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ママと赤ちゃん両方の大切な健康管理をエビデンスに基づく食事でサポート!おいしい健康、産後のご家庭に向けて「離乳食」の食事支援機能を提供開始

おいしい健康
~「離乳食 初期/中期/後期/完了期」の4つの発達段階に分かれた計90品の離乳食レシピを用意、栄養価もひと目で確認可能~


「データによる食と健康・医療の最適化」を実現するヘルスケア・スタートアップ、株式会社おいしい健康(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:野尻哲也)が運営する管理栄養士監修の献立・栄養管理支援アプリ『おいしい健康』は、新型コロナウイルスの影響で自治体や病産院による離乳食の講習会などが中止になるなど栄養について学べる機会も減少している現状や、産後の離乳食に対するニーズの高まりを受け、今回新たに離乳食の食事支援機能を提供開始することになりましたのでお知らせいたします。

■「離乳食」支援サービスをリリースすることになった背景について
おいしい健康はこれまで、妊活から妊娠期の方向けに「妊活中」「妊娠中」「妊娠糖尿病」「妊娠高血圧」「妊婦健診(体重・血圧・血糖値)」などの食事支援を提供しておりましたが、その中で、離乳食に関しても「離乳食の適切な分量がわからない」「離乳食で押さえるべきポイントが難しい」といったユーザー様からの声を頂戴するようになりました。

また、2019年に厚生労働省が発表した「授乳・離乳の支援ガイド」※1では、0~2 歳児の保護者のうち74.1%の方が「離乳について何かしらの困りごとを抱えている」と回答しており、具体的な困りごとの内容としては「作るのが負担、大変」が 33.5%、次いで「もぐもぐ、かみかみが少ない」が 28.9%、「食べる量が少ない」が 21.8%、「食べものの種類が偏っている」が 21.2%という結果となっており、社会的にも離乳食に対しての悩みがあることが明らかとなっておりました。さらに新型コロナウイルスの影響で自治体や病産院による離乳食の講習会などが中止になるなど栄養について学べる機会も減少している現状もございます。

離乳食は、赤ちゃんが母乳やミルクを卒業し食事がとれるようになるための大切なステップです。赤ちゃんは大きくなるにつれ、母乳やミルクだけでは栄養が足りなくなる時期がきて、飲み物から徐々に形のある食べ物へと慣らしていく事が必要です。離乳食を通じて、そういった食べる力を育てながら、消化器の発達や食べる意欲を育てていきます。

しかし、『おいしい健康』の登録者のうち「産後」のユーザーは、料理の腕前を登録する項目で「初心者」「初級」を選ぶ方が49.2%と約半数を占めていることが判明しております。※2 料理初心者にとって、ペースト状や指でつぶれる程度の柔らかさ等の微妙な調整が必要な離乳食作りは、難易度が高く感じられると推察されます。日々の家事や育児、仕事の忙しさから離乳食や大人用の献立を思うように整えられないことが続くと、それは離乳食を作る人の大きな不安要素となり得ます。

そういった離乳食を作る家族の負担を軽減し、赤ちゃんもきちんと栄養を取りながら食べる力が養えるように今回、離乳食にもサービス範囲を広げてリリースする運びとなりました。管理栄養士監修の豊富なレシピとIT技術を活用し、エビデンスに基づいた提案で産後のご家庭を支援いたします。

※1 厚生労働省「「授乳・離乳の支援ガイド」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04250.html

※2  2021年9月時点。『おいしい健康』では登録時に、よりパーソナルなレシピをご提案するため、ご自身の料理の腕前を「初心者」「初級」「中級」「上級」の四段階から選択いただいております。

■豊富な離乳食レシピの拡充により、赤ちゃんから大人まで家族みんなの食事管理がひとまとめに可能
一般的に離乳食は大人の食事と内容が全く違うため専用のレシピ本やサービスが必要ですが、今回の機能追加より、『おいしい健康』の中で赤ちゃんの食事も大人の食事も全て見つけることが出来るため、家族みんなの食事管理が容易に、なおかつおいしい食事を作ることが可能です。

「離乳食 初期」「離乳食 中期」「離乳食 後期」「離乳食 完了期」の4つの発達段階に対応し、厚生労働省が定めるガイドラインに沿った管理栄養士監修の計90品の離乳食レシピを用意、それぞれの栄養価も簡単に確認が可能です。

<ポイント>


作る量は自由自在!まとめて作って「フリージング」「冷凍保存」可能な最大12回分までの材料自動計算

離乳食はまとめて作り、冷凍することで調理の負担が減らせます。赤ちゃんが一回に食べる量は個人差が大きいので、まとめて作る量はご家庭ごとに差があります。おいしい健康では、1回に作る量を簡単に増やすことができ、最大12回分まで自動計算で材料を調整できます


