:1936年(昭和11年)11月
主な事業:医薬品、医薬部外品、医療機器ならびに食品等の製造および販売
URL:https://www.jintan.co.jp/
業祖 森下博が「社会への奉仕」を信念とし、1893年の創業来、人々の健康や豊かな暮らしの一助となる製品をご提供して参りました。当時、懐中の総合保健薬(当時は赤大粒仁丹)として開発し、その後は口中清涼剤として親しまれる銀粒の「仁丹」(現在は医薬部外品 販売名:仁丹N)、その製造から着想を得て、独自に開発し事業領域を拡大しつつある「シームレスカプセル技術」と、これまでの生薬研究の蓄積と独自技術の確立・育成を通して、幅広い領域で企業活動を行なっています。
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