医療・医薬・福祉

これを読めばジェネリック医薬品の「品質」について一目でわかる!「~ジェネリック医薬品の教科書~ 前編」をホームページにて公表

Meファルマ株式会社
原薬調達から製造・販売までを明治グループで完結できるMe ファルマからのメッセージも掲載

Me ファルマ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田優)は、「~ジェネリック医薬品の教科書~ 前編」と題し、「ジェネリック医薬品の品質」についてまとめた資料を当社ホームページにて公表いたしました。


昨今、業界内にとどまらず話題となっているジェネリック医薬品の品質問題に焦点を置き、医療関係者の皆様だけではなく、媒体社の皆様をはじめとした多くの方々にジェネリック医薬品への理解を深めていただきたいという思いのもと、標記資料を作成しました。

資料は、ニュースレターとして薬局・薬剤師など医療関係者の皆様はもちろんのこと、媒体社の皆様にも参考にしていただける内容をレポートしておりますので、下記URL(2021年10月1日より掲載)から是非ご確認ください。
ニュースレター https://www.meiji-seika-pharma.co.jp/me-pharma/newsletter/index.html

●ニュースレターの主な内容
・ジェネリック医薬品を販売する4つの方法
ジェネリック医薬品を販売するには「自社開発」「共同開発」「小分け」「仕入れ」の4種類があります。
特に「共同開発」とは何かを解説しています。
・それぞれ販売までの手法の内容
上記の4つの手法のメリット・デメリットを解説しています。
・ジェネリック医薬品の品質
ジェネリック医薬品の品質とは何かを考える内容になっています。
・Me ファルマから品質に関するメッセージ
そのほか、品質に関する今後の行政の取り組みも解説しています。

改めてジェネリック医薬品の基本的知識を共有させていただくことで、今後のジェネリック医薬品市場の健全な育成につながればとの思いで、ニュースレター発刊に至りました。「~ジェネリック医薬品の教科書~ 後編」は9月13日に公表された「医薬品産業ビジョン2021」をフックに、「安定供給」をテーマに、現状と展望を解説いたします。

Me ファルマ株式会社は、日本が直面している超高齢社会で高品質なジェネリック医薬品を将来にわたり安定的に提供することを目的に設立された会社です。今後ますます厳しくなるジェネリック医薬品を取り巻く環境において、明治グループとして高品質を保ちながら安定的な供給を継続します。

▲Me ファルマの後発医薬品を製造する、明治グループ100%子会社である医薬品企業メドライク社の製造工場(Unit7)外観写真。
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