医療・医薬・福祉

地球上の子どもたちを救命せよ!日本にPICUを普及させたパイオニア 埼玉県立小児医療センター 小児救命救急センター長・救急診療科長 植田育也氏を特集!

株式会社クリーク・アンド・リバー社
DOCTOR'S MAGAZINE ドクターズマガジン 10月号発刊



株式会社クリーク・アンド・リバー社の医療分野の子会社である株式会社メディカル・プリンシプル社は、医療業界のヒューマンドキュメント誌『DOCTOR'S MAGAZINE [ドクターズマガジン] 10月号』を発刊いたしました。

本号では、埼玉県立小児医療センター 小児救命救急センター長・救急診療科長 植田育也氏を特集しました。植田氏は、米国で小児集中治療を学び、乳児から15歳までの小児集中治療に対応する集中治療部門(PICU)を日本に広めました。当時の日本は、先進国13か国中小児死亡率は最下位クラスでした。その状況を変えるため、長野県、静岡県、埼玉県でのPICU立ち上げを経て、ドクターヘリを活用した広域連携や若手医師の研修プログラム作成など少子化社会における小児救急医療の基盤を作りました。98%の子どもを回復に導きながらも、救えなかった2%を決して忘れない。トレードマークの口髭の意味とは?小児の救命救急・集中治療の在り方を変えた植田氏の物語をぜひご一読ください。

その他、「Case Study地域医療のカタチ」では、深刻な医師不足の課題を抱える茨城県神栖市で、自治体と医療機関が一体となって若手の医師を呼び込む取り組みをご紹介します。
「Challenger-挑戦者-」では、医師と起業家の2つの側面を持ち、医療現場の課題をデジタルヘルスで解決すべく挑戦を続けるドクターズ株式会社 代表取締役社長 兼CEO柳川貴雄氏を特集しました。今月も、全国各地で活躍する医師や医療法人を様々な観点からご紹介しています。


DOCTOR'S MAGAZINE ドクターズマガジン No.261 2021年10月号のご案内

[ドクターの肖像]
埼玉県立小児医療センター 小児救命救急センター長・救急診療科長
植田 育也

[Doctor's Opinion]
“整形外科の現状と未来”
慶應義塾大学 整形外科学教室 教授
松本 守雄

[連載コラム]
仲野徹センセイの座右の銘は銘々に Returns!#13
大阪大学大学院 生命機能研究科 教授
仲野 徹

[Case Study 地域医療のカタチ]
茨城県神栖市“若手医師きらっせプロジェクト″

[Dr.徳田のクリニカルパールズ]
アルコール使用障害のある患者の意識障害の原因は?

[Challenger-挑戦者-]
ドクターズ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO
日本脳神経外科学会 専門医
柳川 貴雄

[SPECIAL COLUMN]
肺移植医 大藤剛宏先生のカタール冒険譚Episode.04

[臨床研修指定病院紹介]
社会医療法人 河北医療財団 河北総合病院
社会福祉法人 恩賜財団済生会支部 埼玉県済生会栗橋病院

[専門医研修紹介]
医療法人 豊田会 刈谷豊田総合病院
公益財団法人 倉石地域振興財団 栗田病院

[医療過誤判例集]
白内障手術後の失明について手術後にカルテを改ざんした独自の慰謝料や、
説明義務違反による失明の後遺症逸失利益が認められた事例

[医局紹介]
聖マリアンナ医科大学 循環器内科
岐阜大学医学部附属病院 脳神経内科

[Medical Topics/Student's Voice]
メディカルトピックス/医学生の声

=========================
判型:変型A4版
定価:500円
編集・制作/勝又シゲカズ BTTB inc.
漫画/円茂竹縄 ad-manga.com
発行人/由良芳從
編集長/牛尾周朗
副編集長/杉浦美奈子 佐野友子
=========================

本マガジンは毎月発行で医師、医療機関など医療分野におけるプロフェッショナルなどに向けて6万5千部を発行しております。

【ドクターズマガジンに関するお問い合わせ】
株式会社メディカル・プリンシプル社
『DOCTOR'S MAGAZINE』編集部
ドクターズマガジンWebサイト:https://www.doctor-agent.com/service/doctors-magazine
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)