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パラ卓球日本代表 岩渕幸洋選手 メディカル・ケア米子ホールディングスとスポンサー契約を締結

株式会社スヴェンソンスポーツマーケティング
株式会社スヴェンソンスポーツマーケティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:山下亮)がマネジメントを行うパラ卓球日本代表 岩渕幸洋選手は、2019年12月1日(日)~2020年11月30日(水)まで、株式会社メディカル・ケア米子ホールディングス(本社:鳥取県米子市、代表取締役社長:藤山勝巳)とスポンサー契約を締結いたしました。



今回の契約について岩渕選手は、「この度、メディカル・ケア米子ホールディングス様とスポンサー契約をさせていただきました。取締役である藤山智史さんは、早稲田大学卓球部の先輩で大学時代からとてもお世話になっていました。金メダル獲得を目標としている中で、このような形でサポートしていただけることをとても嬉しく思います。
生涯スポーツである卓球の良さを広めることや、東京の舞台で皆さんに喜んでいただける結果を出し、支援に対しての恩返しをしていきたいと思います。」とコメントしています。

また、株式会社メディカル・ケア米子ホールディングス 取締役・藤山智史様からは、「この度、岩渕幸洋選手とスポンサー契約を締結させていただき心より光栄に思います。岩渕選手は早稲田大学卓球部の後輩であり、真摯に競技と向き合い健常者に一歩も引けを取らずに闘う姿に日ごろより感銘を受けておりました。現在 岩渕選手は世界ランキング2位(2019年11月現在)であり、東京の金メダル候補であります。しかし、パラスポーツは活動資金を集めることが難しく、選手が競技に専念しづらいことが課題の一つとして挙げられています。当社が支援することで、海外遠征など少しでも競技に専念できる環境が整うことを願っております。当社のメイン事業は高齢者住宅いわゆる“老人ホーム”の整備及び運営でありますが、パラスポーツを支援させて頂くことで福祉業界に寄与できれば幸甚でございます。」とコメントいただきました。


■岩渕 幸洋(いわぶち こうよう)選手プロフィール


所 属 : 協和キリン株式会社
生年月日 : 1994年12月14日生まれ(24歳)
戦 型 : 右シェーク攻撃型
使用用具 : ラケット/スワットパワー、
ラバー/V>15 エキストラ(フォア)・VO>102(バック)
主な戦績:
2016年 リオデジャネイロパラリンピック出場
2018年 アジアパラ競技大会シングルス 2位/団体戦 優勝
2018年 世界選手権シングルス 3位
2019年 メキシコオープン、オランダオープン 優勝
パラ卓球クラス9 世界ランキング:2位(2019年11月 現在)
岩渕幸洋OFFICIAL WEB SITE:https://t-4.jp/management/koyo-iwabuchi/

■株式会社メディカル・ケア米子ホールディングスについて
メディカル・ケア米子ホールディングスは、平成15年の創業以来一貫して「少子高齢化社会の問題解決企業」となるべく、山陰地方において医療介護経営コンサルティング、高齢者住宅、医療介護の分野を中心に新しい価値の提供に邁進してきました。
今後も少子高齢化時代における持続可能な社会の実現に向けて貢献できるよう、医療介護経営コンサルティング、高齢者住宅、医療介護事業はもとより社会課題の解決に向けた様々な事業に取り組んでまいります。
株式会社メディカル・ケア米子ホールディングス:http://www.medicalcare.jp/
シニアコート/こころねグループ http://www.medicalcare-westjapan.jp/

■スヴェンソンスポーツマーケティングについて
スヴェンソンスポーツマーケティングは、『日々の暮らしの中に、卓球があたりまえのようにある風景を』というコンセプトのもと、日本初の複合型卓球施設「T4 TOKYO」・卓球コミュニティサイト「T-PLUS」の運営、オフィス向け卓球台「T4 OFFICE」の開発、アスリートのパフォーマンスを最大限に引き出す「スポーツマネジメント事業」を行っております。卓球台を中心にラリーを通じコミュニケーションを生み出すことで新しいライフスタイルを提案してまいります。
T4 TOKYO:https://t-4.jp/tokyo/
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