栄養素がひと目で見てわかるから安心

離乳食の1年間は母乳やミルクから食べ物に移行する時期です。赤ちゃんの主たる栄養補給源が変わるこの時期に、鉄分不足や便秘などが、よくあるお悩みとして挙げられます。※3 おいしい健康では1食ごとに栄養素がひと目で見てわかるから安心です。

※3 参照:授乳・離乳の支援ガイド (2019年改定版)実践の手引き

おいしい健康は「誰もがいつまでもおいしく食べられるように」というビジョンのもとに、赤ちゃんからシニアまで途切れることなくサービスを提供・拡大していきます。

■人生最初の1000日間で適切な栄養を取ることがその後の健康のカギ!The First 1000daysの支援に向けて
UNICEFは、人生最初の1000日(受胎から満2歳の誕生日まで)にとる適切な栄養が、その子の将来の健康維持に重要であると提言しています。※4 


おいしい健康はこのThe First 1000daysという考え方を元に、健康の土台となる食事、栄養を通じて赤ちゃんに“一生モノの健康”をプレゼントしたいと考え、 妊娠中から産後まで網羅的に食事支援サービスを提供しております。今後、子どもの成長期に合わせた食事支援も準備中です。



※4 日本ユニセフ協会 https://www.unicef.or.jp/news/2016/0240.html

■『おいしい健康』がこれまで提供してきた食事支援サービスの対象について
現在、計56のテーマに対応しております。

一般の方の健康的な食事ダイエット
健康診断で気になる数値がある方(血糖値、血圧など)
糖尿病(2型)
高血圧
脂質異常症
高尿酸血症
貧血
ニキビ
肌荒れ
妊活
低栄養予防
がん治療中の方(食欲不振、消化不良、味覚変化など)
乳がん
妊娠中(初期、中期、後期)
妊娠高血圧(中期、後期)
妊娠糖尿病(初期、中期、後期)
妊婦健診(体重の増加が気になる方、血圧が気になる方、血糖値が気になる方)
産後(母乳・混合栄養・ミルク)
慢性腎臓病(CKD) ステージ1、2、3a
透析中の方
胃炎
消化性潰瘍(胃・十二指腸潰瘍)
逆流性食道炎

慢性便秘症
潰瘍性大腸炎(寛解期)
クローン病(寛解期)
過敏性腸症候群(IBS)

■管理栄養士監修の献立・栄養管理支援アプリ『おいしい健康』について


『おいしい健康』は、AIによる献立づくり機能やレシピ提案で、毎日の食事管理を、おいしく楽しく応援します。エビデンスと医師の指示に基づき、管理栄養士・栄養士による食事療法をはじめとする食や栄養の支援を、毎日の食卓でレシピアプリの感覚で簡単に実践できます。

当社が持っている食と健康のリアルライフデータやAIを活用し、ユーザー様1人ひとりの健康状態に合わせて必要な栄養価を算出し、最適なレシピ・献立を提案。現在、50以上の疾患や症状に対応し、1万品の管理栄養士レシピと食事の目的や疾患テーマごとに作られた、30万件の献立を検索することができます。

食材や料理名、主菜や副菜等の種別からレシピを検索できる他、テーマ別レシピとして「きれいな肌になりたい」「便秘でお悩みの方に」「「内臓脂肪が気になる」等のテーマに合ったレシピが検索できます。

アプリ名:おいしい健康
対応端末:iPhone(iOS) / Android
アプリ紹介ページ:https://oishi-kenko.com/service_description
ダウンロード:
App Store https://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store
Google Play Store https://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play
WEB:https://oishi-kenko.com/

■株式会社おいしい健康 会社概要
株式会社おいしい健康は、AIやビッグデータ、最新の栄養科学によって「食事で病気の無い世をつくりだす」データニュートリション・カンパニーです。管理栄養士監修の献立・栄養管理支援アプリ『おいしい健康』の提供を主として、薬局や医療機関と連携した患者支援、食品企業との新商品開発をはじめとするDXヘルスケアマーケティング事業など、人々の健康に資する様々なサービスを次々と開発し、「ごちそうさまという幸せ」を世界80億人の人々が実現できる社会を目指します。

社名:株式会社おいしい健康
代表取締役CEO:野尻哲也
設立:2016年7月
所在地:東京都中央区日本橋小舟町3−2リブラビル3階
事業内容:パーソナル・ウェルネス事業、DXヘルスケアマーケティング事業
コーポレートサイト:https://corp.oishi-kenko.com/
「おいしい健康」サイト:https://oishi-kenko.com/


■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社おいしい健康 広報
E-mail: press@oishi-kenko.com
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