医療・医薬・福祉

地域DMO×大阪体育大学×ロート製薬「健康増進」をテーマに泉佐野への観光客誘致を図ります。

ロート製薬株式会社
「健康につながる資源が豊富にあるまち・泉佐野」のイメージ醸成、ブランド化を図ります。

泉佐野市の地域DMOである(一社)泉佐野シティプロモーション推進協議会(代表理事:北谷有紀)と、関西地区では初の体育大学である学校法人浪商学園 大阪体育大学 (学長:原田宗彦)およびロート製薬株式会社(代表 取締役社長:杉本雅史)の3者が共同企画する「健康増進モニターツアー」が、観光庁の実証事業「地域の 観光資源の磨き上げを通じた域内連携促進に向けた実証事業」に、2021年9月10日付で採択されました。 今後、3者で「健康増進やWell-beingにつながるコンテンツが豊富にあるまち・泉佐野」のイメージ醸成とブランド化を図り、観光客誘致に取り組みます。


大阪体育大学は、泉佐野市に隣接した大阪府泉南郡熊取町に立地し、「大体大ビジョン2024」において、
「地域活性化拠点づくりに向けた附置施設間および地域との連携体制の構築」「教育・研究成果を活かした地域のスポーツ振興と健康増進の事業拡充」を重要な施策に定め、教育、研究を展開しています。
また、ロート製薬は、総合経営ビジョンに「Connect for Well-being」を掲げ、地方都市含めた多くの人々のWell-beingにつながる活動を推進しております。同市内には2016年に国際医療施設「メディカルりんくうポート」を開設しました。
一方、泉佐野市は関西空港の「対岸都市」としての立地優位性を十分に発揮できておらず、これまでは関空から大阪市内や京都等へ向かうための「通過都市」に陥っていたという課題を抱えていました。
このたび、 「モニターツアー」の開催を通じ、産官学の知見やノウハウを活かしながら、これまで通過都市であった泉佐野を、「健康につながる資源が豊富にあるまち」としてのイメージを醸成し、ブランド化を図ります。
それにより観光客が泉佐野を訪問するための「来訪価値」と「来訪目的」を創出します。



■モニターツアーについて
「健康増進モニターツアー」は1.健康増進に資する「地域食材の体験」、2.体育大学が指導する「エクササイズ」の実践、3.生活習慣や健康状態の診断を踏まえた「製薬会社ならではのアドバイスの提供」の3つのテーマにて、11月27日(土)~28日(日)と12月4日(土)~5日(日)の2回実施。りんくうタウンや犬鳴山七宝龍寺といった泉佐野市の観光地において、大阪体育大学がスポーツ科学のエビデンスに基づき効果的で継続可能なエクササイズの方法を指導するほか、宿泊ホテルで同大学監修による、健康増進に資する地産地消食事メニューを提供します。さらに、ロート製薬が製薬会社の知見を活かし、生活習慣や健康状態をチェックし、参加者お一人ひとりに応じたアドバイスを提供します。

以上
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