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鉄鋼メーカー初の導入事例!クラウドシステム「Carely」に乗り換え、健康管理を一元化【日鉄ファーストテック株式会社】

株式会社iCARE
汎用性の高いクラウドシステムCarelyで従業員の健康管理や特殊健診を効率化

株式会社iCARE(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:山田洋太)は、日鉄ファーストテック株式会社(本社:北海道室蘭市、代表取締役社長:篠原光範)の「Carely」を導入開始しました。





健康管理システムCarely(ケアリィ)の概要

Carelyは、企業に眠る健康データ(健康診断・ストレスチェック・産業医面談など)を一元管理することで、人事課題を解決する健康管理システムです。
少ないマンパワーでもミスなく効果的に使いこなせるサービス設計で、データ収集・不調者判定・組織分析にかかる時間を75%削減。健康経営を目指す企業の健康プラットフォームとして導入が進んでいます。

Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/


導入の背景

日本製鉄株式会社(旧新日鐵住金株式会社)の連結小会社として北海道の室蘭本社と名古屋の2拠点で半世紀以上に渡り鉄鋼業界を支えてきた日鉄ファーストテック株式会社は、これまでのオンプレミスの運用方法から、より汎用性が高く、管理・運用しやすいという点でクラウドシステムの「Carely」導入を決定しました。

具体的な利用内容としては、以下を想定しています。

・自社システムからの乗り換え
・健康管理体制の一元化
・ストレスチェックの効率化
・健康情報の一元化による健康リスクの可視化


これまでアナログの方法での実施だったストレスチェックもCarely活用によって、健康診断などの結果と同様に一元管理が可能になり、より効率的に従業員の健康状態が可視化できるようになります。特殊健診の複雑な管理にも対応を期待しています。


日鉄ファーストテック株式会社 安全環境部 三郷様からのコメント

当社では、従来、健診結果はデータベースソフトを活用して管理していましたが、産業医による就業措置判定、面談および面接指導等は紙文書を使わざるを得ない状況でした。
この度の外部システム導入にあたっては、「ペーパーレス化と産業医との連携強化を図ること」に主眼を置いて選定しました。

【日鉄ファーストテック株式会社】
代表者:代表取締役社長  篠原光範
本社所在地:北海道室蘭市仲町12番地(日本製鉄株式会社 室蘭製鉄所構内)
事業内容:日本製鉄(旧 新日鐵住金)の連結子会社として室蘭、名古屋において鋼材検査・精整、二次加工処理および設備保全などを主たる事業としている。
URL:https://www.ftc.nipponsteel.com/


株式会社iCAREについて

現役の産業医が代表を務める法人向けヘルスケアサービスを提供する会社です。「働くひとの健康を世界中に創る」を存在意義(パーパス)に掲げ、企業に眠る健康データを活用した健康管理体制を構築する「Carely(ケアリィ)」の開発・運営を行っています。
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