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バイオ医薬品CRO市場、2021年から2030年まで堅調に成長見込み

株式会社グローバルインフォメーション
株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「バイオ医薬品CRO市場:生物学的製剤の種類別、実施規模別、治療分野別」(Roots Analysis)の販売を9月24日より開始いたしました。 【 当レポートの詳細目次 】 https://www.gii.co.jp/report/root1017501-biopharmaceutical-cros-market-distribution-by-type.html




市場の概要
バイオ医薬品には、意図した分子標的に対する高い特異性、無数の疾患適応に対する治療能力、患者に優しい毒性プロファイルなどの様々な利点があることから、このような介入に対する需要は高いと言えます。2020年だけでも、米国では20種類以上のバイオ医薬品(モノクローナル抗体、遺伝子組み換えタンパク質、遺伝子治療薬など)が承認されています。COVID-19パンデミックの中で、バイオ医薬品業界はかなりの成長を遂げており、複数の関係者が複数のワクチン候補の開発に積極的に取り組んでおり、そのうちのいくつかは新型コロナウイルス株に対する緊急使用認可を取得しています。しかし、バイオ医薬品の開発と臨床評価は、難易度が高くコストもかかるため、高度な製品開発の専門知識とバイオプロセス技術が必要であることは周知の事実です。そのため、バイオ医薬品業界の多くのイノベーターは、創薬や臨床研究の業務を有能な受託サービス会社に委託することを選択しています。

CRO(Contract Research Organization:医薬品開発業務受託機関)は、バイオ医薬品の研究開発プロジェクトを専門的にサポートするために必要な能力と経験を備えています。医薬品のデザインと開発のニュアンスをよく理解しているので、このような組織は、バイオ医薬品開発者が異なる地域でプロセス関連の複雑さや厳しい規制環境を乗り越えるのを長年にわたって支援してきました。多岐にわたる製品開発プログラムを持つ大手製薬企業の中には、社内の研究開発インフラの負担を軽減するために、第三者の研究機関を利用するところが増えています。実際、大手製薬企業は現在、社内の研究開発業務の45%近くをCROに委託していると推定されています。ここ数年、特殊なバイオ医薬品の開発サービスを提供すると謳ったニッチなCROがいくつか設立され、この分野での競争が激化する中で存在感を高めようとする大手企業に徐々に買収されています。研究開発業務受託サービスは、バイオ医薬品市場全体の中で欠かせないものと考えられています。ビジネスプロセスのさまざまな側面を外部に委託することを選択する開発者が増えていることから、バイオ医薬品の受託研究サービス市場は、今後数年間、安定したペースで成長していくものと思われます。


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