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【美容整形の失敗談】よくある整形失敗の共通点とは?

ウォルターインターナショナル合同会社
整形・プチ整形の失敗エピソードを大公開!

生活情報メディア「みんなの予約ナビ」では、幅広い世代の男女を対象に「美容整形」関するアンケート調査を実施し、調査概要と分析レポートを公開しました。




【アンケート調査概要】
掲載メディア:みんなの予約ナビ
実施年度:2021年9月13日
調査対象:20~60代の男女
募集内容:美容整形、プチ整形の失敗談を募集


【アンケート調査結果のページ】
さまざまな整形・プチ整形の失敗エピソードを公開中。
タイトル:【美容整形の失敗談】よくある失敗事例まとめ
https://everynavi.com/2021/09/15/seikei/


【美容整形でよくある失敗の共通点とは?】
アンケート調査結果から、美容整形で失敗したという人々からはいくつかの傾向が見られました。
失敗のポイントをまとめると以下の通りです。


二重整形での後悔
若気の至り
医師の助言を聞かない
事前の調査不足
安易なクリニック選び


失敗談で多かったのが二重整形関連です。強い憧れや願望を持ちやすいため失敗したと感じてしまうことも多いようです。二重手術については、「大きく幅の広い目」に憧れて整形したもののバレバレの目になってしまった、希望通りにならない、前の方が良かったという声が挙がりました。

全体としては若気の至りで失敗したという声もよく聞かれました。ブームや安値でできるという理由から気軽に受けてしまい後悔しているというパターンが多く見られます。若さゆえに自分の願望を優先してしまい医師のアドバイスを聞かずに失敗したという事例も見られました。

整形失敗談では「事前によく調べるべきだった」「きとんとクリニックを選ぶべきだった」という声が多く、整形で失敗しないためには入念なリサーチが必要であることが浮き彫りとなる結果となりました。
細かい点では「麻酔を受けておくべきだった」といった声などもあり、自分が受ける施術については体験談等も確認しておくと失敗リスクを減らせるでしょう。

プチ整形の登場で多くの人が気軽に整形できるようになった今だからこそ、失敗事例にも目を向けることで、より満足のいく結果が得られるはずです。


【美容整形の失敗談】※一部抜粋




■いかにも二重整形のような目に・・・
「最近では二重瞼の整形は3万円ほどの安い値段で、瞼を切ったりせず15分ほどの施術時間で気軽にできる施術になっています。日帰りも可能なため近所で二重瞼整形の看板のでているクリニックでうけたのですが、手術後ににいかにも二重整形をうけたのがわかるようなくっきり二重になってしまいました。
クリニック選びをする前にきちんと口コミ評価をみて、評価が高く自然な二重になれるところで施術を受ければよかったと後悔しています。(40代女性)」

■駄々をこね二重の幅を広げ過ぎて後悔・・・
「大学生になり、周りの友達に二重まぶたなんて簡単に整形出来るよ、と言われたのをキッカケにプチ整形を決意。当時、韓国での整形ブームも手伝って迷いはありませんでした。施術費もバイト中心の生活だったので簡単に工面できました。
クリニックの先生によると、くっきり二重が合わない顔立ちなのであまり幅は広げない方がいいとアドバイスされたのにも関わらず、若かった私は憧れの方が優ってしまい、駄々をこね、なるべく幅を広く二重まぶたにしてもらいました。
結果、おでこや鼻根が出ていない顔に、腫れぼったいアンバランスな二重まぶたが出来上がりました。当時は、二重になれた事への喜びが強かったですが、もとの顔立ちの方が周りからの評判は良く、段々と後悔しました。
料金が手頃だったり、憧れだけで施術を受けるのではなく、その先まできちんと考えなくてはと学びました。(30代女性)」

■慌てて事情を説明するも・・・
「昨年二重埋没手術をモニターとして受けました。
通常より安い金額に惹かれしっかりと比較せずクリニックを選んでしまい、少し後悔しています。
まず違和感を感じたのが、カウンセリングと手術当日の担当医が違うという事。
私はカウンセリングの際「あくまでもナチュラルに、不自然にならない二重幅で」と何度もお願いをしたのですが、手術当日マーキング(埋没の際、希望の二重幅になるようペンで印をつける)した場所は明らかに不自然な二重幅の位置でした。
慌てて事情を説明し希望の二重幅でふたたびマーキングをしてもらい手術を行ったのですが、半年くらい経った頃から左右で二重の幅が違う大きさになってきてしまったのです。
元々片方の目がアイプチを使っても二重になり辛く、カウンセリングの際にはそのことも伝えていたのですが、恐らく左右同じ強さで手術をしたようで、右の目だけかなり緩めの二重になってしまったのです。
目の左右差に関してもっと強くお願いをすればよかったと後悔しています。(30代女性)」

