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<カゴメと東急グループによる「野菜をとろうキャンペーン」共同企画>        

東急
フィットネスクラブや病院で「ベジチェック(R)」を活用し、野菜摂取を推進                       ~ 施設利用者の野菜摂取を促し、健康増進に貢献 ~

カゴメ株式会社(代表取締役社長:山口聡、本社:愛知県名古屋市、以下「カゴメ」)と東急株式会社(代表取締役社長:高橋和夫、本社:東京都渋谷区、以下「東急」)は、野菜摂取量推定機「ベジチェック(R)」(※1)を活用し、野菜摂取を推進する「野菜をとろうキャンペーン」共同企画(以下、「本企画」)を実施します


東急は、カゴメが野菜摂取の推進を目的に展開している「野菜をとろうキャンペーン」の賛同企業です。

本企画の第一弾として、8月23日~9月19日の期間、東急スポーツシステム株式会社が運営するフィットネスクラブ「アトリオドゥーエ」の会員を対象とし、「ベジチェック(R)」とスマートフォンアプリ「チーム対抗!ベジ選手権(R)4週間チャレンジ」(※2)を活用した「野菜で健康キャンペーン」(※3)を実施しました。実施後アンケートでは、参加者の野菜摂取意向の高まりを確認でき、本取組みを通じて野菜摂取を促すことができたと考えています。
第二弾として、10月1日~12月31日の期間、東急病院で栄養指導を受けている受診者に対し、「ベジチェック(R)」を体験いただきます。「ベジチェック(R)」を通じてご自身の推定野菜摂取量を確認していただくことで、食生活改善や、野菜摂取への行動変容に繋げやすくなると考えています。

カゴメと東急は、今後も共同で東急グループ施設利用者の野菜摂取を促すなど、健康増進にも積極的に取り組んでまいります。 


※1 野菜摂取量推定機「ベジチェック(R)」
「ベジチェック(R)」は、センサーに手のひらを当てるだけで野菜摂取量を推定できる機器で、通常はカゴメが法人向けにレンタル・リース販売しています。本機器を特別に東急グループ施設内に設置し、ご利用いただいた方は期間中、何度でも測定いただけます。ご自身の推定野菜摂取量を知っていただき、食生活の見直すきっかけを提供します。
※ ベジチェックについて:https://www.kagome.co.jp/library/company/news/2019/img/190625_0700902.pdf
※ 結果は、野菜摂取レベル(0~12.0)と推定野菜摂取量(g・6段階)で表示します。野菜摂取レベルの目標値は7.0~8.0です。
※ ベジチェックは医療機器ではありません。表示値はあくまでも目安となります。



※2 チーム対抗!ベジ選手権(R)4週間チャレンジ
スマートフォンにアプリを導入し、約1カ月間、野菜摂取量の記録や野菜に関する知識の習得をチーム対抗で競い合い、野菜摂取を促します。ゲーム感覚で参加することができ、参加者同士のコミュニケーション活性化にも役立ちます。


※3 「野菜で健康キャンペーン」の概要/結果まとめ
<概要>
参 加 者 :フィットネスクラブ アトリオドゥーエ(二子玉川、碑文谷、武蔵小山)
      スタッフおよび会員 60名
実施期間 :2021年8月23日 ~ 9月19日 約1か月間
取り組み内容 :「チーム対抗!ベジ選手権(R)4週間チャレンジ」

<キャンペーンによる意識変化(実施後アンケート(※4)より)>
1.約半数の方が本企画を通じて、初めて「1日の野菜摂取目標量350g」を知ったと回答。
2.約4割の方が「ベジチェック(R)」の測定値を見て「意外と低かった」と回答。
3.9割以上の方の野菜摂取意向が高まり、8割以上の方が実際に「野菜摂取量を増やした」と回答。
※4 2021年9月実施。対象は本企画参加者42名。
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