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【骨格タイプ】認識している人の67.2%が「意識してファッションを選んでいる」

株式会社NEXER
ファストレンド・骨格タイプに関する調査

ファストレンド(運営会社:株式会社NEXER)は、「骨格タイプ」に関するアンケートを実施し、結果をサイト内にて公開したので紹介します。


■骨格タイプ意識していますか?
その人の生まれ持った骨・筋肉・脂肪・皮膚などの付き方で自分の「骨格タイプ」を知ることができます。
骨格タイプはストレート、ウェーブ、ナチュラルの3タイプに分かれており、それぞれのタイプで似合う服の素材やデザインなどが異なります。
自分の骨格タイプを認識することで似合うファッションが見つけやすくなることでしょう。

では、どれほどの方が自分の骨格タイプを認識しているのでしょうか。
また、自分の骨格タイプに合ったファッションを意識している方はどれほどいるのでしょうか。
今回は、骨格タイプについて、女性250名の方々にアンケートを実施しました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「ファストレンドによる調査」である旨の記載
・「ファストレンド」の該当記事(https://trend-research.jp/fastrend/104921)へのリンク設置
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「骨格タイプに関するアンケート」調査概要
調査期間:2021年9月20日 ~ 2021年9月22日
質問内容:
質問1:「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」など自分の骨格を認識していますか?
質問2:あなたの骨格を教えてください。
質問3:自分の骨格に合ったファッションを意識していますか?
質問4:どのようなことを意識しているか教えてください。
質問5:(認識していない場合)自分の骨格を知りたいと思いますか?
質問6:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数:250人(20代以下、30代、40代、50代、60代以上、各50人)
集計対象:女性

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■認識している人の67.2%が「意識してファッションを選んでいる」
まずは、自分の骨格タイプを認識しているかについて聞きました。

「認識している」と回答したのは、20代が34%でもっとも多い結果になりました。
30代以上ではすべての年代で30%を下回っており、全体的に認識している人は少ないようです。
「認識している」と回答したすべての方に、骨格タイプは何か聞きました。

その自分の骨格タイプに合ったファッションを意識しているかについても聞きました。


67.2%の人が「意識している」と回答しました。
「意識している」と回答した方に、どのようなことを意識しているか聞きました。

『ストレート』の方が意識していること


細身のストレートなのでロングワンピを着ると身体のメリハリがなくなって細く見えすぎてしまうのでロングワンピはAラインのスカートになっているタイプを着るようにしています。(20代・女性)
肩ががっしりしてるので首まわりが詰まった服は着ないようにしている。(20代・女性)
骨格にあった服を紹介するYouTubeを見て、そのようなものを買っている。(20代・女性)
上半身にボリュームのある服を避ける。(30代・女性)
だらっとしたものはきない。オフィスカジュアルのような体にフィットするパリッとしたものをきる。襟ぐりがあいているものをえらぶ。(30代・女性)
年齢にあった服装でなおかつ、体型を隠すためにダボっとした服は着ない。(40代・女性)
肩幅が大きい方袖に注意。(40代・女性)


『ウェーブ』の方が意識していること


ハイウエストを意識してる。(20代・女性)
太って見える服は買わない。足が長く見えるようになるべくお腹周りが締まっているタイプのものを選ぶ。(20代・女性)
ワイドパンツやカーディガンなどを購入するようにしている。(20代・女性)
骨盤がはっていて下半身が太く見えやすいので、上半身はダボっとしていない服にする。(30代・女性)
雑誌などで自分と同じような骨格の人が着ていて似合ってる服を選ぶようにしている。(30代・女性)
何となく似合わないなと思っていたのがストレートだったりということが多いので、ウェーブに似合う上半身は、胸元にアクセントがあったりピタッとしたものを、下半身はAラインを意識したシルエットにしている。(40代・女性)


『ナチュラル』の方が意識していること


ノースリーブは絶対着ないです。びたっとした服は避けて、ゆったりとしたものを選びます。袖がふんわりしているデザインにして、肩幅の大きさやしっかりしたかんじをめだたせないようにきをつけています。(30代・女性)
洋服の色と形が自分の体形にあうかどうか。(30代・女性)
シルエットや素材に気をつけて服を選ぶ。(40代・女性)
ラインが出すぎず、自慢したいところはさり気なく見せる。(50代・女性)


それぞれの特徴に合わせて、使用するものを意識的に選んでいる方が多いようです。
反対に、「意識していない」と回答した方にも、その理由について聞きました。

骨格タイプに合ったファッションを意識してしない理由




どのようなファッションが合うのか十分理解できていない方や、自分が好きなものを着ていたいからという理由の方などがいました。

■75.1%が「自分の骨格タイプを知りたい」
続いて、自分の骨格タイプを「認識していない」と回答した方に、自分の骨格タイプを知りたいかについて聞きました。

75.1%の方が、自分の骨格タイプを「知りたいと思う」と回答しました。
それぞれの回答をした方に、その理由についても聞きました。

自分の骨格タイプを知りたいと思う理由


なんとなく似合う服似合わない服があるのは感じるがそれがなぜなのか、どのような服なのかが分からないから。(20代・女性)
骨格を知った上で、より自分に似合うファッションを知りたい。(30代・女性)
骨格にあった髪型やファッションを楽しみたいから。(30代・女性)
インターネット通販で服を買う時に、大体の参考にしたいから。(30代・女性)
骨格が分かっていれば試着しなくても似合う服が見つけやすそう。(40代・女性)
自分ではわからない似合うファッションを知りたいから。(40代・女性)
洋服選びは楽しいけど大変なので、 自分にあう服を見つけやすくしたい。(50代・女性)
それによって自分に似合うものが分かればファッションがより楽しくなりそうだと感じるから。(50代・女性)



自分の骨格タイプを知りたいと思わない理由


骨格診断せずとも自分に似合う服はわかるから。(20代・女性)
骨格に合わせるより、自分の好きな服を着たいから。(30代・女性)
骨格がわかったところでその情報を活かせなそうだから。(30代・女性)
ダボダボの服を着るから、特に骨格は関係無いと思うから。(40代・女性)
知ったときのメリットがよくわからないから。(30代・女性)
タイプを知ったところで、好みのファッション、実現可能なファッションは決まっているから。(40代・女性)
そんなに都合よく骨格にあった服が見つかるとは思えないから。(50代・女性)



「知りたいと思う」と回答した理由としては、自分の骨格タイプが分かればファッションが楽しくなりそうや、自分に合う服が見つけやすくなりそうなどがありました。
一方「知りたいと思わない」と回答した方は、知ったところで骨格に合う服が見つかるとは思えないからや、うまく情報を活かせなさそうなどの理由がありました。

■まとめ
自分の骨格タイプに合ったファッションを意識しているという方は67.2%という結果でした。
似合うファッションを認識することで、迷うことなく服を選ぶことができている方が多いようです。
また、自分の骨格タイプを知らない方の75.1%が「知りたいと思う」と回答しており、骨格タイプを参考にしてファッションを楽しみたいと思っている方も多いようです。


本プレスリリースの内容は、弊社運営サイト「ファストレンド」にて公開しております。
https://trend-research.jp/fastrend/104921

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