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【記事掲載/取材のお願い】ジャパンハートと大和ネクスト銀行が定期預金を活用した「小児がんの子ども支援」を2月10日より開始

認定NPO法人ジャパンハート
認定NPO法人ジャパンハートが実施する、小児がんの子どもと家族を支援するSmileSmilePROJECTに大和ネクスト銀行が賛同し、当プロジェクトを応援する専用定期預金を設定。2月10日より開始され、預金残高の一定割合を大和ネクスト銀行が活動へ寄付してくださいます。


(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区、理事長・吉岡春菜。以下ジャパンハート)と株式会社大和ネクスト銀行(東京都千代田区、代表取締役社長・中村比呂志。以下大和ネクスト銀行)は、大和ネクスト銀行が運営する定期預金を通じて「小児がんの子ども支援」へ取り組むことについて合意いたしました。
 小児がんのこどもたちは、一日の大半を病室の中で過ごすことを余儀なくされ、他の多くのこどもたちのように、家族と旅行に行ったり、遊園地に行ったりできません。過去を振り返った時、苦しい記憶しかよみがえってこないのは、子どもたちやその家族にとって、とても悲しいことだと思います。
 そこで、ジャパンハートでは、医療関係者が同行するなど万全の態勢を整えたうえで、小児がんのこどもたちが家族と楽しめる旅行を企画・実施するSmileSmilePROJECTを行っています。
 大和ネクスト銀行はこの取り組みに賛同くださり、当プロジェクトを応援する専用定期預金を設定、預金残高の一定割合を大和ネクスト銀行が活動へ寄付してくださいます。

      (左:ジャパンハート最高顧問 吉岡秀人  右:大和ネクスト銀行 中村比呂志社長)


●ご支援の内容について
 大和ネクスト銀行が運用する「えらべる預金」は、定期預金に"金利以外の価値"を付加した預金です。この「えらべる預金」のラインナップのうち、様々な分野でがんばる人たちを大和ネクスト銀行と一緒に応援する「応援定期預金」、の応援先として、このたびジャパンハートのご支援をいただけることとなりました。
 大和ネクスト銀行の口座をお持ちの方のお預け入れ残高に一定割合を乗じた金額を、大和ネクスト銀行が、お客さまの選んだ団体、活動に寄付してくださいます。

●「えらべる預金」および「応援定期預金」についての詳細はこちらをご覧ください
https://www.bank-daiwa.co.jp/eraberu/#ouen


【(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート】http://www.japanheart.org/
2004年、国際医療ボランティア団体として設立された、日本発祥の国際医療NGOです。「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に活動しており、海外では、ミャンマー・カンボジア・ラオスにおいて無償で子どもの診療・手術を実施し、その数は年間約2万件に上ります。国内では僻地・離島への医療者派遣、小児がんの子どもとその家族の外出を医療者がサポートするSmileSmilePROJECTを実施しているほか、ASEAN圏内で起こる大規模災害に医療支援チームを派遣する「国際緊急救援」事業も行っています。 

【株式会社大和ネクスト銀行】https://www.bank-daiwa.co.jp/
 株式会社大和ネクスト銀行(代表取締役社長 中村比呂志)は、「『貯蓄から資産形成へ』の潮流の中、証券グループの銀行として、お客さまの資産形成ニーズに沿った商品・サービスを提供すること」および「銀行の公共的使命を全うするため、健全な業務運営、安定的な経営基盤の維持・強化に努め、社会からの揺るぎない信頼を確立すること」を経営方針として、2011年に開業した大和証券グループ本社が100%出資する銀行です。
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