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大切な子どもを預ける保護者の安心と満足度向上のためにー「JOYKU LAND」利用園児の保護者にオンライン医療相談サービスの提供を開始ー

株式会社Kids Public
「保育×エンタメ」を通して子どもたちが「音楽に溢れる」先進的な保育園に、ICTを用いた「産婦人科オンライン」「小児科オンライン」が導入されます

この度、株式会社Kids Public (東京都千代田区 代表:橋本直也)は株式会社JOYKU(東京都港区 代表:廻寿一)からの委託を受け、「産婦人科オンライン」及び「小児科オンライン」を、株式会社JOYKUが運営するミュージックナーサリー&アカデミーの融合施設「JOYKU LAND(ジョイクランド)」利用者の保護者向けに提供開始しました。 コワーキングスペースを併設し、エンターテイメントやアカデミーの要素も取り入れ、総合的に子どもの成長および子育てを支援する幼児教育型保育サービスとオンライン医療相談の連携は初事例となります。スマートフォンから産婦人科医・助産師・小児科医に気軽に相談できるサービスを提供することで、保護者の安心や利用者の満足度に繋げたいと考えています。




◆導入の背景~運営する保育施設を、より安心して子どもを預けられる場にするために~
さいたま市の文教エリア北浦和(常盤)に、株式会社JOYKUが運営する「JOYKU LAND(ジョイク ランド)」が2021年8月1日新規開園いたしました。0歳~小学生~大人までを対象としたミュージック ナーサリー&アカデミーの融合施設としてグランドオープンしたJOYKU LANDでは、エンタテインメントを軸としてクリエイティブ保育・テクノロジー保育・グローバル保育を提供しています。今回ICTを活用したオンライン医療相談という時代のニーズに合ったサービスをJOYKU LAND利用者の保護者に新たに導入することで、保護者の安心や利用者の満足度向上に繋げたいと考えています。


◆株式会社JOYKU 代表取締役社長CEO 廻 寿一様 コメント

単に子供を預かる場所ではなく、子供の成長を共に楽しむ場をつくりたいという思いでオープンしたのが「音楽とエンタテインメントが溢れる保育園JOYKU LAND」です。
JOYKU LANDではパパやママが子育てを楽しめることを重視し、コワーキングスペースを保育園に併設するなどといった様々な工夫を行っています。また保育園としては世界初のVoid社のサウンドシステムを導入した保育室兼ダンス・音楽スタジオが併設されており、音楽教育を中心とした子供たちの為の様々なプログラムを展開しております。今回、パパやママに更なる安心を提供するため、産婦人科/小児科オンラインを導入することに致しました。
医師や助産婦とオンラインで繋がれることにより、子供の健康上の不安といったパパやママの悩みが少しでも軽減できれば幸いです。


◆Kids Public代表 小児科医 橋本直也 コメント
共働き世帯の増加をはじめ、子育て世帯を取り巻く生活は多様化しています。こうした多様化の中、どのような生活を送っているご家庭であってもスマートフォンという身近なデバイスを通していつでも産婦人科医、小児科医、助産師につながる安心を持っていていただきたい。これが産婦人科オンライン、小児科オンラインに込めた思いです。この多様化する社会にフィットした先進的な取り組みをされているJOYKU LAND様にご導入いただいたこと、心より感謝申し上げます。コワーキングスペースを併設し、エンターテイメントやアカデミーの要素も取り入れ、総合的に子どもの成長および子育てを支援する幼児教育型保育サービスとオンライン医療相談の連携は初事例となります。JOYKU LAND様とともに、今後の日本に求められる子どもの成長および子育て総合サポートの実現を目指します。


《参考資料》
■コロナ禍で注目が高まっているオンライン医療相談

新型コロナウイルス感染症流行の影響下において、オンラインを活用した医療相談は注目を集めています。
外出がままならず、家庭内で様々なストレスを抱えることの多い状況で、自宅からスマートフォンを通して妊娠・出産・子育てを支える専門家に繋がるセーフティネットを提供することは、ウィズ/ポストコロナ時代でより重要な役割を果たします。
「産婦人科オンライン」「小児科オンライン」は、産婦人科・小児科領域のオンライン医療相談を行うに留まらず、下記の役割で貢献しております。


保護者に対面でのサポートが必要と判断した場合は自治体へ適切に情報連携し、オンラインだけでは閉じない、包括的な母子保健施策として貢献
新型コロナウイルス感染に関する医療相談
外出機会が減少する中で蓄積される育児ストレスへの相談対応
親子サロンの中止などにより減少した対面育児サポートの補完


■ スマホで相談「産婦人科オンライン」「小児科オンライン」
産婦人科オンライン(https://obstetrics.jp)・小児科オンライン(https://syounika.jp)の提供するサービスは下記の通りです。様々なオンラインサービスを提供することで、多様なニーズを満たします。

24時間365日、利用者からいつでもメッセージを送ることができ、24時間以内に医療者から返信が送られてくる一問一答形式のサービス「いつでも相談」
平日の18時~22時の間、10分間の予約制で産婦人科医、小児科医、助産師に相談できる「夜間相談」
公式LINEアカウントやメールマガジンでの医療記事「産婦人科オンラインジャーナル」「小児科オンラインジャーナル」の定期配信
授乳、育児に関する動画ライブ配信 (YouTubeで気軽に閲覧可能)




相談サービス(いつでも相談、夜間医療相談)では、下記など保護者自身の心身の悩みから子どもの健康・子育ての悩みまで幅広い相談に専門の医師・助産師が対応します。

妊娠中の食事や服薬について教えて欲しい。
子どもの湿疹が続いている。家でできるケアは?
うまく授乳ができず、乳腺炎になってしまった。対応を相談したい。
離乳食が進まなくて悩んでいる。


その他、病院に行くほどではなくても、妊婦や子どもの保護者からしてみると心配の種となっているような些細な悩み・不安にも寄り添い、子どもと女性の健康を支えていきます。
※本サービスは遠隔健康医療相談サービスであり、医療行為ではありません。診断や薬の処方はできません。


■お問い合わせ先
株式会社Kids Public 広報室
(担当:川畑)
https://kids-public.co.jp/
所在地:東京都千代田区神田小川町1-8-14 神田新宮嶋ビル4階
TEL:03-4405-9862
E-Mail:contact@syounika.jp
設立日:2015年12月28日
代表者:代表取締役社長 橋本 直也(小児科医)
事業内容:「子育てにおいて誰も孤立しない社会の実現」を理念として、インターネットを通じて子どもの健康や子育てに寄り添う。
遠隔健康医療相談サービス「小児科オンライン」(https://syounika.jp/)「産婦人科オンライン」(https://obstetrics.jp)及び医療メディア「小児科オンラインジャーナル」(https://journal.syounika.jp/)「産婦人科オンラインジャーナル」(https://journal.obstetrics.jp/)を提供。
提供サービス:
【遠隔健康医療相談サービス】
「小児科オンライン」
https://syounika.jp/
「産婦人科オンライン」https://obstetrics.jp
【医療メディア】
「小児科オンラインジャーナル」
https://journal.syounika.jp/
「産婦人科オンラインジャーナル」https://journal.obstetrics.jp/
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