医療・医薬・福祉

アクセライズと泰格医薬との合弁会社設立に関するお知らせ

株式会社アクセライズ
株式会社アクセライズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宍戸敏昭、以下 アクセライズ)と中国最大の臨床開発業務受託機関(CRO)である杭州泰格医药科技株式会社(英語名:Hangzhou Tigermed Consulting Co., LTD.、本社:中国杭州、代表取締役会長:葉小平、以下 泰格医薬)は、2020年1月6日に合弁会社を設立することで合意いたしました。


合弁会社の主な事業は、国際(アジア・欧米等)共同治験における国内での実施、及び国際的な臨床開発を計画しているクライアント(国内製薬・医療機器メーカー)への支援になります。合弁会社の商号は、株式会社タイガライズ(英語名:Tigerise Inc.、以下 タイガライズ)となり、代表取締役社長は辻本博史(アクセライズ 執行役員)が努めます。資本金は20百万円(出資比率;アクセライズ50%、泰格医薬50%)とし、事業所はアクセライズと同じく、東京(千代田区)と大阪(大阪市北区)の2拠点に置きます。
今回の合弁会社設立について、アクセライズ代表取締役社長の宍戸敏昭は、次のように述べています。「ここに至るまでの両社の意思決定は非常に速く、このスピード感が新会社の特徴の一つになってくると思います。国内CROとしてはレイトカマーのアクセライズがTigermedと組む以上、タイガライズとしては、新たな臨床開発業務の在り方を確立してまいります。」
泰格医薬代表取締役会長の葉小平は、次のように述べています。「日本市場進出はTigermedのグローバル戦略の重要な一環であります。豊富且つ優秀な専門人材を持つアクセライズと連携することによって、今後はよりスピーディーに幅広くクライアントの要望に応えることが出来、新薬のグローバル共同開発の加速に貢献します。」

以上


【アクセライズについて】
アクセライズは2004年に設立され、CRA(臨床開発モニター)派遣事業、CSO(医薬品営業支援)事業、人材紹介事業、CRO(医薬品開発支援)事業等を展開しています。CRA派遣事業では国内最大手であり、CRO事業ではフルサポートの支援業務を行っております。

【泰格医薬について】
中国最大手CROの泰格医薬は2002年に設立され、現在は傘下に44社の子会社、中国内陸・香港・台湾において97カ所の拠点を持っています。更に米国・欧州・韓国など9つの国と地域にも拠点を置き、中国国内外合わせて延べ5200人のプロフェッショナルチームを有します。世界中600社以上のクライアントから委託され、既に1600本の臨床試験を実施し、中国で絶対的なリーディングカンパニーの地位を獲得しています。
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