医療・医薬・福祉 美容・健康

日本初の臨床医主導の若返り医療プログラム、『若化・鎌倉プロジェクト』が始動。実施主体は神奈川県鎌倉市の医療法人社団祥濤会 道躰クリニック。

一般社団法人JAAS日本アンチエイジング外科学会
この臨床プログラムを主導するのは、同・医療法人理事長の道躰祥一郎氏。一般社団法人JAAS日本アンチエイジング外科学会/ネオエイジング分科会がそれを全面後援する。

超高齢化社会を間近に控え、中でも高齢者の比率が高い神奈川県鎌倉市。そうした中で、日本初「若返り医療プログラム」の提供を始めたのは、鎌倉でも歴史ある医療法人 道躰クリニックの2医療施設。 本年7月から希望者限定のプロジェクト試験提供を事前実施。評判も上々で追加の参加希望者も多いことで、10月1日より一般受付を開始。本プロジェクトには、地元名士としても活躍中の道躰祥一郎医師が直接診療(自由診療)にあたる。





突然のコロナ禍襲来も踏まえ、多くの人々が若さ・健康維持の大切さを痛感。学術的な若返り研究の急速な進歩に伴い、各種のメディア・ネット等での健康マーケティングも活況を呈していた。

ところが、そうした流れが一般化するにつれ、新たな問題が浮上し始めたという。多数のメーカーが新たな健康長寿系サプリメントを発売したが、曖昧な効果表現のみに終始して販売だけが一人歩きする事態をまねいていた。それは、健康ブームでの「医師・医療不在」という大きな問題点であった。

そこで、臨床医主導のプロジェクトに導入したのが、『ネオエイジング(NEO AGING)』『若化(じゃっか)』という新たな若返りの概念だ。根幹をなす医療内容は、道躰医師が一般社団法人JAAS日本アンチエイジング外科学会/ネオエイジング分科会との協同研究で培った新たな治療手法を全面的に採用。

具体的な医療提供は、前述の研究分科会とともに研究関与した氏の『ゲノム系』『エピゲノム系』の若化治療である。加齢にともなう身体の“物理構造の老化”対策には、専用のゲノム系薬剤『GHRP-2アミノ酸製剤』を投与する。いっぽう、加齢にともなう“遺伝子情報エラーの修復”には、新開発のエピゲノム系『脱アセチルNMN』製剤を活用し、「若返りの源流対策」を行う。他にも、老化に多大な影響を及ぼす“インスリン抵抗性の改善”や“炎症性老化(インフラメイジング)に関する綿密な血液検査も実施可能で、各人の状況に応じた若化対策を実施するという。


道躰医師によると、「臨床-研究医連携による専門医療プロジェクトの一般提供は日本でも初の試み」だという。まさに、高齢者比率の高い鎌倉という土地柄と、日ごろより高齢者に接する機会の多い道躰医師の診療環境が功を奏したプロジェクトであると言えよう。


(用語説明)

1)若化(じゃっか):

「老化」の対義語であり、若返り本来の新たな細胞形成を表現する用語。老化修復のみを主体に汎用される「抗老化」とはまったく異なる。2018年にJAAS日本アンチエイジング外科学会/ネオエイジング分科会が初めて提唱。

2)ネオエイジング(NEO AGING):

若化と同義の、「新たな細胞の若返り」を意味する造語。従来のアンチエイジング「老化に抗う」という意味とは正反対の意義をもつ。こちらも、2018年にJAAS日本アンチエイジング外科学会/ネオエイジング分科会が初めて提唱した。

3)ゲノム系若化:

生物学の中心的概念であるDNAのタンパク同化作用を応用した若返り対策。

4)エピゲノム系若化:

近年、新たに加わった医療概念“エピジェネティクス”を応用し、DNAに付随するメチル化・アセチル化といった老化性変化に対抗する若返り対策。




【リリース元】
一般社団法人 JAAS日本アンチエイジング外科学会/ネオエイジング分科会

【一般消費者からのお問い合わせ】
1)一般社団法人JAAS日本アンチエイジング外科学会/ネオエイジング分科会
〒104-0033 東京都中央区新川2-21-15-1007
電話番号(代表):03-6222-3121
https://www.jaas-academy.com

2)ネオエイジング事務局
〒104-0031東京都中央区京橋2-7-14、BUREX京橋4F
ネオエイジング事務局
電話番号:03-3564-1550(受付時間:平日12~17時)
E-mail:info@neoaging.tokyo
http://neoaging.jp/

3)医療法人社団祥濤会 道躰クリニック
(梶原本院)
〒247-0063 神奈川県鎌倉市梶原2-34-1
TEL:0467-48-3000
(道躰クリニック美容皮膚科・鎌倉駅前)
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1-2-16
TEL:0467-84-9484
受付時間:火曜~土曜、9時~18時
http://www.dohtai-clinic.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)