■大きすぎてプロテーゼが浮き上がる・・・
「顎がなくてカッコ悪い横顔だなとおもい、プロテーゼをいれてる手術をしました。
手術はめちゃくちゃ怖かったです。ダウンタイムも長かったですね。(中略)
笑うと顎の皮膚が引き攣られるので中に入っているプロテーゼが浮き上がるんです、。これには驚きでした。
やったところは既存のプロテーゼをそのまま入れるかんじで、正直大きすぎたんだとおもいます。
調べてみると、その人に会うように先生が形を削ってくれるところもあるそうで、、。そういうところにすればよかったです。(40代女性)」

■施術台の上をのたうちまわり・・・
「レーザーでの施術はそんなに痛くないので、麻酔はいらないと思います、使用する人も少ないですよ、とスタッフの方にカウンセリングの際に言われたので、お金も少しかかるし麻酔はしなくていいかと思い、顔のほくろ5か所に施術してもらいました。
パチパチ熱いものが当たる感じで正直痛かったです。私はけっこう痛くて涙が出て、施術中の箇所に流れて涙が傷口にしみて叫び、施術台の上をのたうちまわり、施術を中断してしまいました…。
多分1.2か所までくらいならなんとか我慢できたと思うのですが、複数個所(しかも顔面)のほくろ除去をレーザーで行う場合は、痛い目・恥ずかしい目を見ないためにも麻酔を使うことをオススメします。(20代女性)」

■医師の助言を無視した結果、アヒル口に・・・
「私の唇は薄くシワが所々にある唇で悪く言うと生気のない唇でした。ヒアルロン酸注射をすれば唇はふっくらとして見栄えが良いよと言われ、価格もそんなにしないのでいちど試しに行ってみました。
施術後見違えるように私の唇がふっくらとし感激したのを覚えています。こんなに変わるならと、すぐに何回も打ちたくなり医師の助言を無視した大量施術を重ねてしまい、ものすごいアヒル口になってしまいました。ここまでしたくてやったわけじゃないのにこんな結果になってしまった事は本当に失敗です。(30代男性)」

■まさか失敗するとは思わず・・・
「鼻の付け根にヒアルロン酸を注入する施術なので、施術自体は全く難しいこともなく簡単でまさか失敗があるわけはないと思っていたのが間違いでした。
ヒアルロン製剤はかなりの種類があり、それもとても多くて自分にどれが合うのかも分からないですし、その分からないままの状態で注入をしてもらいとにかく腫れ上がりました。その腫れ上がりも暫くは治まらなかったですし、あまりにもひどい腫れようで仕事にも支障がでたり、外出するのも知り合いに会うのも嫌になったりなど、とても大変でした(30代男性)」

■本当にきれいになりたいなら、きちんと調べて、周りの話を聞くべき
「昔から片目だけ一重なのが気になって嫌いでした。切開法を受けたのですが、まず、まぶたの腫れがぜんぜん引いていかない。熱感と腫れがおさまらなくて、一度受診してみたところ中で化膿しているところがあったようでそれが原因だったみたいです。もう一度再手術することになり、次は成功しましたが、切開の仕方が悪かったんだと思います。
目じりのほうに線が入っているところがあります。傷が残ってしまうかも知れないという悩みができてしまいました。
きれいな二重を目指して整形したはず目が、特にもっとひどい顔になってしまいました。
ほんとうにきれいになりたいのであれば、きちんと調べて、周りの話を聞いてから決めたほうが良い思います。(20代女性)」


【美容整形で失敗しないためのポイント】





思いつきで行動をしない
施術について事前によく調べる
クリニックの評判をよく確認する
医師の助言に耳を傾けた上で自分で決める


整形の失敗事例で多いのが気軽さゆえに思いつきで行動してしまうケースです。「若気の至りで失敗した」という声が多いことからも特に注意すべきポイントになります。たとえプチ整形でもリスクはあり、自分が受ける施術については事前によく調べることが大切です。
クリニックについても評判をよく確認し、可能であれば複数まわって比べてみると良いでしょう。

医師の助言に耳を傾けることは大切ですが、最終的には自分で決めるというバランスも求められます。柔軟性を持った上で自分自身が納得できた時のみ行うようにしれば失敗リスクは大幅に減らせるはずです。


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メディア名:みんなの予約ナビ
URL:https://everynavi.com/
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