医療・医薬・福祉

ドレーゲルジャパン株式会社:様々なニーズに柔軟に対応する次世代シーリングサプライユニットAmbia(R)を新発売。

ドレーゲルジャパン株式会社

ドイツの医療及び安全機器製造販売会社 Drägerwerk AG & Co. KGaA の日本法人ドレーゲルジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:八木 史希)は、病院で増え続けるニーズ、ワークフローの効率化、加速するデジタル化等、医療環境の進化に柔軟に対応し、患者様の快適性とスタッフの皆様の安全性、業務効率を向上させる次世代シーリングサプライユニットAmbia(R) (アンビア)を2021年9月22日(水) に発売いたします。

Ambia(R)の特徴:
- 医療ワークプレイスのカスタム性能を最大化 
- カラーバリエーションや環境照明など最適な治癒環境作りに貢献 
- 人間工学に基づいたデザイン、滑らかな表面と丸みを帯びた形状でクリーニングを行い易くする事で感染予防、コントロールに貢献

新しいシーリングサプライユニットAmbia(R)は、様々な要件が求められる集中治療領域、周術期領域に於いてより効率的なワークフローを実現するために柔軟に対応します。例えば、増加する医療機器やアクセサリ類を最適なポジションにレイアウトできるように、カラムのコーナー4か所すべてにアクセサリーが取り付けられるので、治療環境に必要な様々なご要求に対応できるようになりました。

Ambia(R)が採用するカラーバリエーションやデザインは、治癒環境作りにフィットするコンセプトに基づいています。引出しの色や木目調のデザインは家庭的な温かみのある雰囲気を作り患者様のストレスを和らげます。また、照明オプションも眩しさを抑えた温かみのある間接照明、サーカディアンライト、RGB¹ライトを用いて、治療をサポートする治癒環境作りに貢献します。
¹RGB (red, green, blue) 3色の光源を用いて、朝夕焼け、日中の青空を再現等の照明演出を可能とします。




人間工学に基づいた形状でクリーニングを効率化
シーリングサプライユニットを直感的に操作できるようにハンドルにはタッチセンサーを採用し、自動的にブレーキを解除します。ハンドル位置は必要に応じて調整ができ、個々のニーズに応じて機能設定ができます。丸みを帯びたラウンド形状はクリーニング性を高め、ケーブル類を収容するシャフトは衛生管理がし易い形状で衛生的なワークプレイスを実現、感染予防と制御を行いやすくしました。また、フロアや天井に向けた間接照明が選択でき、患者様、看護をされる皆様のより良い環境を構築します。

より良いワークプレイスの為に
ドレーゲルでは、現状の病院様のワークプレイスの運用方法やレイアウトの条件などを確認し、最新の3Dツールを活用して効率的なワークフロー・レイアウトのご提案をいたします。ドレーゲルは、60年を超えるメディカルワークプレイスのご提案の歴史があり、病院様と共にワークプレイスを築いてきたノウハウがあります。

■ドレーゲルジャパン株式会社について
ドイツのメディカルおよびセイフティー機器製造販売会社 Drägerwerk AG & Co. KGaAの日本法人です。「急性期医療のスペシャリストとして、急性期医療をより良くする」をメディカル事業部のミッションとし、医療機器(麻酔器、人工呼吸器、保育器、患者モニタ&IT、シーリングサプライユニットや手術用照明機器、関連アクセサリなど)を製造販売しております。幅広い製品ポートフォリオと高い技術力で急性期医療を全面的にサポートします。医療従事者の皆様と共に急激に変化する医療環境を見据え、患者様のQOLの向上及び、医療従事者の皆様の業務改善に貢献します。また、セイフティー事業部では、保護メガネ、呼吸用保護具、化学防護服、ガス検知警報器、アルコール・ドラッグ検知器等の安全機器を製造販売しております。ドレーゲル社は、生命を守るテクノロジーに特化した企業です。詳しくは、ドレーゲルホームページをご覧ください: https://www.draeger.com/ja_jp/Hospital?cid=pr-jp-2021-09-18-ja-ambia

Dräger. Technology for Life(R)
Drägerは「メディカル」・「セイフティー」技術分野におけるグローバルのリーディングカンパニーです。
1889年に創業を開始し、2020年度には 約34億ユーロの収益を達成しました。ドレーゲルグループは現在190以上の国に支社を構え、15,000人以上の従業員と共に「Technology for Life -生命を守るテクノロジー」を実現するため、尽力しております。
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