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東京都では、ヘルプマーク・ヘルプカードを認知いただくため、様々なシーンでPRイベントを実施しています!!玉川高島屋S・CにてヘルプマークのPRを実施します!(12月3日~9日)

ヘルプマークサポート事務局
東京都は、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方々を対象に配布しているヘルプマークの普及推進活動を行っています。 これまで、ヘルプマーク特設サイトやヘルプマーク作成・活用ガイドライン等を通じて、広く都民の皆様や民間企業への普及を図り、また、他自治体にも活用を働きかけるなど、広域的な普及にも取り組んできました。 最新の取組情報はヘルプマークホームページの最新ニュースをご覧下さい。 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/helpmarkforcompany/


~東京都では、より多くの都民の方にヘルプマーク・ヘルプカードを認知いただくため、PRイベントを実施しています!!~
■玉川高島屋S・CにてヘルプマークのPRを実施します。
玉川高島屋S・Cでは、12月3日(火)から9日(月)の障害者週間にあわせて、ヘルプマークの推進活動を実施いたします。
本館1階グランパティオにて、ヘルプマークのパネル掲示やリーフレット等の設置を行い、3日(火)は東京都が、4日(水)は世田谷区が参加し、来場された方からの質問などにお答えします。
※玉川高島屋でのヘルプマークの配布はございません。
2018年度実施の様子
■京王駅伝フェスティバル2019にてヘルプマーク・ヘルプカードのPRを実施しました。
東京都では、より多くの都民の方にヘルプマーク・ヘルプカードを認知いただくため、11月17日(日)に味の素スタジアム/武蔵野の森公園特設コースで開催される京王駅伝フェスティバル 2019にてヘルプマーク及びヘルプカードのPR活動を行いました。
当日は秋晴れの好天の中、昨年以上に家族連れの方が多く、小学生ファンランや親子ランなどに参加される方など、子供から大人の方までヘルプマーク・ヘルプカードを知ってもらうきっかけとなりました。
お子様からは「学校で習った」などのお声もあり、社会的に認知されてきていることを感じました。
ブースにてPRグッズを配布
お子様には風船が大人気


~東京都の事業紹介~
12月3日から9日は「障害者週間」です

12月9日は、1975年に国連で「障害者の権利宣言」が採択された日です。この日に合わせ、障害者基本法では、12月3日から9日までを「障害者週間」と定めています。
障害者の自立と社会参加を実現していくためには、都民の皆様の理解と協力が大変重要です。
東京都では、都民の皆様が障害や障害のある方々について知り、考えるきっかけとなるよう、障害者週間にちなんだ以下の取り組みを行います。
今年度は「羽ばたこう みんな主役に なる時代」を啓発ポスターの標語とし、障害者週間をPRしていきます。障害者週間期間中、都内の公共交通機関・学校・公共施設等に掲示します。
今年度の障害者週間ポスター
ポスター原画は小林甫悟さんの作品「ロッキングホースと松ぼっくり」(第34回東京都障害者総合美術展入賞作品)、標語は北尾洋子さんの作品(一般公募)です。

令和元年度「障害者週間」記念の集い 第39回 ふれあいフェスティバル
障害のある人もない人も、お互いがふれあい、楽しみながら障害や障害のある方に対する理解と関心を深めることができるイベントです。
1 日時:令和元年12月9日(月曜日) 13時15分から15時15分まで(開場:12時30分)
2 会場:日暮里サニーホール(東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4階)
    (JR線・京成線・日暮里舎人ライナー「日暮里」駅から徒歩2分)
3 主催:東京都及び公益財団法人日本チャリティ協会
4 参加者:350名程度(入場無料。事前申込制)
5 プログラム
 ◆ 記念式典 ◆
 ○障害者自立生活者・自立支援功労者への知事賞及び記念品贈呈
 ◆「ふれあいステージ」◆
 ○落語家・三遊亭好楽氏によるふれあい落語会
 ○落語家・林家こん平氏と次女の笠井咲氏によるふれあいトークショー
 ○大前光市氏らパラダンス・クリエーターズの皆さんによるパフォーマンス
 ○東京都立大塚ろう学校4年生の皆さんによる器楽演奏
6 申込方法
往復はがき、FAXまたはメールのいずれかにより、下記申込先にお申し込みください。その際、代表者の方の住所・氏名(ふりがな)・電話番号・人数(うち障害者数・障害の種類・車イス利用者数・客席シートへの移乗の可否)及び「ふれあいフェスティバル参加希望」と記入してください。(定員になり次第締め切ります。)
(申込先)
 往復はがき:公益財団法人日本チャリティ協会
 〒160-0004 新宿区四谷1-19 アーバン四谷ビル4階
 FAX:03-5388―1413(東京都福祉保健局FAX番号)
 メール:S0000230@section.metro.tokyo.jp(東京都福祉保健局メールアドレス)

障害者差別解消シンポジウム
東京都では、共生社会の実現を目的として、平成30年10月に「東京都障害者差別解消条例」を施行しました。その中で、民間事業者に対し、障害のある方に対する「合理的配慮の提供」を義務化しています。このたび、障害者差別解消について民間事業者・都民の皆様にご理解いただき、差別解消への取組を一層推進していくため、以下のとおりシンポジウムを開催します。
1 日時:令和1年12月20日(金曜日)13時30分から16時00分まで(予定)
2 会場:東京国際交流館プラザ平成 国際交流会議場(東京都江東区青海2-2―1)
    (ゆりかもめ線「東京国際クルーズターミナル」駅より徒歩約3分)
3 対象:都内の民間事業者・参加を希望する都民の皆様
4 内容
 1.障害者差別解消法・都条例について
 2.基調講演「合理的配慮に向けた様々な取り組み」
 講師 池田俊一氏(日本電気株式会社(NEC))
 3.接遇実演「私たちの考える合理的配慮」
 講師 NPO東京ユニバーサルデザイン・コミュニケーターズ
 4.基調講演「誰もが素敵に輝く社会を目指して」
 講師 根木慎志氏(車いすバスケットボールのパラリンピアン)
5 申込方法
詳細は、福祉保健局ホームページを御確認ください。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/sabetsukaisho_yougo/jigyousha_setsumeikai.html

障害者の電話相談(法律・福祉・年金)
障害のある方を対象に、弁護士や障害者相談員などが専門的な電話相談(ファックス・メールでも可)を行います。
日時:12月3日(火曜日)から8日(日曜日)
   各日10時から17時まで(受付は16時まで。12時から13時までは除く)
相談先:東京都障害者社会参加推進センター
電話
 03-5261-0729
 03-3268-7184
 03-5261-0807
FAX:03-3268-7228
メール:info@tosinren.or.jp


東京都障害者福祉会館相談事業(通年実施)
障害別に、対面・電話により相談できます。
てんかん・精神障害・自閉症・肝臓障害関係の相談及び法律相談は予約制です。
相談先  東京都障害者福祉会館
住所:東京都港区芝五丁目18-7
   (JR山手線・京浜東北線 田町駅下車徒歩5分、都営地下鉄浅草線 三田駅A7又はA8出口徒歩1分)
電話:03-3455-6321
FAX:03-3453-6550
詳細は、下記のHPをご参照ください。
(東京都障害者福祉会館HP)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/syoukan/index.html

<普及活動へのご協力のお願い>
東京都は民間企業の皆様に、ヘルプマーク啓発活動へのご協力をお願いしています。店舗や自社ビル等でのポスター掲示、PR動画配信、広報媒体への掲載、社内研修での紹介など、CSR活動の一環としても是非ご協力ください。詳しくは下記ホームページをご覧ください。民間企業の活動事例をご紹介しています。

<ヘルプマークの概要>
・主旨:義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助が得やすくなるよう作成したマークです。多様な主体による活用を図り、援助が必要な方が日常的に様々な援助が受けられる社会づくりを推進します。
・対象者:義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方。
・ヘルプマークをつけている方を見かけたら、優先席で席を譲ったり、困った様子の時は声をかけるなど、思いやりのある行動をお願いします。
・ヘルプマークホームページ(東京都福祉保健局)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/helpmark.html
・ヘルプマークホームページ(特設サイト)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/helpmarkforcompany/

<ヘルプカードの概要>
・主旨:障害のある方などが災害時や日常生活の中で困ったときに、周囲に自己の障害への理解や支援を求めるために活用していただくことを目的として作成したカードです。緊急連絡先やかかりつけ医療機関、本人の特徴、支援についてのお願いなどの記入欄が設けられています。
・ヘルプカードは、聴覚障害者や内部障害者、知的障害者など、一見、障害者とはわからない方が周囲に支援を求める際に有効です。これらのカードや手帳などを提示された際には、その記載内容に沿って支援をお願いします。
・ヘルプカードホームページ(東京都福祉保健局)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/card.html
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